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記事全文を読む→美女たちの桃色ミサイル (2) 丸岡いずみ 「極秘退社」を実母に直撃!
「奇跡の38歳」と呼ばれたキャスターが、テレビ画面から忽然と姿を消してから半年が経過した。あの知性と美貌を兼ね備えた彼女をもう一度、見たい!そんな本誌の願いはかないそうにない。彼女は極秘裏に退社していたというのだ。
昨年8月29日放送の「news every.」を最後に、日本テレビの丸岡いずみキャスター(40)は我我の前からいなくなった。
体調不良による休養であったが、その1カ月後には番組の降板が決定した。
そして、4月上旬、復帰を待ち望む視聴者を落胆させる情報が飛び交ったのだ。「丸岡は3月31日付で日テレを退社した」
熟女と呼ぶには、もったいないほどのプリプリのお肌。そして、機転の利いた話術。そのどれもが「奇跡」と呼ぶにふさわしい丸岡を二度と拝めない。そう思うと矢も盾もたまらず、4月中旬、本誌は丸岡の休養先である実家へと飛んだ。
徳島県北西部の故郷は豊かな自然に恵まれた環境で、休養するにはうってつけのロケーション。実家の近隣住民も丸岡の様子をこう話す。
「最初は、声をかけるのも気の毒なほどだったけど、最近はだいぶ顔色もよくなりました。最近、見かけたのも1週間ぐらい前だから、あまり外出はしていないのかもしれないですね」
体調も回復しているということは、退社を否定してくれるかもしれない。
そこで、本誌は丸岡の実母を直撃した。「日テレのほうから、取材には答えないようにと言われているものですから、すいません。退社?皆さん勝手にいろいろと言うものですからね。おかげさまで、娘の体調も徐々に回復していますし、もう少しそっとしておいてください。とにかく日テレから何も話さないようにと言われているんです。このくらいで、勘弁してください」
申し訳なさそうに、丸岡の実母は何度も頭を下げた。そして、退社に関しては肯定も否定もしなかった。
ところが、日テレ局内では、丸岡の退社は「既成事実」となっている。ある日テレ関係者が言う。
「確かに、社内のネット上には丸岡のメールアドレスは記載されたままだし、正式なお達しはない。でも、報道局にあった丸岡のデスク、ちょうど『news every.』の総合演出と小熊美香アナ(26)の間の席なんですが、この4月から別人が座って、仕事をしていますよ。デスクに置かれていた丸岡の私物はとうに片づけられていたけど、丸岡が使っていた備品のノートパソコンを別人が使っているということは、退社したということでしょう」
「『担当者不在』ってことで…」
さらに、日テレの報道番組スタッフもこう話す。「休養直後から『もう戻ってこないだろう』と言われていました。というのも、丸岡はドタキャンに近い形で休養に入ったからです。局に姿を見せない丸岡を心配した番組スタッフが電話したところ、『体調不良で休ませてもらう』とだけ言ってブチッと切ってしまい、そのまま電話に出なかったらしいですから、ハナから事実上の退社だったんですよ。長期休職中に、ひっそりと退社するケースは少なくありませんからね」
昨年の休養と同じく、正式な発表もないまま退職してしまったのか。
本誌は日テレ総合広報部に丸岡退社の事実確認を電話と文書で問い合わせた。
しかし、回答期限ギリギリになっても返答はない。あらためて電話で回答を求めると耳を疑う話し声が受話器から漏れてきたのだ。
「どうします?『担当者不在』ってことでいいんですよね‥‥」
電話がつながっていないと思ったのか、電話口に出た女性は明らかに担当者と会話していた。もちろん、返ってきた答えは、やや澄ました声になっただけで、先の文言どおりだった。
「担当者不在のため、お答えできません」
二の句も次げず、本誌は電話を切るしかなかった。
それにしても、日テレは実母に“口止め”したうえで、本誌の取材からも逃げるのはなぜなのか。
ある日テレ局員が言う。
「体調を崩した直後、丸岡の両親は『娘がこうなったのは会社のせいだ』と、どなり込んでくる勢いだったそうです。体調不良の原因は、被災地取材で精神的なダメージを受けたとも報じられましたが、丸岡は地方の局アナから、報道局採用で日テレに入社したほど、使命感に燃えた記者でもあったので、そんなヤワな女性ではない。それよりも、一介の記者が夕方の報道番組のメインキャスターに抜擢されたことへのアナウンサーたちからの『やっかみ』が大きな原因ですよ。局上層部は両親から『訴訟を起こされたら』とビクビクしていたくらいです」
丸岡の「極秘退社」は、日テレ側の“都合”が優先された結果、ということか。
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