日本時間6月1日、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸がフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発登板し、5回1/3を投げて10奪三振無失点と好投した。「フィリーズ打線はリーグトップの22本塁打を放っているシュワバーがいる、打線が強力なチームです」...
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古巣阪神との対決を実現させ、セ・リーの首位争いを演じる池山ヤクルトのピースになれるのか。開幕からファームで悪戦苦闘してきた青柳晃洋が5月30日のファーム公式戦、くふうハヤテ戦(戸田)に先発登板し、5回83球を投げて6安打2四球自責点1と好投...
記事全文を読む→ホワイトソックスの村上宗隆内野手がIL(故障者リスト)入りし、戦線離脱した。異変が起きたのは5月29日(日本時間30日)、本拠地シカゴでのタイガース戦。2番・一塁でスタメン出場した村上は0-2の3回一死一塁で二ゴロを打つ。併殺を阻止しようと...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助監督の警察トラブルの余波は、しばらく球界にとどまり続けるだろう。それでも、巨人は今季のスローガン「前進~GIANTS CHALLENGE~」よろしく、日本一に向けてペナントレースを戦うしかない。スポーツ紙デスクが解説する。「...
記事全文を読む→サッカー日本代表は5月31日の壮行試合だったアイスランド戦を終え、いよいよ自前キャンプ地であるメキシコ・モンテレイに出発する。そして6月8日に大会期間中のベースキャンプ地となるアメリカ・テネシー州のナッシュビルに移動し、オランダとの初戦を迎...
記事全文を読む→スポーツの現場では時として、敗者の「笑顔」が見る者の感情を逆撫ですることがある。それが日本中が固唾を飲んで見守ったオリンピック選考会であれば、なおさらのこと。2008年1月27日、大阪国際女子マラソン。長居陸上競技場のトラックで展開された悲...
記事全文を読む→ミスタープロ野球・長嶋茂雄が北京の青空に3本のアーチを描いた。45歳、真っ白なユニホーム姿が躍動していた─。1981年6月21日、長嶋は中国棒球協会の招待で夫人の亜希子を伴い成田空港から北京に旅立った。秋に開催される日中対抗戦のために来日す...
記事全文を読む→セ・パ交流戦前、巨人は阪神に3タテを食らったが、阪神のドラフト1位ルーキー・立石正広に完膚なきまでに叩きのめされた。立石は巨人3連戦の初戦から、プロ入り初となる「1番」に起用され、3試合で打率なんと5割(14打数7安打5打点)と大暴れ。5月...
記事全文を読む→元広島カープの羽月隆太郎被告からとうとう「爆弾証言」が飛び出した。5月28日にTikTokの生配信で「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデートを使用し有罪判決を受けた事件について、ファンに謝罪するとともに、自身を含む広島の6選手が同じ人...
記事全文を読む→5月31日(日)に行われるGGI・日本ダービー(東京・芝2400メートル)で、栄えある「ダービー馬」の称号を手にするのはどの馬か。多くの競馬ファンがまず頭に思い浮かべるのは、GI・皐月賞(中山・芝2000メートル)との連動性だろう。過去10...
記事全文を読む→「今の巨人の選手たちを見ていて、こいつは将来いい指導者になりそうだなって選手は何人か思い浮かんだりしますか」こんな質問に答えるのは、野球解説者の岡崎郁氏だ。はたして誰を推奨したのかといえば、「将来的に巨人の監督になって成功するのは、坂本勇人...
記事全文を読む→早いもので、今年で21回目を迎えるセ・パ交流戦。これまでにパが15度、セが5度の優勝を果たしているが、勝敗以外にも見どころは満載だ。やはり、遺恨が試合をエキサイトさせるのだろうか。来季からセがDH制を導入することに伴い、両リーグの投手が打席...
記事全文を読む→シーズン後半戦に向けて戦力を整える各球団の編成担当者たちにとって、交流戦はこれまで「トレード見本市」と化してきた。シーズン中とはいえ、リーグ間のトレードは交流戦が終われば、放出した選手と対戦することもない。セ・リーグ球団編成担当経験者A氏が...
記事全文を読む→横浜、ソフトバンクなどで、走攻守揃った長距離砲として活躍した多村仁志(49)。10年には当時の交流戦最高打率をマークしている。セ・パ球団どちらの立場からも戦った、交流戦を思い起こす。─横浜に在籍していた時に交流戦が始まった。多村交流戦だから...
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