政治

続々出現!「新都知事候補」をエグリ込み身体検査!(2)女性に目がない舛添元東京都知事

20160630p

 タレント性を見込まれた舛添氏は週刊誌で対談ホストを務めた。古参の政治ジャーナリストが述懐する。

「対談相手は、女優、歌手、アイドルなど美女ばかり。相手は編集者がアレンジしたが、舛添氏からも肉感的な女性のリクエストがあった。決まると、相手の女性の好みなどを事細かくチェック。いかに自分をよく見せるか、ということに執着していた。実際、出演したアイドルの一人は、舛添氏から『ひと月20万でどう?』と口説かれたことを明らかにしています。このアイドルからは、安く見られたものと一蹴されました」

 ドケチぶりはこの時点から変わらなかったようだ。

「自宅にハーフタレントを招き入れ、相手がキッチンで料理しているところを後ろから羽交い締めにして押し倒した。あわやのところで女性が抵抗したため、未遂で終わったそうです」(前出・政治ジャーナリスト)

 柔道黒帯で隠れた肉体派の舛添氏だけに、まさに危機一髪だった。

「私生活では2人の愛人との間に3人の子供を作り、“政界の種馬”と呼ばれています。実は、この2人の愛人、現在の夫人ともこの時期に出会っている。舛添氏最大のモテキだった」(ベテラン記者)

 “政治”を食い物にした舛添氏の悪の芽を、この時期に摘んでおくべきだったことは間違いない。

「折しも7月10日に参院選も控えているタイミング。7月31日の後任都知事選が急きょ入り、政界は大混乱となっています。当然、舛添氏とは正反対となる『金銭にクリーン』『初の女性都知事』『タレントではなく実務経験者』が求められる流れにある」(政治部記者)

 自民党からは小池百合子元防衛相(63)、石原伸晃経済再生担当相(59)、丸川珠代環境相(45)。民進党からは長妻昭代表代行(56)、長島昭久都連幹事長(54)などの出馬が取りざたされている。注目されていた民進党・蓮舫代表代行(48)は出馬しない意向を先日明らかにした。

カテゴリー: 政治   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の育毛ケアはカッコいい」は女性たちの新常識。モテ男を目指すなら今すぐGO!

    Sponsored
    89357

    小さい頃、家の洗面台には親父の育毛剤があって、なんだか悲しい気持ちになったことを覚えている。それを人知れず使っている(しかも家族にも!)親父の後姿は、やけに哀愁が漂っていた。記者が年齢を重ねることに不安を感じたのも、この頃だった。ところが、…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    「小じわ」の放置は「老け顔」に!?今すぐ始める30代からのスキンケア

    Sponsored
    86146

    30代から40代の女性は、結婚や出産・育児などの経験を経ることでママ友や主婦仲間といった新しいコミュニティでのお付き合いが始まったり、そして仕事の場では経験を重ねることで責任あるポジションに就いたりと、家庭や仕事でより充実した毎日を過ごして…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    中年“メタボ”おやじからカッコイイ上司へ変わる食習慣とは?「酵素」の消化活性力に注目!

    Sponsored
    91454

    男30代40代の働き盛り。当然、昼も夜も栄養バランスを考えた食事なんてなかなかできず、酒の付き合いも多い。そのため食生活は極めて不規則だ。話題の糖質オフやグルテンフリーはどこ吹く風で、とりあえず、日本人ならお米だろ!と、エネルギーを蓄えて毎…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
乃木坂46西野七瀬「恋愛ドラマ」の共演俳優に乃木坂ファンが一斉警告したワケ
2
「先輩」田中みな実も仰天!?青学準ミスに“自作自演”疑惑浮上で非難の嵐
3
藤原紀香、ミス・インターナショナル大会で各国代表を総「公開処刑」した!
4
やっぱりすごい!藤原紀香、胸がパンパンすぎてドレスの柄が目に入らない!?
5
松坂大輔とイチロー「二大戦力外」のストーブ戦線(1)「じゃあ勝手に出ていけよ」