試合のデーブ・ロバーツ監督のコメントが気になる。日本時間9月2日のカージナルス戦で、ドジャースが8-13と大敗した。1番・指名打者で出場した大谷翔平は2打数1安打だったが、二度のアクシデントに見舞われた。5回にヒットで出塁し、後続の左翼線二...
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1ラウンド65秒。これはプロボクシングにおける、国内男子の世界戦最速KO勝利記録である。9月2日、横浜BUNTAIで行われたWBA世界ミニマム級タイトルマッチ(王座決定戦)で、石井武志(大橋ジム)がウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)を沈...
記事全文を読む→8月に開幕したサッカーJ1では、町田ゼルビアがロケットスタートに成功。本拠地開幕戦となった第5節(9月2日・川崎戦)でも2−1と逆転勝ちした。開幕直後にW杯北中米大会でも活躍したFW小川航基を、年俸4億円以上の複数年契約で獲得。この試合では...
記事全文を読む→9月2日、神宮球場のヤクルト×阪神20回戦。6回一死、カウント2-2から外角のカーブがミットに収まると、深谷篤球審が阪神・森下翔太にストライクを宣告した。見逃し三振。森下は判定直後に膝を折ると、不満そうな表情で深谷球審を振り返った。ここまで...
記事全文を読む→中山競馬場で行われる紫苑Sは「父か母父キングマンボ系」の血を持つ馬が強いレースです。馬券期待値も高く、過去5年の紫苑Sでは単勝回収率が162%。複勝回収率は103%。父か母父キングマンボ系の馬を買うだけでも儲かっています(キングマンボ系をは...
記事全文を読む→セントウルSは07年から国際GⅡの格付けとなったが、実際に外国馬が参戦するのは今回が初めて。香港調教馬のファストネットワークがそれで、おなじみのダミアン・レーン騎手が騎乗することになっている。多くの重賞レースに「国際」マークがついていること...
記事全文を読む→もはや、名実ともにお役御免かもしれない…。そう思わざるを得ない現状なのが巨人の吉川尚輝である。今季は昨年10月に受けた股関節の手術の影響で開幕を3軍スタート。遅れること、4月26日に1軍昇格を果たすも、調子が上がらずに6月15日に登録抹消さ...
記事全文を読む→現役時代は南海、ロッテ、西武に所属。監督としては南海(選手兼任)、ヤクルト、阪神、楽天と渡り歩いた名将は、実に意外な「夢」を口にしていた。野球解説者・岡崎郁氏のYouTubeチャンネル「アスリートアカデミア【岡崎郁公式チャンネル】」9月1日...
記事全文を読む→ダイエー(現ソフトバンク)、ロッテ、オリックスの球団職員を歴任した瀬戸山隆三氏。ダイエーでの球団本部長、球団代表の実績を買われ、2004年にロッテ球団代表に就任した。今では想像もつかないほど観客動員数が少なく、球団の赤字をカバーしようと孤軍...
記事全文を読む→四球と安打で無死一・二塁。8回表のマウンドで楽天の中軸を前に、19歳は踏ん張った。3番・宗山塁を見逃し三振、4番・マッカスカーと5番・YG安田を空振り三振に仕留め、マウンドで吠えた。この日、宗山とマッカスカーはいずれも本塁打を放っていたが、...
記事全文を読む→バンテリンドームナゴヤで行われた9月1日の中日×広島戦は、広島の床田寛樹が8回1失点と好投し、勝利した。8月30日に広島がヤクルトに勝ち、中日がDeNAに敗れたため最下位が入れ替わり、5位・広島、最下位・中日の順となっていた。9月1日の直接...
記事全文を読む→プロ25年目の46歳がついに今季限りでの引退を決めた。野手も含めた現役最年長選手のヤクルト・石川雅規投手だ。ヤクルト一筋、1年目からの24年連続勝利は、メジャーリーグではロジャー・クレメンス(ヤンキースなど)と並ぶ世界最長記録。日本球界だけ...
記事全文を読む→8月30日の試合後、日本ハム・上川畑大悟は2軍降格を告げられた。翌31日にはnoteで「2軍降格。今、思うこと。」を公開。価格は400円だった。無料部分には順位争いやポストシーズンにつながる大切な時期に抹消されたことについて、「今は色々な感...
記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平の二刀流復活が白紙となった。ロバーツ監督が明らかにしたものだが、地元紙ロサンゼルスタイムズが紹介したロバーツ発言の後半部分は、かなり意味深だ。「現在のわれわれのチーム状況を考えれば、先発投手陣は明らかに強みになっている。...
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