最新記事
実質的なコーチ兼任で現役続行。西武ライオンズ・炭谷銀仁朗捕手はどんな来季を過ごすことになるのか、みてみよう。今年は1軍出場なしでありながら、来季の契約を結ぶ見込みとなったのはなぜか。球界最年長捕手となった炭谷は、来年がプロ22年目。今年の推...
記事全文を読む→2月の衆院選で自身を応援しなかった自治体の道路予算を「大幅にカットした」と豪語した簗和生農水相の進退が注視されているが、永田町関係者が「火ダネとしての深刻さはそれ以上だ」とアキレ返るのが、超党派の「日本台湾友好議員連盟」会長の、自民党・古屋...
記事全文を読む→「一般人」楽天・辰己涼介がInstagramのストーリーズに投稿した画像には、PS5用ソフト「プロ野球スピリッツ2026」のパッケージが写っていた。複数の選手が並ぶ中、小園海斗の写真の上だけにその文字が重ねられ、小園本人のアカウントがタグ付...
記事全文を読む→正月の風物詩となったスポーツイベント「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」を直木賞作家の池井戸潤氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した作品。それがドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)だ。その第1話(10月10日)の世帯平均視聴率...
記事全文を読む→今年3月末に日本テレビを退社し、4月からフリーアナウンサーとして活動している岩田絵里奈はタレント性が高く、バラエティー番組の適応能力は抜群。モノマネが得意で、篠原涼子、ローラ、仲間由紀恵、クレヨンしんちゃん……といったレパートリーを誇り、と...
記事全文を読む→球団史上初のセ・リーグ連覇で、クライマックスシリーズ・ファイナルステージにDeNAを迎える阪神タイガースは近年、Aクラス入りが当たり前となり、黄金期に入ったといわれる。1980年代終盤から2000年代初頭まで最下位やBクラス入りが続いた「暗...
記事全文を読む→「桑田さんが監督やって、ヘッドコーチが橋上さん。この構図以外だったら橋上さんが続けるべき。僕はそう思ってます」これは巨人の新監督をめぐる、野球解説者・岩本勉氏の弁である。高橋由伸氏が有力候補になっている、との報道を受けて、YouTubeチャ...
記事全文を読む→ナ・リーグ優勝決定シリーズでブリュワーズと激突するドジャースは、日本時間10月13日の第2戦に敗れて2連敗。山本由伸がKOされ、大スランプに陥っている大谷翔平のバットから快音は聞かれなかった。そんなドジャースに降りかかっているのは、ワールド...
記事全文を読む→DeNAから戦力外を通告された藤浪晋太郎投手の獲得調査に乗り出すのは、オリックスだという。 大阪桐蔭高からドラフト1位で阪神入団後、3年連続2ケタ勝利をマークして、誰もが虎の大エースとして君臨すると信じてやまなかった。ところがその後はコント...
記事全文を読む→プロ野球はクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが10月14日に始まる。パ・リーグは3年連続でソフトバンク×日本ハム(みずほペイペイドーム)のカードになった。日本ハム・新庄剛志監督にとって、今季は特にネガティブな数字しか並んでいな...
記事全文を読む→芸能界に野球ファンは数多くいるが、この人の名前を聞けば、意外に感じるのではないか。演歌歌手の藤あや子だ。実は西武ファンだというのだが、10年ほど前に夫を通じて栗山巧と出会ってファンになった。シーズン中はメジャーリーグに釘付けで、各球団に「推...
記事全文を読む→ソフトバンクホークスで2026年、大ブレイクしたのが正木智也である。「恐怖の1番打者」となり、球団記録を更新する7本の初回先頭打者本塁打を記録。101試合に出場して打率2割7分4厘、28本塁打、59打点で、11月開催の「アジアプロ野球チャン...
記事全文を読む→「優勝請負人」工藤公康氏の新監督就任で、中日に「令和の米騒動」ならぬ「食事騒動」への懸念が出始めている。立浪和義元監督時代に、選手に対して米食を制限したことでチーム内に不協和音が生じた「令和の米騒動」は、大いに物議を醸した。米食制限には立浪...
記事全文を読む→43歳を迎えた西武ライオンズの大ベテラン・中村剛也が、プロ生活26年目となる来シーズンも契約を継続する。今年は2軍生活が長く、1軍登録は8月7日だったが、8月21日の楽天戦でプロ野球記録を更新する通算23発目の満塁本塁打を放つなど、存在感を...
記事全文を読む→
