今回の井上VS中谷を占う上で重要な試合がある。昨年11月24日、WBC世界バンタム級王座決定戦、井上拓真VS那須川天心である。過去に2度世界王座に就いた拓真の3度目の返り咲きか、キックやMMA、ボクシングでプロ54連勝中の天心か。下馬評は五...
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対照的なキャラがぶつかり、大熱狂を生んだ試合がある。2000年10月11日、横浜アリーナ。WBA世界ライト級タイトルマッチ、王者・畑山隆則VS挑戦者・坂本博之戦だ。一撃必倒のパンチを持ち、男性ファンの絶大な支持を得た「平成のKOキング」坂本...
記事全文を読む→まさに世紀の一戦だ。無敗同士、ドロー以外で記録は止まる。世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥、フライ・スーパーフライ・バンタム3階級制覇の中谷潤人。振り返れば、日本の至宝同士の殴り合いは常にわれわれを熱くさせてきた。あの名勝負を振...
記事全文を読む→仲間たちによる、祝福の胴上げは終わらない。満員の後楽園球場が揺れた。ひっくり返るような大騒ぎとなった。大ヒーロー、巨人・樋笠一夫が輪の中心にいた。中日のエース・杉下茂が背を向けたままベンチに戻った。1956年3月25日、後楽園球場での巨人対...
記事全文を読む→A話を野球に戻そう。パはソフトバンクが頭1つ抜けている印象。死角はないのか?CWBCにキューバ代表として出場したモイネロ(30)の調整が遅れています。WBCで2試合に登板していますが、キューバの大規模停電の影響があり、トレーニングできずに体...
記事全文を読む→C今年も阪神は盤石そうです。スタメンが1番から5番までを昨季のまま固定で、先発ローテも2桁勝利を見込めるメンバーが揃う。石井大智(28)が不在で懸念されていた救援陣も、モレッタ(29)やドリス(38)でカバーできています。A唯一の誤算は、新...
記事全文を読む→今特集ページには、ドジャースの大谷翔平は微塵も登場しません。その代わりに、日本のプロ野球の裏側が丸わかりとなる、球界事情通たちの覆面座談会をお届けします。NPBファン必見の「ここだけの話」が満載です!A(スポーツ紙デスク)V奪還が至上命令の...
記事全文を読む→新緑の光が溢れる赤坂御苑。4月17日、天皇・皇后両陛下主催の春の園遊会に出席した「りくりゅう」こと、フィギュアスケートの三浦璃来・木原龍一ペアは、そのわずか6時間前に突如として、SNSで現役引退を表明していた。園遊会後、木原はこの日の引退表...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→4月17日に行われた「伝統の一戦」は巨人が4-3で勝利し、阪神は6節目にして今季初のカード負け越しとなった。主役は田中将大だろう。7安打(本塁打1)を許しながらも6回3失点に抑える粘投で、日米通算では歴代単独3位となる202勝目を挙げた。「...
記事全文を読む→2022年4月、阪神タイガースは地獄にいた。開幕から1勝15敗1分。早くも一部ファンがシーズン終戦を覚悟していた時期に、ある男が甲子園の控室に呼ばれた。平仮名で漢字を表現する創作文字作家として知られ、岐阜県多治見市観光大使も務める杉浦誠司氏...
記事全文を読む→本サイトは3月29日に〈競馬界に「第2のオジュウチョウサン」出現!平地重賞「2ケタ惨敗だらけ」が障害レース転向で「10馬身差ぶっちぎり」異次元の変貌馬〉と題する記事を公開した。前日に行われた三木ホースランドパークJS(障害オープン、阪神・芝...
記事全文を読む→4月19日のWIN②京葉Sは、枠順が明暗を分けそう。馬番が1〜7番の馬は22年以降〈1 0 1 26〉と安定感を欠いています。また、前走の距離が1400メートル以上だった馬は22年以降〈0 0 0 12〉。今回より長い距離のレースから転戦し...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
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