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橋下徹市長vs小林よしのり 「ゴーマン舌戦」をジャッジする(1)

「ケンカ上等」を貫くナニワの市長。敵意ムキ出しの罵詈雑言を浴びせる姿に市民からは歓声が上がる。おかげで、彼は向かうところに、常に敵を作り出している。今回の対戦相手は、数々の論客と対峙してきた「ゴー宣」の作者。泥仕合に発展必至の状況で、本誌が…

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池上彰 そうだったのか!日本復興を阻む「敵」(7) 消費税は17%でも足りない

──ここまでうかがうと、いつかは増税しなければいけない気がしてきました。でも、いきなり倍の10%は厳しい。…

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池上彰 そうだったのか!日本復興を阻む「敵」(6) 国債暴落“魔”のシナリオ

──日本の国債が暴落したら、どうなるんでしょう?まず、1つは、国債が売れないわけで金利がものすごく跳ね上がることになります。要するに、今、例えば5年モノとか10年モノとか発行済みの国債は普通に市場で売買されているわけです。それが需要と供給の…

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池上彰 そうだったのか!日本復興を阻む「敵」(5) 国債発行ができなくなる危機

年金、福祉、そして消費税! これまで棚上げ、積み残し、先送りを繰り返してきたお金の問題が、震災以後いよいよ差し迫った問題となっている。2週連続登場のジャーナリスト・池上彰氏が、荒波に揺られる小舟の灯台のごとく、この難局に立ち向かう知恵を授け…

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池上彰 そうだったのか!日本復興を阻む「敵」(4) 今すぐ「フィルター」を付けろ

――関西電力は安全対策の工程表を提出しました。その安全対策を見ていると「アレ、今すぐやったほうがいいんじゃないの」という重要なことが先延ばしになっている。福島で事故があった時に原子炉の圧力を逃がしましたが、そのベントのところにフィルターを取…

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池上彰 そうだったのか!日本復興を阻む「敵」(3) 原発再稼働にうごめく裏事情

――昨年のGW号で、池上さんから「脱原発宣言どころか今年の春には脱原発状態になる」と教わりました。ええ、5月5日に北海道電力の泊とまり原発が定期点検に入ると、全ての原発が止まることになります。政府は表向きには言いませんが、やはりその前に大飯…

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池上彰 そうだったのか!日本復興を阻む「敵」(2) 首長の力量で復興に大きな差

――被災地はガレキの他にどんな問題を抱えているのでしょう?はい、もう1つ深刻な問題があるんですね。実は被災地は、地震と津波の前からほとんど町の機能が崩壊したようなところが多かったんですよ。過疎化が激しく進んで、岩手の海岸線を上がっていくと、…

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池上彰 そうだったのか!日本復興を阻む「敵」(1) 捨てればゴミ、使えば資源

未曽有の大災害から時間ばかりがいたずらに過ぎる中、被災地からは、はかばかしい復興の足音は聞こえてこない。この日本の危機を憂うのは、ご存じジャーナリストの池上彰氏。あらゆる情報を網羅、駆使、そして伝達する「ミスターニュース」がニッポンの再浮上…

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石原都知事は知らない 首都高速「震度6で大崩落」の驚愕実態(4)「造り直す方向で考えたい」

渡辺氏はさらに警鐘を鳴らす。「阪神高速が阪神・淡路大震災で倒壊した時、一部には手抜き工事を疑う声もあった。それでなくても、首都高は長年にわたる酷使で経年劣化が進行し、建設年次の古い路線などはまさに重症。路盤を張り替えるため、アスファルトを引…

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石原都知事は知らない 首都高速「震度6で大崩落」の驚愕実態(3)走行中の車が次々と落下!

暴露話に背筋が寒くなった2人ならずとも、この告白にアッケにとられるのはむべなるかな、である。「あの頃はどこの現場でも似たようなことをやっていた。え、首都高はそんなにもろいのかって? 現場監督として実際に首都高を造った俺が言うんだから間違いな…

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石原都知事は知らない 首都高速「震度6で大崩落」の驚愕実態(2)廃材をどんどんブチ込んだ

中でも、地盤の緩い湾岸線の荒川湾岸橋で発生したトラス部材の損傷、同じく湾岸線の大黒ジャンクションでの支承の脱落は、被害の深刻さから、多くの防災関係者の心胆を寒からしめた。この震災被害について首都高広報室は多くを語らず、大黒ジャンクションの損…

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石原都知事は知らない 首都高速「震度6で大崩落」の驚愕実態(1)東日本大震災で損傷29カ所

欠陥工事は何も住宅やビルだけにあるもの廃材とガレキが詰まった橋脚ではない。東京の交通、流通を支える首都高速道路に、とんでもない「手抜き」実態が浮上した。もし昨今指摘される首都直下型大地震が発生したら――。都心を待ち受けるのは、阿鼻叫喚の大惨…

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女子高生「制服カフェ」にサボリーマン殺到

女子高生「制服カフェ」(六本木・40分2000円)にサボリーマン殺到「16歳の弾けるナマ脚に青春時代が蘇った!」…

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「34メートル大津波」M9南海トラフ地震の超絶破壊力!(3)原発の「防壁」も突破されて

壊滅状態の東京にトドメを刺すかもしれないのは、静岡県にある浜岡原発である。「浜岡原発は東海地震の想定震源域のまさに真上に立地しています。もちろん格納容器は、固い岩盤の上に作られていますが、もし東海地震が発生したら、地震動による被害は否定でき…

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