玉木正之

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玉木正之のスポーツ内憂内患「貴乃花親方の『改革』は伝統文化の破壊に映る」

「日馬富士暴行事件」で表面化した「横綱白鵬vs貴乃花親方」の対立の構図は、モンゴルと日本の文化の違いもあり、相当わかりにくいものになってきた。『WiLL 月刊ウィル』(ワック)の2月号に、東洋史家の宮脇淳子さんが「モンゴル力士はなぜ嫌われる…

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スポーツ

玉木正之のスポーツ内憂内患「大相撲暴行で見えてきた『人情相撲』の現実」

テレビというメディアは老若男女、あらゆる人々が見るわけだから、発言内容には自ずと規制が生じる。それは当然のことで、何でも自由に喋らせろ、などと言う気は毛頭ない。が、貴乃花親方と日本相撲協会幹部との対立や、横綱白鵬との軋轢‥‥という問題を語る…

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スポーツ

玉木正之のスポーツ内憂内患「国ぐるみのドーピングをなくす“2つの方法”」

IOC(国際オリンピック委員会)は、ロシア選手団を、来年2月に開催される平昌冬季五輪から締め出すことを決定した。これは当然の処置と言える。何しろWADA(世界反ドーピング機構)の調査によると、前回のソチ冬季五輪のときにロシアの全メダル獲得数…

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スポーツ

玉木正之のスポーツ内憂内患「白鵬、優勝を決めた“肘うち”は厳罰モノ!」

前回に続いて、やはり「日馬富士暴行傷害事件」について書かねばならない。が、今回書いておくべきは「事件」そのものではなく、近年の白鵬の相撲の取り口についてである。11月九州場所千秋楽前日の14日目、白鵬が遠藤に勝って優勝を決めた一番は、はっき…

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スポーツ

玉木正之のスポーツ内憂内患「白鵬の傲慢な言動こそ角界の『ウミ』だ」

稲葉監督率いる日本代表野球チーム「サムライ・ジャパン」が、韓国、台湾チームに勝ってアジア・チャンピオンシップ・シリーズに優勝。これは2020年の東京オリンピックで正式競技となった野球の日本代表チームの強化のために新設された大会だが、実力が拮…

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スポーツ

玉木正之のスポーツ内憂内患「日馬富士暴行、なぜ『両成敗』ではダメなのか」

「喧嘩両成敗」という言葉は、我々日本人なら誰もが(と言ってもいいほど)知っている言葉である。それが知れ渡るきっかけとなったのは『忠臣蔵』。播州赤穂藩主の浅野内匠頭が、高家(江戸幕府で儀式を司る役職)筆頭の吉良上野介を殿中松の廊下で刃傷に及ん…

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スポーツ

玉木正之のスポーツ内憂内患「箱根駅伝は全国化で“組織改革”も断行せよ」

11月7日付の「日刊スポーツ」紙の報道によると、2024年に第100回目の記念大会を迎える箱根駅伝の「全国大会化」が検討され始めているという。このニュースを聞いて、「えっ? 箱根駅伝って全国大会じゃないの?」と思った人もいるだろう(実際、私…

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政治

玉木正之のスポーツ内憂内患「安倍首相、ゴルフの政治利用には呆れ果てた」

かつて「緑の待合」という言葉があった。「待合」とは、仕出し屋から料理を取り、芸妓を呼んで遊ぶ部屋。明治以来、日本の政治家たちが密談をする場所として大いに利用したので、「待合政治」という言葉まで生まれた。戦後も60年代の初期頃までは「待合政治…

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