7月28日、29日に開催される「マイナビオールスターゲーム2026」のラスト1枠「プラスワン投票」の結果が発表され、巨人・坂本勇人とソフトバンク・柳田悠岐が選出された。 坂本は2023年以来3年ぶりの球宴選出で、柳田はプラスワン投票で選ばれ...
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そりゃ、これだけの高温なら無理もない。プロ野球2軍戦、ファームリーグが7月22日、とうとう猛暑を理由にノーゲームとなった。 4回途中でノーゲームとなったのは、ロッテ浦和球場で午後0時試合開始のロッテ×オリックス戦。4回裏の攻撃中、ロッテの和...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→阪神は7月21日のDeNA戦(甲子園)に2-1でサヨナラ勝ちしたが、プロ3度目の先発登板となった下村海翔は6回4安打1失点の好投も、初白星には届かなかった。1回はわずか10球で打者3人をピシャリと抑えるなど、3回まではパーフェクト。しかし0...
記事全文を読む→大相撲名古屋場所10日目(7月21日・IGアリーナ)で関脇・安青錦が大関復帰に王手をかけた。この日の相撲では横綱・豊昇龍を豪快な上手投げで圧勝。2日続けて横綱を倒した。「止まったら横綱(豊昇龍)はたくさんの技を持っていますから。自分から攻め...
記事全文を読む→輝かしい通算成績を誇りながら、厳しい情勢に置かれているベテラン選手は、どの球団にもいるだろう。西武ライオンズの中村剛也内野手は、その代表格だ。開幕からコンディション不良で出遅れ、ファーム暮らしとなっている。2軍ではここまで37試合に出場して...
記事全文を読む→もはやチーム崩壊寸前で、今オフの監督交代が必至の広島カープだが、なぜか次期監督候補にさえ名前が挙がらない大物OBがいる。イチローが「天才」と評し、2019安打を記録している前田智徳氏だ。広島といえばミスター赤ヘル・山本浩二氏、野村謙二郎氏、...
記事全文を読む→これで阪神ではもう10人目の外国人選手となる。7月21日に獲得を発表したのは、独立リーグ・高知でプレーしていたデルミス・ガルシア外野手だ。即日、1軍の練習に合流させ、会見を開くなど、急ピッチで馴染ませようとしている。推定年俸6万ドル(約97...
記事全文を読む→7月20日から始まったDeNAとの3連戦は、阪神にとって前半戦のターニングポイントになりそうだ。「22日の3連戦最終日、DeNAの先発投手は藤浪晋太郎が予想されています。昨季途中にDeNA入りしましたが、まだ阪神戦には投げていません」(在京...
記事全文を読む→4度目の世界挑戦でも届かなかったのは、7月20日にボクシングWBA世界バンタム級王座決定戦で増田陸(帝拳)に敗れた比嘉大悟(志成)である。同級2位で元WBC世界フライ級王者の比嘉は、同級1位の増田を相手に、1-2のスプリットディシジョン(1...
記事全文を読む→「ん?」と首をひねりたくなるような起用である。DeNA・藤浪晋太郎が7月22日の阪神戦での先発登板が有力になっているというのだ。藤浪にとってDeNA移籍後、初の古巣との対峙であり、本人にとって思いれのある甲子園のマウンドに上がる。本来なら凱...
記事全文を読む→初回からオリックスのチャンステーマ「BuffaYell」が、京セラドーム大阪に鳴り響いた。7月20日、スタンドから大声援とともに響くそのメロディーには、前日に日本ハム・新庄剛志監督が「選手に響かない」「言葉を変えてほしい」と他球団ファンの応...
記事全文を読む→あまりにも強すぎた。サッカー北中米W杯決勝は、EURO(欧州選手権)王者のスペインと、前回大会王者でコパ・アメリカ(南米選手権)優勝のアルゼンチンの対決となった。結果はスペインがアルゼンチンを延長戦の末に1-0で破り、4大会ぶり2度目のW杯...
記事全文を読む→日本がアルゼンチンに勝って12連勝。もちろんW杯サッカーの話ではなく、バレーボール ネーションズリーグ(VNL)2026だ。日本時間7月20日に男子の予選ラウンド全試合が終了し、中国・寧波で7月29日から始まる決勝ラウンドの組み合わせが決ま...
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