政治

フザけるな!「どじょう野郎」(1)

滋養強壮に効くとして、庶民が食するどじょう。でも、我が国のトップに君臨する“どじょう”は煮ても焼いても食えそうにない。事実上、国有化したはずなのに、引責辞任した東電役員の「天下り」を許すなど信じられない‥‥。本誌がヤ…

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スポーツ

激震空間 プロ野球(1)巨人来季 落合監督&江川助監督最強タッグ誕生をスッパ抜く!

絶好調男の名前まで飛び出し、巨人・原監督の「1億円愛人スキャンダル」は再び激震に見舞われた。渦中の指揮官の去就が注目される中、満を持して現れた最高権力者は続投を断言する。が、それはあくまで表向きのアナウンス。すでにクビを通告し来季の新監督を…

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芸能

ワイド ニッポンの積乱雲(1) 優香

ビキニ全開がエロすぎる!「思わせぶりに濡れる白い液体はまるで…」今年、12年ぶりに水着グラビアを解禁した優香(32)。今度は、現在放送中のファッションビル「PARCO」のCMで、ピンクビキニに身を包み、実にアダルトな表情を見せ…

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エンタメ

死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑤ 陳健一(2)

負けた時は家にも帰らない中華のテクニックを短時間で余すところなく披露するばかりでなく、常に新作にも挑戦し続けた陳。この戦いでは、「21世紀エビチリグラタン」こそが、新しいスタイルのエビチリであったという。そんな料理に対する飽くなき探究心は、…

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エンタメ

早世のマドンナたち③ 夏目雅子 死の12年後に公開された幻のヌード秘話(2)

いつの日か写真集を出したい78年10月にスタートした「西遊記」(日本テレビ)は、雅子の美貌をさらに世に知らしめた。三蔵法師を女優が演じるというのも初めてのことだったが、後の牧瀬里穂や深津絵里など、すっかりスタンダードになっている。そのドラマ…

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社会

オウム残党「首都圏にサティアン建設」戦慄実態(5)

有田芳生が緊急警告!オウムはこうして生き延びた「信者の洗脳を放置した国の責任だ!凶悪事件を起こし、死刑判決を受ける元幹部が続出しながら、なぜ信者はオウムを離れようとしないのか。長年にわたってオウムとその残党に接触し、取材を続けてきた有田芳生…

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エンタメ

早世のマドンナたち② 可愛かずみ(3)

「NG連発」で不安定な状態に川上と可愛が隣り合わせた学芸大学のマンションには、可愛と同い年の戸川京子も住んでいた。川上もすぐに仲よくなり、戸川から紹介された尾崎豊とも遊び仲間となった。気がつけば尾崎も可愛も、そして戸川も若くして世を去ってい…

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エンタメ

死んでも「アイツ」に勝ちたかった④ 松野明美(3)

再会を拒んでいた有森さんメダルを狙う選手なら皆、自分との戦いだと思っていて、他の選手のことなんて考えていないと思います。それに、あの頃の私はギラギラとしていて、まさに絶頂期のようなものだったんです。頭には戦うことしかなかった。一生のうちで、…

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エンタメ

森高千里「私がオバサンになっても」(後編)(3)花開いた「森高ワールド」

森高ファンの間でもう1カ所の聖地となっているのが栃木県足利市にある渡良瀬橋だ。07年に森高自身が作詞した歌詞が、歌碑として残されたことで、市の新しい観光スポットにもなっている。今年5月、25周年を記念してネット上に開設された「YouTube…

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社会

オウム残党「首都圏にサティアン建設」戦慄実態(4)

新イニシエーションを開発こうした信者と接触したことのあるジャーナリストは、次のように言う。「彼らは最初、『麻原さん』と言っていますが、そのうち『尊師』が入り混じり、しまいには『尊師』ばかりになる。麻原崇拝は消えていません。ヨガや瞑想、修行に…

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エンタメ

早世のマドンナたち② 可愛かずみ(2)

「あれだけ純真な子はいない」可愛のデビュー作の公開から5年後、俳優の下元史朗(現在は史朗)は、京王線の車内でばったり可愛と再会した。「今から思えば、あの映画はもう少し一生懸命にやればよかった」可愛はそう打ち明けた。あの映画とは「セーラー服色…

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エンタメ

死んでも「アイツ」に勝ちたかった④ 松野明美(2)

軽い気持ちで出席した会見第3の座を巡る報道が激化する中、陸連には松野の出場を求める何百もの嘆願書、署名、ファクスが連日届いた。当時のスポーツ紙を見ると、有森側の好調さをうかがわせる情報は頻繁に伝えられるが、松野側はかたくななまでに沈黙を守り…

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エンタメ

森高千里「私がオバサンになっても」(後編)(2)中森明菜への憧れと目覚め

そもそも「歌手になることを目指してこの世界に入ったわけじゃなかった」とたびたび口にしている森高だが、どんな歌手に憧れていたのだろう。ここに1本のカセットテープがある。日付は、86年11月29日と記されているカセットは森高が師事を仰いだボイス…

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社会

東電OL殺人事件 真犯人はコイツだ(4)

事件直後に消えた男の消息ここでは、“疑惑の隣人”を仮に釜田和夫としておこう。現在は60代になっている。事件当時は40代ということになる。身長は170センチ前後だが、体つきはガッチリしている。前科もあり、服役経験がある…

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