社会

SMAPの次はSTAPが再燃!小保方さんの“言い訳”手記に「えっ、人のせい?」

20160128obokata

 SMAP騒動が収まったと思ったら、今度はSTAP騒動が再燃した。

 STAP細胞論文の不正問題で世間を騒がせた小保方晴子・元理化学研究所研究員が28日に手記を出版した。

 タイトルは「あの日」(講談社)で、14年1月に発表した論文の不正疑惑が浮上してから論文撤回に至るまでの詳細をつづっている。

 前書きでは、〈ここまで社会を大きく騒がせたこの出来事に対し、このまま口をつぐみ、世間が忘れていくのを待つことは、さらなる卑怯な逃げであると思い、自分の持つ弱さや未熟さもさらけだして、この本の中に真実を書こうと決めました〉とつづり、小保方氏は責任を逃れるために死ぬことも考えたという。

「手記は『混入犯に仕立てあげられた』とあるように、言い訳に終始。上司だった笹井芳樹氏がこの騒動で亡くなっていますし、遺族や関係者は気分が悪いでしょうね。そもそも、あれだけ嘘をついていた人の本に本当のことが書かれているとは誰も思わないのでは」(週刊誌記者)

 小保方氏の手記出版に対する世間の反応は実に冷ややかだ。ネット上では「えっ、人のせい? 本当に図太い女」「結局、STAP細胞はあるの? ないの?」「お金稼がないと大好きなヴィヴィアンが買えないもんね」「言い訳本は買いません」「人が一人死んでるというのに印税ガッポリ? 文春で独占告白すれば済んだ話」とブーイングの嵐だ。

 著書の前書きを〈最初から人生をやり直すことができたとしても、私はやはり研究者の道を選ぶだろうと思います〉と結んだ小保方氏だが、大方の反応は「頼むからやめてくれ」に違いない。

カテゴリー: 社会   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

アサ芸チョイス:

  1. 57616
    ストロングすぎる!?雨上がり決死隊・蛍原のおかっぱ頭に史上初の異変が!

    4月27日、「スカルプD 薬用スカルプシャンプー ストロングオイリー」の記者発表会が開催され、CMでお馴染みの「雨上がり決死隊」の2人が

  2. 49459
    PR
    元気ハツラツの秘訣は『にんにく』『しじみ』『牡蠣』のトリプルパワー

    年齢を重ねていくたびにしんどくなってくるのが、年末年始の宴会。“おつきあい”とはいえ連日宴席となると、カラダの外も内側もズッシリと溜まり

  3. 59850
    嵐・松本潤、深田恭子も実践!白湯を飲むだけで痩せる究極のダイエット法

    話題のタレント、ベッキーをはじめ、嵐の松本潤や深田恭子、牧瀬里穂、宇多田ヒカルなど多くのタレントが実践して反響を呼んでいるのが、白湯ダイ

注目キーワード

人気記事

1
インパルス堤下がテレビから消えた理由は“あの人”を敵に回したからだった!?
2
元AKB48永尾まりやとキスしたイケメン俳優の“下半身”に批判殺到!
3
視聴率欲しさにオファー!?小林麻央が「24時間テレビ」の“お涙頂戴”を拒否
4
「初めて吹いた」ダレノガレ明美、彼氏発覚で前代未聞の“潮”対応!
5
とんでもない破壊力!元AKB48永尾まりやの濃厚キスに「5月に卒業でコレ?」