「僕の予想いきますね。天心選手、勝ちます」これは9月27日に予定される、ボクシングWBC世界バンタム級王者・井上拓真と、これに再び挑む那須川天心の試合予想だ。ズバリ断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏である。2人は2025年11月24日にW...
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新日本プロレス、8月15日の両国国技館大会。引退試合を終えたばかりの天山広吉に、会場スクリーンの「AIアントニオ猪木」が語りかけた。「これまでよく頑張ったな、ご苦労さん」2022年10月に79歳で亡くなった猪木氏をAI技術で再現した映像は、...
記事全文を読む→セ・リーグの僅差の首位争いに決着をつけるのは、ファームの選手かもしれない。まずは巨人だが、8月14日の2軍オイシックス新潟アルビレックスBC戦で、先発のマタが5回無失点7奪三振と好投。特筆すべきは直球とツーシーム系の変化球の球速が全て、15...
記事全文を読む→阪神追撃、逆転優勝のラストピースになれるのだろうか。海の向こうでは左肩炎症のため負傷者リスト(IL)に入っているエンゼルス・菊池雄星が8月16日、4度目のリハビリ登板。傘下の1Aロケットシティー・クエークスのメンバーとして、ドジャーズ傘下1...
記事全文を読む→ポスティングを利用して早すぎるアメリカ移籍を探っている阪神・佐藤輝明の最新動向について、本サイトが独占キャッチとしていち早く報じた「今オフメジャー断念」が波紋を広げている。球団はタイガースの判断に留まらず、阪急阪神グループ全体の多角的な意向...
記事全文を読む→サッカー日本代表DFの板倉滉が放出危機にある。8月7日に開幕したオランダリーグで開幕節に続き、2節(8月16日)でもベンチ外だった。所属するアヤックスのミチェル監督は、「もっとチーム練習に参加してもらう必要がある」W杯期間中に痛めた左太腿裏...
記事全文を読む→京セラドーム大阪で行われた、8月16日のオリックス×日本ハム戦。13-7で日本ハムが大勝したこの試合の8回、今川優馬が代打で打席に立った。阿部翔太のカットボールを完璧に捉え、左翼5階席に飛び込む今季1号2ラン。今季初安打が特大の本塁打となっ...
記事全文を読む→Jリーグ新シーズンは2節を終了した。横浜F・マリノスの三井寺眞(みいでら・しん)は、J1開幕戦史上、最年少となる16歳4カ月5日で先発出場し、オープニングゴールまで決めてしまった。鹿島アントラーズの吉田湊海(18歳)は、昨季の鹿島ユース三冠...
記事全文を読む→40度に迫る殺人的酷暑が列島各地を襲ったこの夏。外で運動をしているわけでもないのに、熱中症での救急搬送が多発する中、亜熱帯と化した甲子園球場では、高校球児たちによる「真夏の球宴」が繰り広げられている。ただ、ここ数年は夏真っただ中での開催に疑...
記事全文を読む→これはまさに放送事故と言っていい出来事だろう。去る8月14日、マツダスタジアムで行われた阪神戦は、広島が6-1で快勝した。しかし地元・広島のファンは試合終盤、フリーズしてしまった。この試合は広島の先発・森下暢仁が好投して8回1失点。前半戦は...
記事全文を読む→昔はしょうっちゅうグラウンドで展開された乱闘騒ぎが、現代のプロ野球ではすっかり鳴りを潜めるようになった。侍ジャパンなど国際試合でセ・パ各球団の選手がまとまり、あるいは球団の垣根を越えてオフの自主トレを合同でやる選手が多くなったことなどから密...
記事全文を読む→いつになったらドジャース・大谷翔平は二刀流復活するのか。左ヒザの炎症で「打者・一刀流」出場が続いているが、日本時間8月14日には2日ぶりにキャッチボールを行った。40メートルの遠投、ブルペンでキャッチャーを立たせて慎重に投げた。ヒザのケガに...
記事全文を読む→夏競馬が真っ盛りだが、JRA史上最年長勝利はいつ更新されるのだろうか。7月30日に60歳の誕生日を迎えた柴田善臣のことである。JRA所属としては、初の還暦ジョッキーとなった。1966年(昭和41年)生まれでJRA競馬学校騎手過程1期生の柴田...
記事全文を読む→「サイ・ヤング賞候補」との直接対決だ。日本時間8月16日、ミルウォーキー・ブリュワーズは今季の赤マル急成長右腕、ジェイコブ・ミジオロウスキーをドジャース打線にぶつける。ミジオロウスキーはナ・リーグのサイ・ヤング賞争いの一番手とみられており、...
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