縦横38.1センチ。長年親しんできたプロ野球の一塁から三塁のベース板が、今季から45.72センチに拡大された。このわずか7.62センチの違いによって、これからのプロ野球ドラマが、少し別の調味料を加えたように変化していく可能性がある。ここで紹...
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プロ野球開幕前、スポーツ紙の評論家たちは口を揃えるように、中日をAクラス候補に挙げていた。就任2年目の井上一樹監督のもと、投手陣は健在。打線には新外国人の上積みがある。なにより本拠地バンテリンドームの外野に「ホームランウイング」が新設され、...
記事全文を読む→4月12日に行われた忘れな草賞(阪神・芝2000メートル)は、同じ日に組まれたGⅠ・桜花賞(阪神・芝1600メートル)の「裏番組」として知られている。賞金不足や出世遅れなどの理由から、桜花賞に出走できなかった3歳牝馬が集うリステッド競走。G...
記事全文を読む→これは早くも末期的症状化か。開幕から勝ち運に恵まれず最下位に沈む中日が、ファームを指導していた落合英二2軍投手コーディネーターを1軍に配置転換する。球団OBはこの配置転換に「なんで今さら落合を戻すんだ」と顔をしかめ、理由を次のように話すのだ...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズがセ・リーグ5球団とひと通り対戦して10勝4敗。首位阪神に0.5ゲーム差と迫り、好調をキープしている。「4月12日の巨人戦で最も球場が盛り上がったのは、3回表でした。無死一・二塁の好機で3番の古賀優大が送りバントを決めた。...
記事全文を読む→阿部巨人に誕生した「金曜日の男」が、球団史を塗り替える…かもしれない。ルーキーにして開幕投手を担った竹丸和幸のことだ。4月10日のヤクルト戦(東京ドーム)で今季3度目の先発登板。プロワーストとなる8安打を浴びながらも、6回途中1失点。早くも...
記事全文を読む→泥沼にハマっている中日ドラゴンズが、慌ただしくテコ入れに走っている。日本ハム・杉浦稔大をトレード補強、2軍で指導していた落合英二投手コーディネーターを1軍に組み入れる配置転換の決行である。セ・リーグ5チームと対戦が一巡して3勝11敗。借金8...
記事全文を読む→阪神の対抗馬として前評判が高かった中日ドラゴンズだが、ケガ人や采配ミスなどで、最下位に沈んでいる。4月12日には緊急補強。日本ハムから杉浦稔大投手を金銭トレードで獲得した。杉浦は帯広大谷高校を卒業して国学院大学へ進み、ドラフト1位でヤクルト...
記事全文を読む→4月12日、ベルーナドーム。0-0の息詰まる投手戦は9回表、西川史礁の適時打でようやくロッテに1点が入った。守護神・横山陸人がマウンドに上がり、あとはアウト3つで勝利が舞い込む。そんな場面だった。ところが横山は四球を出し、捕逸が絡んで二死二...
記事全文を読む→プロ野球は1巡目の対戦が終了したが、阿部巨人がパッとしない。昨年最下位だったヤクルトにも、東京ドームで勝ち越せずに終わった。阿部慎之助監督は「レギュラーは決まっていませんので…」と自虐的なコメント。なにしろ打てないのだ。打順はここまで14試...
記事全文を読む→日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→今季も打線の主力を担うのは、大谷を含む「MVPトリオ」だ。主に3番を打つムーキー・ベッツ(33)は「現状維持は後退」だと言わんばかりに、アップデートに取り組む。「シーズン前に、山本が師事する矢田修トレーナーに弟子入りしました。ここ数シーズン...
記事全文を読む→現在は左肩の疲労でIL(故障者リスト)入りしているブレイク・スネル(33)もエース格の1人。18年、23年にサイ・ヤング賞を戴冠した左腕は「球界屈指のゲーマー」の顔を持つ。在米スポーツライターが言う。「ライブストリーミング配信サービス『Tw...
記事全文を読む→3月19日、女子ゴルフ界「黄金世代」(98年度生まれ)の中でも、色白のおっとり娘として人気を誇る小祝さくら(27)が、24年オフに結婚していたことが判明。それも“別居婚”で新婚生活を送っていたとあって、俄然、結婚適齢期真っただ中のツヨカワお...
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