28日間に及んだ大相撲夏巡業が8日30日に、東京都立川市で終了する。昨夏より2日増えた日程だったが、大半の会場が大入り満員。相撲人気は相変わらず健在だ。ところが、ひとり蚊帳の外だった関取がいる。7月の名古屋場所6日目(伯乃富士戦)で右膝を負...
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「これからも支えてくれた全ての人への感謝を忘れることなく過ごしてください」これは2023年9月3日、G.G.佐藤が自身のXに投稿した文章だ。清田育宏の現役引退に際して贈った言葉である。あれから約3年。清田に再び女性問題が報じられた今、その一...
記事全文を読む→日本ハムは9月1日から本拠地エスコンフィールドで行われる首位ソフトバンクとの2連戦の2戦目に、アソビシステム所属のアイドルグループ「SWEET STEADY」が来場すると発表した。人気グループの降臨で盛り上がることは間違いないが、求められる...
記事全文を読む→フランス人女性騎手のミカエル・ミシェルがJRA短期免許を初取得し、8月29日(土)から10月12日(月・祝)まで騎乗する。身元引受調教師は美浦・西田雄一郎調教師、契約馬主は吉田照哉氏だ。日本には2019年のワールドオールスタージョッキーズで...
記事全文を読む→ソフトバンクの小久保裕紀監督が現役時代の2003年オフ、突如としてダイエー(現ソフトバンク)から巨人に無償トレード移籍が発表された、衝撃的な出来事がある。福岡ドーム、ダイエーホークス、ホークスタウンの「3点セット事業」を2年で黒字に転換させ...
記事全文を読む→今井達也が所属するヒューストン・アストロズが揺れている。チームはア・リーグ西地区の首位だが、2位のテキサス・レンジャーズとのゲーム差は僅か0.5。優勝の行方は分からないが、ポストシーズンマッチ進出という点ではチーム編成は「成功」だろう。しか...
記事全文を読む→連覇を目指す阪神がギクシャクし始めた。5位の中日に連敗して、3カードぶりの負け越しだ。8月26日の試合は0−4と今季7度目の完封負けという内容だけでなく、ミスを連発した。0−1の4回、無死一・二塁で5番・大山悠輔が左前打を放ち二走の森下翔太...
記事全文を読む→2位・巨人とのゲーム差が1.5に縮まった8月26日の中日戦は、阪神の拙守・拙攻が勝敗を分ける大きなポイントとなった。4-0での完封負けに至るそれぞれの場面について、MBSテレビの生中継で解説した阪神の岡田彰布オーナー付顧問は、辛口の言葉を次...
記事全文を読む→8月26日、バンテリンドームナゴヤでの中日×阪神戦。4-0で中日がリードして迎えた8回一死、阪神・桐敷拓馬がカウント1-1から投じた3球目、147キロの直球が土田龍空の右肩甲骨付近を直撃した。土田は右肩を下げて体を丸めたままベンチへ向かい、...
記事全文を読む→「佐々木(朗希)ではなかったのか……」ロサンゼルス・ドジャースの取材陣からは、そんな声が出ていたそうだ。日本時間8月26日のアトランタ・ブレーブス戦の先発マウンドに上がったのは、タイラー・グラスノーだった。グラスノーは5月に負傷者リスト(I...
記事全文を読む→急遽、決まった登板とはいえ、その内容はあまりにヒドイものだった。巨人・則本昂大がヤクルト戦(8月25日・神宮)で先発し、3回途中4失点で降板。初回にダルベックの3ランで先制したが、2イニング連続で本塁打を浴びた。スコアボードには一度も「0」...
記事全文を読む→大谷翔平の投手復帰が近づいている。だが、マウンドに戻れば今年もMVPを取れるかといえば、そう単純な話ではない。投手として登板できなかった約2カ月の遅れは、復帰しただけでは消えない。戻ってからどれだけの結果を残せるかにかかっている。取り巻く状...
記事全文を読む→村上宗隆が所属するシカゴ・ホワイトソックスの選手を見渡すと、「売り出し中の若手」が多いことに気付く。チーム全体の打撃成績を見て分かるのは、ホームラン王争いに加わっているのが村上だけではないということだ。26歳のミゲル・バルガスもここまで村上...
記事全文を読む→最近、阪神の坂本誠志郎捕手の打撃が覚醒したと、よく言われる。坂本はもともと守備面では評価が高かったが、打撃はイマイチな選手として認識されてきた。過去の成績を振り返ると、シーズン最多本塁打は2017年、2019年、2025年の2本。2016年...
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