セ・リーグ首位に立つ阪神が、セ・パ交流戦で思わぬ苦戦を強いられている。交流戦直前の巨人3連戦で3連勝し、勢いに乗って挑んだカード初戦は、日本ハムに3連敗。ロッテに2勝1敗で白星先行するも、西武には2敗(雨天中止1)。楽天に2勝(雨天中止1)...
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発表は深夜1時だった。6月10日に楽天が三木肇監督の休養を公にした時刻が、球団の動揺を物語っていた。前夜の巨人戦は2-8で完敗し、これで4連敗。借金は15まで膨らんだ。「双方協議により」という言葉が添えられ、塩川達也ヘッドコーチが監督代行と...
記事全文を読む→プロ野球セ・パ交流戦は第5節に突入した6月9日時点でセ・リーグ28勝、パ・リーグ43勝(4分)。「パ強セ弱」は相変わらずだが、この傾向がセ・リーグ球団のシーズン途中に行う緊急補強策に影響を与えていた。「前メッツ3Aの左腕リリーバー、アンダー...
記事全文を読む→雨にたたられたが、あとで「敗者復活」したと思えばいいのか…。これはプロ野球の勝敗に関することではなく、遠征先での選手たちの「お楽しみ」にまつわる話だ。発端は6月7日の試合中止だった。甲子園球場で楽天との3戦目2戦目を予定していた阪神は、雨の...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→パーティーは宴もたけなわ。各々が歓談の時間を楽しむ中で、周囲の誰よりも“できあがった”ちょんまげの男がいた。ハレの日だけにしこたま酒を飲んだのだろう。顔は真っ赤。高校の先輩に陽気に絡みに行くなり、ふっくらとした頬っぺたに「ぶっちゅー」とブチ...
記事全文を読む→「森下くん、ちょっと謙虚さが薄れてませんか。ルーキーから数えて試合に出始めた頃、そんな取り組む姿勢でしたか。世間の目は(鼻が)伸びてんのちゃうかって言われてしまいますよ。得することなんてひとつもありませんよ」これは元日本ハムの野球解説者・岩...
記事全文を読む→6月12日(日本時間)に開幕するサッカー「FIFAワールドカップ2026」だが、今大会は全104試合を動画配信サービスDAZNが生配信、うち日本戦は無料で配信する。3月に行われた野球世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック」は、動画...
記事全文を読む→広島カープはここまで(21勝31敗3分でセ・リーグ5位。セ・パ交流戦も3勝7敗1分で12球団中11位と、苦戦が続いている。しかし、投打の個人タイトルのランキング表に目を移してみると、チーム再建の光が見えてきた。そのタイトル部門とは、盗塁。辰...
記事全文を読む→日本ゴルフツアー機構(JGTO)が、今季のフジサンケイクラシックの開催を見送った。「引き続き主催者との調整に尽力します」とコメントを発表している。同大会は1973年からフジサンケイグループ(フジテレビ、産経新聞など)が主催。1981年から2...
記事全文を読む→2試合連続中止は吉と出るか、凶と出るか。楽天・前田健太の今後が、天のイタズラに左右されそうだ。楽天は6月7日の阪神戦(甲子園)が雨天中止になったことで、8日に甲子園で代替試合が行われることに。これにより、8日から14日まで7連戦が組まれる予...
記事全文を読む→審判への暴言により初の退場処分を受けた阪神・森下翔太外野手は、6月7日にNPB(日本野球機構)から制裁金10万円と厳重注意の処分を受けた。問題の試合は6月6日の楽天戦(甲子園)。5回二死一塁、1球目と3球目のストライク判定に対し、不服そうな...
記事全文を読む→「セ・パ交流戦で巨人はなかなかしぶとい戦いぶり。橋上秀樹代行監督体制での戦いがナインに浸透したと思われ、交流戦後の戦いぶりが楽しみです」こう話すのはスポーツ紙デスクだが、阿部慎之助前監督の辞任直後に突入したセ・パ交流戦は6月14日に終了し、...
記事全文を読む→「100人に聞いて100人が来年、橋上代行が監督はやらないですよ。誰かが来ると思いますよ、間違いなく。そうなると、選手はどこにいく?自分の成績しか見ない。今こそ言えるのは、原(辰徳)監督のジャイアンツ愛じゃないの?」巨人の次期監督についてこ...
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