交流戦に入ってもズタボロ状態が続いている広島カープ。6月19日からはリーグ戦再開となるが、すでにチームは楽天が三木肇監督を途中休養させた「借金15」付近を行き来する危険水域に達している。 5月下旬、マツダスタジアムでのロッテとの交流戦では、...
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シドニーオリンピック(2000年)女子マラソンで、日本人初となる金メダルをもたらした高橋尚子が、とんでもないことを暴露した。「絶好調」と報じられていた本番前、実は全く逆の状態だったというのだが…。YouTubeチャンネル「東海テレビ陸上部」...
記事全文を読む→日本時間6月15日午前5時キックオフのサッカーW杯、日本×オランダ戦。日本代表は2010年の南アフリカ大会でオランダと対戦し、0-1で惜敗している。この年の流行語大賞にノミネートされた「岡ちゃんごめんね」大会だ。岡田武史監督率いる日本代表は...
記事全文を読む→今年のGI・宝塚記念(6月14日、阪神・芝2200メートル)でまず考えるべきは、圧倒的1番人気が予想されるクロワデュノール(牡4)の取捨だろう。クロワデュノールは大阪杯(GI・阪神・芝2000メートル)1着⇒天皇賞・春(GI・京都・芝320...
記事全文を読む→本命候補が一斉に引いたことで、最有力候補に急浮上したのが桑田真澄氏(58)だ。桑田氏は21年1月に1軍コーチングスタッフとして巨人に復帰したものの、当時指揮を執っていた原辰徳監督(67)との意見の相違から、23年にファーム総監督へと配置転換...
記事全文を読む→一方で、阿部前監督には「他人に厳しく自分に甘い」致命的な二面性があったとの指摘もある。選手時代に発覚したグラビアアイドルとの不倫スキャンダルでは、激怒した妻に謝罪して関係を清算したかと思いきや、その後もズルズルと不倫関係を継続していたことが...
記事全文を読む→プロ野球界に激震が走ったのは、5月25日夜のことだった。巨人を率いる阿部慎之助前監督が18歳の長女に暴行を加えたとして、警視庁に現行犯逮捕されたのだ。球団史上初となるシーズン中の監督退任劇は、後任人事の暗闘まで呼び込んで。事件当夜の午後10...
記事全文を読む→6月14日に行われるL・パラダイスステークス(東京・芝1400メートル)に、あのカリボール(牡10)がエントリーしてきた。カリボールは昨年の同レースで14頭立ての14番人気ながら、アッと驚く1着に飛び込み、単勝払い戻し2万720円という超大...
記事全文を読む→メジャーリーグ・ナショナルズ傘下2Aの小笠原慎之介を、巨人が獲得する。一昨年オフに中日からポスティング移籍したが、わずか1年半あまりでUターン。同一リーグ他球団への移籍は物議を醸しそうである。2015年ドラフト1位で中日入りした小笠原だが、...
記事全文を読む→サッカーW杯で初戦を迎える直前の日本代表に、激震が走った。日本サッカー協会は6月11日、キャプテンのMF遠藤航が負傷のためW杯メンバーから離脱し、町野修斗を追加招集すると発表した。今年2月に所属クラブの試合で左足首を骨折し、長期離脱を強いら...
記事全文を読む→ワシントン・ナショナルズ2Aの小笠原慎之介が、夢破れて日本球界に帰還する。その行き先が古巣・中日ではなく巨人であることに驚いたファンは少なくないはずだ。2025年1月に2年350万ドル(約5億2500万円=当時)で、ナショナルズと契約。中日...
記事全文を読む→武豊騎手の凄いところは、騎乗馬の特徴を常にしっかり把握してレースに臨んでいる点だ。かつては「歩く競馬四季報」と言われたほど、騎乗馬の持ち味や癖を掴んで騎乗していたが、その姿勢は57歳になっても、基本的に変わっていない。初騎乗で結果を出すこと...
記事全文を読む→阪神が交流戦終盤のソフトバンク3連戦で、まさかの3連敗。6月10日の第2戦では「事件」が起きた。7回表、リプレー検証をめぐり、選手時代を含めて初めて、藤川球児監督が退場処分を受けた。二盗を試みた熊谷敬宥がアウトになったが、セーフに見えたため...
記事全文を読む→もはや他球団のファンからも失笑を買うドタバタ劇である。楽天・三木肇監督が途中休養し、塩川達也ヘッドコーチが監督代行として指揮を執っている。球団OBが舞台裏を語る。 「ウチの球団はこれまでも梨田監督時代に途中休養があるなど、いつどこで首が切ら...
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