この週末から秋競馬がスタートする。中山、阪神ともに馬場状態は絶好のようだが、天気予報によると、土日ともに大きく崩れるおそれがある。台風の影響により、警報級の大雨が各地に降るとアナウンスされており、水はけがいいとはいえ、馬場状態がどこまで悪化...
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今度ばかりは非常事態だ。ドジャース・大谷翔平が本拠地でのカージナル戦(日本時間9月4日)のスタメンを外れた。7月31日(マリナーズ戦)以来、31試合ぶりで、後半戦2度目だ。大谷は12試合60打席連続ノーアーチという大スランプ中。9月2日の試...
記事全文を読む→今開催からJRA秋競馬の重賞戦線が東西でスタートする。3歳馬以上の混合重賞レースでいえば、9月5日(土)にGⅢ・京成杯オータムハンデキャップ(中山・芝1600メートル)、翌6日(日)にはGⅡ・産経賞セントウルステークス(阪神・芝1200メー...
記事全文を読む→ペナント・レースで苦戦する広島に、久々の明るいニュースが降臨した。バンテリンドームで中日と対戦した9月3日の試合は、先発マウンドの栗林良吏が7回2失点と好投し、5-2で完勝した。この試合で最大の盛り上がりを見せたのが、7回に代走で登場した辰...
記事全文を読む→9月13日に初日を迎える大相撲秋場所で新入幕を果たしたのが朝翠龍(上の写真)である。身長174センチ、体重120キロの小兵力士ながらも低い姿勢のまま下から攻める相撲で、体格をウィークポイントにしていない。スポーツ紙デスクが解説する。「日本体...
記事全文を読む→ソフトバンクのプロ2年目、村上泰斗投手が元交際女性とその知人に暴力沙汰を起こしていたと一部週刊誌が報じて、騒動になっている。報道によると、村上はSNSのダイレクトメッセージを通じて女性とやり取りをはじめ、その後、交際。だが、それ以前に付き合...
記事全文を読む→9月6日のWIN④セントウルSは、近走成績を素直に評価したい一戦。同年に1600メートル未満のJRA重賞において、3着以内の経験がない馬は20年以降〈1 2 2 57〉。なお、3着以内の5頭は、いずれも前年以降に1400メートル未満のJRA...
記事全文を読む→試合のデーブ・ロバーツ監督のコメントが気になる。日本時間9月2日のカージナルス戦で、ドジャースが8-13と大敗した。1番・指名打者で出場した大谷翔平は2打数1安打だったが、二度のアクシデントに見舞われた。5回にヒットで出塁し、後続の左翼線二...
記事全文を読む→1ラウンド65秒。これはプロボクシングにおける、国内男子の世界戦最速KO勝利記録である。9月2日、横浜BUNTAIで行われたWBA世界ミニマム級タイトルマッチ(王座決定戦)で、石井武志(大橋ジム)がウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)を沈...
記事全文を読む→8月に開幕したサッカーJ1では、町田ゼルビアがロケットスタートに成功。本拠地開幕戦となった第5節(9月2日・川崎戦)でも2−1と逆転勝ちした。開幕直後にW杯北中米大会でも活躍したFW小川航基を、年俸4億円以上の複数年契約で獲得。この試合では...
記事全文を読む→9月2日、神宮球場のヤクルト×阪神20回戦。6回一死、カウント2-2から外角のカーブがミットに収まると、深谷篤球審が阪神・森下翔太にストライクを宣告した。見逃し三振。森下は判定直後に膝を折ると、不満そうな表情で深谷球審を振り返った。ここまで...
記事全文を読む→中山競馬場で行われる紫苑Sは「父か母父キングマンボ系」の血を持つ馬が強いレースです。馬券期待値も高く、過去5年の紫苑Sでは単勝回収率が162%。複勝回収率は103%。父か母父キングマンボ系の馬を買うだけでも儲かっています(キングマンボ系をは...
記事全文を読む→セントウルSは07年から国際GⅡの格付けとなったが、実際に外国馬が参戦するのは今回が初めて。香港調教馬のファストネットワークがそれで、おなじみのダミアン・レーン騎手が騎乗することになっている。多くの重賞レースに「国際」マークがついていること...
記事全文を読む→もはや、名実ともにお役御免かもしれない…。そう思わざるを得ない現状なのが巨人の吉川尚輝である。今季は昨年10月に受けた股関節の手術の影響で開幕を3軍スタート。遅れること、4月26日に1軍昇格を果たすも、調子が上がらずに6月15日に登録抹消さ...
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