週刊アサヒ芸能 2018年 3/22号

芸能

天才テリー伊藤対談「柄本佑」(4)長編映画を作る時俺も使ってほしい

テリーお休みの日は、何をしているんですか。柄本だいたい映画館に行っていますね。テリーあれれ、お父さんと同じじゃない。柄本アハハハハ、自然にそんなことになっちゃいました(笑)。去年6月に子供が生まれてから、なかなか行く時間がなくなっちゃったん…

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芸能

天才テリー伊藤対談「柄本佑」(3)末井さんは何度も現場に来てくれて

テリー最新主演作「素敵なダイナマイトスキャンダル」って、末井昭さんの自伝の映画化ですよね。すごいなァ。柄本テリーさん、末井さんをご存じなんですか?テリーもちろん。荒木経惟さんが活躍していた雑誌「写真時代」なんかを作った有名な編集者ですよね。…

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社会

私たちはこうして末期ガンから生還した!(4)手術を受けなくてよかった

高田芳雄さん(77)=仮名=のガン克服は、今までの人たちとは大きく違う。彼はまったく何もしない“治療法”を選んだのだ。01年5月、60歳の時に病院の針生検(針を用いて体液や組織を採取)で前立腺ガンと診断された。そして、すぐ手術を受けなければ…

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芸能

天才テリー伊藤対談「柄本佑」(2)ピアス&茶髪姿の入学は親の指示!?

テリー俳優デビュー作は2003年公開ですよね。ということは16歳の時?柄本実は、撮影は公開の2年前だったので、実質的には14歳の時です。テリーやっぱりそういう家庭に育ったから、早くから役者になろうと決めてたの?柄本きっかけは母ちゃんのマネー…

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社会

私たちはこうして末期ガンから生還した!(3)生きがいで免疫力は高まる

ガンと対峙した際、大きな問題は「死への恐怖」だ。わが国の医学界はこれまでガンを隠す(告知しない)ことで対応してきた。この問題に取り組んできた岡山県倉敷市の「すばるクリニック」伊丹仁朗院長は、「死の恐怖はそのままにして、今日1日をどう生きるか…

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芸能

天才テリー伊藤対談「柄本佑」(1)「ママ」と呼ぶと怒られていました

●ゲスト:柄本佑(えもと・たすく) 1986年、東京都生まれ。2001年、映画「美しい夏キリシマ」(03年)のオーディションに合格し、主演デビュー。その後、「WATERBOYS2005夏」(05年、フジ)、「ゲゲゲの女房」(10年、NHK)…

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社会

私たちはこうして末期ガンから生還した!(2)元の生活に戻れば再発する

佐々木さんがわらをもつかむ思いで訪ねた会というのが、やはり末期ガンから生還した川竹文夫さん(71)が代表を務めるNPO法人「ガンの患者学研究所」(045-962-7466)である。97年の会設立以来、会員の300人を超す人たちがガンを克服し…

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エンタメ

【一杯酒場】東京・渋谷「富士屋本店 ワインバー」

80種ものワインを400円から味わえる 老舗大衆立ち飲み店が営むワインバー再開発が進む渋谷に残る大衆酒場の雄といえば、立ち飲みの「富士屋本店」。が、ここが13年前に始めた、同じビルの1階にある系列店「富士屋本店 ワインバー」は、正反対の雰囲…

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社会

私たちはこうして末期ガンから生還した!(1)手の施しようがないと宣告

まだまだ“不治の病”というイメージが強いガン。年間約100万人が罹患し、約40万人が亡くなる。治療は手術、抗ガン剤、放射線が主流だが、再発も多い。しかし、医者から「余命0」と宣告されて見放されたにもかかわらず、3大療法に頼らず奇跡の生還を遂…

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芸能

俺たちがシビれた「刑事ドラマ」50年の勲章<直撃5>桜木健一「刑事くん」

元祖スポ根ドラマ「柔道一直線」(69~71年、TBS系)の一条直也役で、一躍青春スターの頂点に駆け上がった桜木健一(69)。そんな彼が、柔道着から背広にネクタイへガラリと大変身を遂げたのが、「刑事くん」(71~76年、TBS系)だ。「当時海…

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芸能

三遊亭好楽VS林家正蔵「襲名トラブル」で遺恨再燃(3)襲名断念で200万円の損失

一連の騒動を受け、演芸評論家の高山和久氏は言う。「香葉子さんは初代三平亡きあと、一門をまとめ、落語界全体に影響力を持つ人であることは間違いない。ちょっと食い違いがあった結果、大きな騒動になってしまった、という気がします。仮に先に話を通してい…

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芸能

三遊亭好楽VS林家正蔵「襲名トラブル」で遺恨再燃(2)名跡を巡って過去にひと悶着

それにしても香葉子さんがなぜ、ここまで林家一門の名跡にこだわるのか。そこには、好楽と林家を巡る遺恨があったこととも無関係ではない。「そもそも好楽が最初に入門したのは、他ならぬ林家一門でした。最初の師匠は八代目林家正蔵(のちの彦六)でしたが、…

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芸能

俺たちがシビれた「刑事ドラマ」50年の勲章<直撃4>松崎しげる「噂の刑事トミーとマツ」

群像劇ではなく、男2人を主役としたバディ作品の先駆け! それが、松崎しげる(68)が国広富之と組んだ「噂の刑事トミーとマツ」(79~82年、TBS系)だった。──歌手としては「愛のメモリー」など数々のヒット曲がありますが、俳優としては、これ…

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俺たちがシビれた「刑事ドラマ」50年の勲章<徹底討論>最強の「女デカ」は?

その美貌、アクション‥‥。時に主役刑事より視聴者の胸に刻まれる美しき女刑事たちの記憶。映画評論家・秋本鉄次氏、映画監督・杉作J太郎氏、ライター・藤木TDC氏という3人の通が、“我が青春の女デカ”を推しまくる。秋本70年代の女刑事は、マスコッ…

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