阪神・森下翔太が他球団だけでなく、審判団からもマークされることになりそうだ。発端は6月6日の楽天戦(甲子園)。球審に暴言を吐いたとして退場処分を受け、7日には厳重注意と制裁金10万円を日本野球機構(NPB)が科したと発表された。 それは5回...
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このまま優勝したらやっぱり「トレード効果」はてきめんだったと言わざるをえない。5月半ばにDeNAからソフトバンクにトレード移籍した山本祐大捕手が、試合に出なくてもフル回転しているのだ。山本は6月3日の中日戦(バンテリンドームナゴヤ)で左手首...
記事全文を読む→魅力半減のDeNA・藤浪晋太郎は「14番目の男」に名乗りを挙げられるか。6月1日に育成から支配下選手登録されたばかりの、3年目左腕・庄司陽斗が6月6日のソフトバンク戦(横浜)でプロ初登板初先発した。交流戦首位チームを相手に序盤こそは奮闘した...
記事全文を読む→サッカーW杯北中米大会が多くの火種を抱えたまま、開幕ウィーク(日本時間6月11日開幕)に入った。史上初の3カ国共催(アメリカ、カナダ、メキシコ)で、過去最多48カ国が出場する。アメリカは中東紛争の影響で、4大会連続出場を決めているイランに対...
記事全文を読む→今から遡ること28年。長野冬季五輪まであと1年と迫った1997年1月6日、開催地・長野県の吉村午良知事が放ったひと言が文字通り、氷上に激震を走らせた。定例会見の席上、吉村氏がスピードスケート競技を指して、「ミズスマシがグルグルと回っているの...
記事全文を読む→2000年シドニーオリンピック、女子マラソン金メダリストの高橋尚子が、とんでもない告白をした。「Qちゃん」の名づけ親でもある、かつての師匠・小出義雄氏から、なんと「手抜き選手」と呼ばれていたというのだ。それはYouTubeチャンネル「東海テ...
記事全文を読む→春のマイル王決定戦たるGI・安田記念(6月7日・東京・芝1600メートル)は、たびたび牝馬が激走するレースだ。過去10年の安田記念における牝馬の競走成績を見ると、3頭の優勝馬を輩出しているほか、実に5頭が2着に飛び込んでいる。そして今年はス...
記事全文を読む→今、ホワイトソックスの「もうひとりの日本人選手」西田陸浮の人気が急上昇している。ドラフト下位で指名され、無名から這い上がってきた苦労人という経歴が、アメリカの野球ファンに響くものがあったのだろう。その西田がメジャーリーグ昇格後、初めてのタイ...
記事全文を読む→いよいよ新馬戦がスタートする。今年のダービー馬ロブチェンが、新種牡馬ワールドプレミアの仔だったように、今年産駒を出す種牡馬をマークしておくことは、馬券で勝つために欠かせない。有力種牡馬を見てことにしよう。今年の新種牡馬は34頭。そのうち産駒...
記事全文を読む→6月3日のヤクルト×ロッテ戦は、左腕対決となった。勝ちが付いたのは高橋奎二で、ロッテの開幕投手・毛利海大は6回表に代打を送られている。この時点でのスコアは0-0。サブロー監督が「このあたりかなと…」と語っていたように、毛利は得点圏に走者を背...
記事全文を読む→長嶋茂雄さんの一周忌という節目の試合(6月3日・オリックス戦)は37歳の大ベテラン、丸佳浩の代打逆転満塁弾で、巨人が劇的勝利を飾った。右翼席に設置された長嶋さんの広告看板の方向への一撃。これには丸が、「本当に長嶋さんが打たせてくれたホームラ...
記事全文を読む→今季7度目の先発登板となった6月2日のオリックス戦で、巨人・則本昂大が「移籍後初勝利」を摑んだ。勝ちを呼び込んだのは、8回の守備だろう。三塁手・坂本勇人の好守備2連発で、球場を沸かせたのである。「この時、スコアは3-2。坂本の連続ファインプ...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→ひとりだけ「空気」が違った。北中米W杯へ向けて、サッカー日本代表が成田空港から6月2日に出発した。カンファレンスリーグ決勝の影響で合流が遅れていたMF鎌田大地も加わり、選手26人が揃って決戦の地メキシコのモンテレイへと飛び立った。約250人...
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