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記事全文を読む→吉高由里子「ガリレオで目撃された“実に面白い”収録現場」
名峰・富士山が、ようやく世界遺産に‥‥。だが、国内を見回せば、エロス&バイオレンスこそ、日本が世界に誇れる「クール・ジャパン」ではないだろうか。そこで本誌の総力取材で、知られざる最新事情を一挙にお届けしよう。
福山雅治(44)主演のドラマ「ガリレオ」(フジテレビ系)が、毎回20%を超える視聴率で絶好調だ。その立て役者が、若手女刑事役に抜擢された吉高由里子(24)との声がもっぱらなのだ。
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吉高が熱演するのは、原作にはないオリジナルキャラクターの警視庁捜査1課の刑事、岸谷美砂役。毎回、福山扮する物理学者の湯川学との謎解きのやり取りになると、視聴率がグンとアップするという。
テレビ誌記者が語る。
「現場では福山が『吉高』と呼び捨てで、吉高は『福山さん』と呼んでいます。2人の接点は10年に吉高が主演したドラマ、『美丘〈みおか〉─君がいた日々─』(日本テレビ系)にあった。主題歌『蛍』を福山が担当し、同曲のミュージックビデオに吉高が出演しています。その時は会うことはなかったが、今回の撮影でこの『美丘』の話になり、福山が石田衣良氏の原作小説を読んで歌詞を書いたことに吉高が感激し、尊敬するようになった。彼女自身、『美丘』に強い思い入れがあったことに加え、福山の役作りや健康管理といった作品に対する真摯な姿勢にすっかりメロメロ。福山の演技指導に応じて、M気質を開花させていますよ」
だが、厳しい撮影現場の合間には、福山お得意の下ネタ凌辱が止まらないというのだ。
「福山はドラマ『美丘』の話をした時にも、『オレは美丘より、恥丘って書いて〈ちおか〉って読んだほうがいいと思うんだよね、吉高っぽいし』と言って、周囲の笑いを誘っていた。また、08年に吉高がヌードになった『蛇にピアス』について言及して、『蛇にピアス観たけどよかったよ。オッパイが』とセクハラ口撃。極め付きは、『お前キレイだな、乳輪の色が』と言い放ち、吉高自身も大ウケしていたそうです」(前出・テレビ誌記者)
さらには、福山の仕事のオン・オフの使い分けの秘訣について吉高が水を向けると、
「いつもは、皮かぶってるけど、仕事の時はひょっこり頭出すんだよ、オレは」
と、自分の“仮性包茎”を暴露する自虐ギャグで返す一幕もあったという。
芸能ジャーナリストの高尾太郎氏が言う。
「もともと福山にとって下ネタは彼一流のサービス精神の表れ。レギュラーのラジオ番組では、『ライブ中に勃起した』と言ったり、『初ドラマのラブシーンで勃起した』と告白したり。しまいには、『僕はオナニー貴族』と宣言するなど、二枚目らしからぬギャップも魅力の一つ。ガリレオシリーズは彼の代表作でもありますから、気合いの入り方もハンパではない。吉高は福山のそんな姿に“ギャップ萌え”しているんじゃないですかね(笑)」
元相棒の柴咲コウを捨てて、夏には映画版も公開されるだけに、まだまだ「ガリレオ」フィーバーは続きそうな気配。吉高の思わぬ“アゲマン”効果に、不振続きのフジテレビはホクホクのようだ。
アサ芸チョイス
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