やはり、角界の常識は世間の非常識なのだろうか。4月9日に日本相撲協会は、都内で臨時理事会を開き、弟子の伯乃富士に暴力を振るった伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)の処分を決定。「委員待遇年寄」から「年寄」に二階級の降格と、「3カ月の報酬10%減額...
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中央競馬界では3月3日付で7名の調教師が引退したが、それに伴い各調教師の管理馬が転厩することになった。その転厩馬の数がダントツに多かったのが、国枝栄調教師の51頭。美浦だけでなく、池添学、四位洋文、橋田宜長といった栗東の厩舎にも転厩馬がいて...
記事全文を読む→シェイクスピアの有名な悲劇「ハムレット」の主人公は、運命に翻弄されて思い悩む己の心情を、次のように吐露する。〈To be, or not to be, that is the question〉 代表的な日本語訳では「生きるべきか、死ぬべき...
記事全文を読む→このまま「不良債権」になってしまうのか…。開幕2軍スタートした巨人の甲斐拓也捕手が、真っ暗なトンネルの中でもがいている。4月9日現在、ファームで目を疑うような成績で、わずか2安打。打率は1割8分2厘である。「チームの構想により、巨人は捕手に...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→4月12日のWIN③福島民報杯は、極端な競馬をした直後の馬が信頼できない一戦。前走の4角通過順が1番手だった馬は22年以降〈0 0 0 8〉、11番手以下だった馬は22年以降〈0 0 1 15〉です。さらに、前走がローカルのレースだった馬は...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→プロ8年目、ようやく手にした初勝利の感慨は、計り知れないものがあったことだろう。中日・根尾昂投手が4月8日のDeNA戦(横浜)で、延長10回から6番手として1イニングを投げて2つの三振を奪い、後続に託した。直後に味方打線が2点を勝ち越し、待...
記事全文を読む→4万2610人が詰めかけた甲子園球場の夜空に、黄色い風船が舞った。4月7日、阪神×ヤクルト戦。レギュラーシーズンでは2019年以来、7年ぶりに解禁されたラッキーセブンのジェット風船に、スタンドはどよめいた。ただし、そのどよめきの中身が問題で...
記事全文を読む→日本相撲協会が都内で臨時理事会を開き、4月9日午後に伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)の処分を決める。弟子の伯乃富士に暴力をふるったことで、相撲協会は「春場所の休場措置」をとった。「それでも部屋での稽古指導はできるという中途半端なもので、伊勢...
記事全文を読む→阪神の本拠地・甲子園球場の「名物」として知られるジェット風船パフォーマンスが、4月7日から正式復活している。7年ぶりのことだ。7回裏の攻撃前、黄色一色のジェット風船が一斉に飛ぶ光景は圧巻だ。球団関係者が言う。「ジェット風船はもともと広島が発...
記事全文を読む→高松宮記念、大阪杯と続いた春のGⅠシリーズは3週目。今週は牝馬クラシック第1弾として桜花賞が阪神で行われる。スタミナ以上にスピードが問われるため、繁殖入りしてからの価値、評価はオークス馬よりも桜花賞馬のほうが高いとされている(もちろん、両G...
記事全文を読む→近年で予想が最も難しい桜花賞。強い勝ち方を見せた馬は何頭かいるが、弱みを見せていない馬がいないからだ。無敗の3連勝はリリージョワ。圧倒的なスピードを持っているのは戦績が示すとおりだし、距離も札幌1500メートルでデビューしてから、京都の14...
記事全文を読む→桜花賞を人気薄で走る馬には「スプリント指向」の強い血統馬が目立ちます。中でも注目はノーザンダンサー系の血を持つ馬で、スプリントGⅠに強いヴァイスリージェント系や、ダンチヒ系の血を強化された馬の激走が目立ちます。【21年】8人気で3着したファ...
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