新宿・歌舞伎町では近年、外国人観光客がホストクラブを訪れるケースが増えている。アニメやドラマをきっかけに「日本独自の文化を体験したい」というニーズが広がり、ホストクラブを観光コンテンツとして楽しむ旅行者は珍しくなくなった。 しかしその一方で...
記事全文を読む→CSのキモは「第2戦の先発投手」それでも阿部巨人には「不振&短期決戦に弱い戸郷翔征しかいない」という泣きどころ
プロ野球クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージが10月11日にスタートするが、「第2戦」に投げる先発投手の責任が重大となってくる。初戦を落とした側のチームにすれば、連敗した時点で即終了。勝利した側にしても、その試合内容次第では相手チームを勢いづかせてしまう。当たり前の話ではあるが、その重要な第2戦の先発マウンドを、巨人・阿部慎之助監督は戸郷翔征に任せるようだ。
「初戦は山崎伊織、2戦目が戸郷で、3戦目までもつれたら横川凱がいくというのが大方の予想です」(スポーツ紙記者)
責任重大な戸郷だが、ペナントレース最終戦に2番手で登板し、3イニングを投げている。勝利投手にはなったが、毎回走者を背負う苦しいピッチングで、やはり本調子ではないことは誰の目にも明らかだった。
「先発投手不足のチーム事情があってのこと。でも、このままで終わるはずがない、との声がチーム内外から聞かれました」(前出・スポーツ紙デスク)
この第2戦は今季のポストシーズンマッチの行方だけでなく、巨人の向こう数年のチームビジョンにも影響してきそうだ。調べてみたら、戸郷は短期決戦で勝利したことがまだ一度もなかったのだ。
昨年のCSファイナルステージ初戦に先発し、6回2失点で敗戦投手になっており、6戦目にも先発。こちらは勝敗がつかなかったが、6回2失点だった。
戸郷はルーキーイヤーの2019年から3年連続でCSを経験しているが、先発マウンドを任されたのは1回だけ。2020年は登板ナシ、2021年はリリーフで2イニングを投げただけだ。
日本シリーズは2019年に2試合。いずれもリリーフで、第3戦では1回ともたず、4失点で敗戦投手になっている。
2021年までは菅野智之など先輩投手が活躍していたので、背負う責任の大きさは違った。しかし今年も「CSでの勝ち星ナシ」となれば、話は違う。戸郷には「短期決戦で勝てない」のレッテルが貼られるだろう。エースがCSに苦手意識を持つようになったら、ヤバイのではないか。
「今季の不振に関しては『来季に取り返してくれるはず』と、ファンは好意的に見ています」(球界関係者)
シーズン中は不振脱出のため、苦手だった読書に挑戦するなど、葛藤が続いていたそうだ。復活は来季ではなく、CSでなければならない。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
サッカー王国ブラジルが北中米W杯で3大会連続、ベスト16で姿を消した。W杯では優勝がミッションの国としては「惨敗」という結果だ。これでヒートアップしているのが、日本代表・塩貝健人である。ブラジルとの決勝トーナメント初戦直前に「(ブラジルは)...
記事全文を読む→プロバスケットボールNBAでレーカーズとの契約が終了し、フリーエージェントとなっていた八村塁は、同じくロサンゼルスを本拠にするクリッパーズに、2年総額2800万ドル(約45億円)で移籍した。大リーグでいうところの、名門ドジャースを飛び出して...
記事全文を読む→今年は例年より遅い開催となる7月28日、29日のプロ野球「マイナビオールスターゲーム」。ファン投票選出選手の発表が7日7日に行われ、セ・リーグ投手(先発部門)に選ばれたのは、ここまで10勝している阪神・高橋遥人を僅差で抑えた、首位争いをする...
記事全文を読む→
