これで阪神ではもう10人目の外国人選手となる。7月21日に獲得を発表したのは、独立リーグ・高知でプレーしていたデルミス・ガルシア外野手だ。即日、1軍の練習に合流させ、会見を開くなど、急ピッチで馴染ませようとしている。推定年俸6万ドル(約97...
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7月20日から始まったDeNAとの3連戦は、阪神にとって前半戦のターニングポイントになりそうだ。「22日の3連戦最終日、DeNAの先発投手は藤浪晋太郎が予想されています。昨季途中にDeNA入りしましたが、まだ阪神戦には投げていません」(在京...
記事全文を読む→4度目の世界挑戦でも届かなかったのは、7月20日にボクシングWBA世界バンタム級王座決定戦で増田陸(帝拳)に敗れた比嘉大悟(志成)である。同級2位で元WBC世界フライ級王者の比嘉は、同級1位の増田を相手に、1-2のスプリットディシジョン(1...
記事全文を読む→「ん?」と首をひねりたくなるような起用である。DeNA・藤浪晋太郎が7月22日の阪神戦での先発登板が有力になっているというのだ。藤浪にとってDeNA移籍後、初の古巣との対峙であり、本人にとって思いれのある甲子園のマウンドに上がる。本来なら凱...
記事全文を読む→初回からオリックスのチャンステーマ「BuffaYell」が、京セラドーム大阪に鳴り響いた。7月20日、スタンドから大声援とともに響くそのメロディーには、前日に日本ハム・新庄剛志監督が「選手に響かない」「言葉を変えてほしい」と他球団ファンの応...
記事全文を読む→あまりにも強すぎた。サッカー北中米W杯決勝は、EURO(欧州選手権)王者のスペインと、前回大会王者でコパ・アメリカ(南米選手権)優勝のアルゼンチンの対決となった。結果はスペインがアルゼンチンを延長戦の末に1-0で破り、4大会ぶり2度目のW杯...
記事全文を読む→日本がアルゼンチンに勝って12連勝。もちろんW杯サッカーの話ではなく、バレーボール ネーションズリーグ(VNL)2026だ。日本時間7月20日に男子の予選ラウンド全試合が終了し、中国・寧波で7月29日から始まる決勝ラウンドの組み合わせが決ま...
記事全文を読む→ボストン・レッドソックスが、20年ぶりとなる12連勝を飾った。それもア・リーグ首位のタンパベイ・レイズを相手にしての快進撃であり、今季初の「貯金1」となった。代打で登場した吉田正尚の遊ゴロの間に三塁走者が生還して1点が入ると、そこから一気に...
記事全文を読む→1億8000万円で優勝が買えるかもしれない。ナショナルズ傘下の2Aからシーズン途中に巨人に移籍した小笠原慎之介が7月19日の中日戦(東京ドーム)で今季初登板し、6回87球を投げて3安打無失点、6奪三振の好投で勝利を挙げた。日本球界に復帰した...
記事全文を読む→7月19日のマツダスタジアム。2-2の8回、広島のセットアッパー・ハーンが阪神・佐藤輝明に勝ち越しの2点二塁打を浴びた。なおも二死二塁。続く大山悠輔へ投じた内角への154キロが体を直撃した。一塁が空いていた場面での死球に、阪神ベンチが一斉に...
記事全文を読む→サッカーワールドカップ北中米大会の決勝は、スペイン代表が1-0で延長戦を制し、アルゼンチン代表を振り切った。2010年の南アフリカ大会以来、4大会ぶり2度目の優勝。この試合で「公式戦38試合無敗」という新記録を達成した。スペイン代表の優勝メ...
記事全文を読む→1988年2月25日、川崎市体育館。その夜、女子プロレスのリングで起きた出来事は、今も往年の女子プロレスファンの間で「歴史的事件」として語り継がれている。当時、女子プロレス界は「ダンプ松本」という怪物に支配されていた。「極悪同盟」を率いる彼...
記事全文を読む→プロ野球には信じられない逆転負け、悪夢の大型連敗がある。野球解説者の宮本慎也氏はヤクルトのヘッドコーチ時代に、その両方を経験したと、苦々しく回顧している。YouTubeチャンネル「解体慎書【宮本慎也YouTubeチャンネル】」で振り返ったの...
記事全文を読む→広島東洋カープの本拠地マツダスタジアムの「空席問題」が深刻だ。7月14日、15日のDeNA戦の観客動員数が2万人を割り、かつて流行語になった「カープ女子」の球場離れも指摘されている。ここまでの今季ワーストは、6月16日の日本ハム戦1万776...
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