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記事全文を読む→【引退発表】巨人・長野久義が姉さん女房・下平さやかアナをオトした「男気猛プッシュ」現場を今こそプレイバック!
10月14日、巨人の公式Xが更新され、現役16年、40歳のベテラン選手、長野久義の今季限りでの引退を発表した。
長野は10年の入団から9年連続100安打を記録し、そのオフに丸佳浩のFA移籍人的補償で広島に移籍。2023年に巨人に復帰してからは代打中心の起用ながら、最年長野手としてチームを引っ張った。球界関係者が語る。
「ここ数年は、代打とはいえ、常に巨人の精神的支柱でした。とにかく面倒見がよくて、誰にでも気配りができることがよく知られていました。伸び悩む若手には話を聞いて助言し、練習でも率先して汗をかいた。そんな野球に真摯な姿勢に、『あんなに男気のある人はいません』と慕う選手が多かったですよ」
姉さん女房のテレビ朝日・下平さやかアナをオトしたのも、そんな長野の“男気”だったという。2人の出会いのは09年。当時、長野はまだプロ選手ではなかった。とはいえ、3年連続でドラフト指名されており、同年は巨人の1位指名が確実視されていた。当時の巨人番記者が明かす。
「知人の引き合わせで、男女複数で食事をすることになったそうです。長野は会ったその日に『下平さやか、(好みのタイプの)ど真ん中ですよ!』と大興奮で、猛烈なアプローチを開始。下平アナも最初は戸惑ったそうですが、徐々にほだされ、交際に発展して行ったとか」
同年のドラフト後の12月、女性誌のスクープで2人の熱愛が発覚。下平アナが宿泊する都内高級ホテルの地下駐車場で、合流した長野との「車内キス」が報じられたのだ。その時も、年下の長野が下平アナに覆いかぶさるようにしてキスを繰り返していたという。この後、6年の交際を経て15年3月に結婚した長野は、「12歳差恋愛」などものともしない「男気」を、プロデビュー前から発揮していたのだ。
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