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夏の甲子園で最も“準優勝”の回数が多い都道府県とは?【その2】

夏の甲子園で最も準優勝の多い都道府県は、6回で2位タイに並んでいた山口県と静岡県に3回もの差をつけて、ぶっちぎりの9回を記録している京都府である。京都府は栄えある第1回大会の優勝チームを輩出してもおり、それが京都二中(現・鳥羽)。それに加え…

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甲子園「春夏」「夏の大会」通算本塁打数1位はともに清原和博だが、2位以下は?

今大会が始まるまで、過去の夏の甲子園の大会最多本塁打記録は06年第88回大会での60本だった。それが今大会は準々決勝を終えた時点で過去最多を更新する64本ものホームランが飛び出している。個人としても広陵の中村奨成捕手が3試合連続個人1大会4…

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夏の甲子園で最も“準優勝”の回数が多い都道府県とは?【その1】

夏の甲子園での都道府県別優勝回数で最多の12回を誇っているのは大阪府であるというのは、高校野球に詳しい人にはよく知られたエピソード。では、最も準優勝の回数が多い都道府県はどこなのか。5回以上準優勝経験のある都道府県は6つある。5回で並んでい…

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甲子園で東京都のチームが埼玉県勢より優位に立っている圧倒的「全記録」

今年の夏の甲子園、準決勝の第2試合は花咲徳栄(埼玉)対東海大菅生(西東京)という首都圏決戦となった。埼玉県勢として初の夏の甲子園優勝を目指す花咲徳栄と東海大学の系列高校としては東海大相模に次ぐ2校目の甲子園優勝を狙う東海大菅生。どちらのチー…

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「夏の選手権」で勝利したのに「甲子園球場では勝ったことがない」高校とは?

実はこのエピソードの肝は“戦後の夏の大会”という点である。というのも、もともと現在の夏の選手権の前身に当たる全国中等学校優勝野球大会は第1回大会が大阪府にある豊中球場で行われた。その翌々年の第3回大会から第9回大会までは兵庫県西宮市にあった…

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甲子園「決勝戦3戦無敗」天理と「40年周期で準優勝」広陵が2度目の激突!

今大会のいよいよ大詰め。ベスト4がついに出そろった。火曜日に行われる準決勝第1試合では天理(奈良)対広陵(広島)という甲子園優勝経験のある強豪校同士の顔合わせとなった。この組み合わせは過去の春夏の甲子園で1度だけ実現していてその時は80年第…

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夏の甲子園、サヨナラホームランで勝ち負け両方を経験したのはこの3高校!

1915年の第1回大会から昨年の第98回大会まで夏の甲子園で飛び出したサヨナラホームランは全部で19本。その中にはサヨナラホームランで勝利し、サヨナラホームランで敗れたという両方の経験をしたチームもある。まず1チーム目は法政一(西東京)。6…

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唯一出場した夏の甲子園で優勝した“甲子園勝率10割”の高校!

夏の選手権が初めて行われたのは1915年のこと。以来、第1回大会を除いて初出場で初優勝を果たしたチームは1916年第2回大会での慶応普通部(現・慶応義塾=当時は東京都代表。現在は神奈川県へ移転)を第1号として13年第95回大会の前橋育英(群…

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1大会で最も四死球を選んだチームは“がばい旋風”で優勝したあの高校!

大会前から特待生問題などで揺れた07年の第89回大会。この年の夏の甲子園を制したのは特待生制度とは無縁の佐賀北だった。大会前の評判といえばどのスポーツ紙を見ても下から数えたほうが早かったほど。だが、そんなダークホースが快進撃を見せた裏には大…

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夏の甲子園、史上唯一延長戦でノーヒットノーランを達成した投手はあの人!

甲子園大会でのノーヒットノーランは春夏通じてこれまで37回達成されているが、その中でたった1度だけ、延長戦で記録されたノーヒットノーランがある。57年第39回大会でのこと。その記録保持者こそが、早稲田実(東京)の2年生エースだった王貞治(元…

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1試合で1球勝利投手と1球敗戦投手が同時に誕生した「準々決勝」

その試合は06年第88回大会準々決勝での智弁和歌山対帝京(東東京)。前半から智弁和歌山が帝京の高島祥平(元・中日)と垣ケ原達也の2投手に対して馬場一平の2打席連続ホームラン、上羽清継と広井亮介がともに2ランを放ち、7回を終えて8‐2と6点の…

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明徳義塾が残した「7‐6の打撃戦で勝利した試合が“残塁ゼロ”」珍現象

今大会8日目の第2試合で前橋育英(群馬)の前に1‐3で惜敗し、2回戦で甲子園を去った明徳義塾(高知)だが、かつてはこんな珍記録を作って負けたことがある。それは“毎回1安打ずつ計9安打を放ちながらの敗戦”というものだ。これは明徳義塾が夏の甲子…

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甲子園大会で唯一「3試合連続延長戦」で勝ち上がった「広島のチーム」

松山商(愛媛)対三沢(石川)、箕島(和歌山)対星稜(石川)、早稲田実(東東京)対駒大苫小牧(南北海道)など夏の甲子園の名勝負には幾多の延長戦がつきものだ。その中でも極めて珍しい体験をしたチームが存在する。11年第93回大会での如水館(広島)…

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一度も達成されていない「夏の甲子園完全試合」に最も近づいた投手とは?

投手にとって最高の栄誉である完全試合。甲子園では78年の春の選抜第50回大会で前橋(群馬)の松本稔が1回戦で比叡山(滋賀)相手に、94年の春の選抜第66回大会で金沢(石川)の中野真博が1回戦で江の川(現・石見智翠館=島根)相手にと、2度の達…

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