ニューヨーク・メッツの千賀滉大が「リリーフデビュー」を果たした。リリーフ転向の引き金となったのは、6月23日のカブス戦。先発登板したものの、3回2/3で7失点と大炎上。これで今季は勝ち星ナシの6敗目を喫している。リリーフへの配置転換は降格措...
記事全文を読む→スポーツ
阪神のセ・リーグ連覇に立ちはだかるのは、2つの壁だった。まずは日程問題だ。甲子園球場で開催予定だった7月1日の中日戦は雨天中止に。これが阪神にとって今季11度目の中止となった。交流戦の3度の中止は全て振り替え日程で消化され、5月21日の中日...
記事全文を読む→ブラジルに惜敗し、サッカー北中米ワールドカップからの離脱が決まってから、まだわずか48時間という7月1日、共同通信や朝日新聞が一斉に「日本サッカー協会(JFA)が森保一監督に続投を要請へ」と報じた。森保監督は7月2日に帰国して記者会見を行う...
記事全文を読む→2021年東京五輪・柔道男子100キロ級金メダリストで、プロレスに転向したウルフアロンと、今年3月に現役引退を発表した柔道女子57キロ級カナダ代表で、2024年パリ五輪金メダルの出口クリスタは同い年で、小学生の時には試合をしていたという。長...
記事全文を読む→2軍で調整中の巨人・田中将大投手の評価が急落している。イースタン・リーグ(ヤクルト戦)に先発した7月1日は5回58球、被安打6、失点2という内容だったが、初回に2打者連続で初球を打たれ、2点を失った。本人は一定の手応えを強調していたが「まだ...
記事全文を読む→弱いから負けた。ただ、それだけのことだ。サッカー北中米W杯、決勝トーナメント1回戦。日本×ブラジル戦は、前半29分に佐野海舟が得意のボール奪取からドリブルで運び、見事なシュートを決めて日本が先制した。ところが後半に入るとブラジルが一方的に攻...
記事全文を読む→戦前に掲げた「ワールドカップ優勝」への道は遠く、ベスト32で終幕。世界の壁を見たサッカー日本代表を、あの辛口評論家はどう思ったのか。YouTubeチャンネル「テレビ朝日スポーツ【公式】」6月30日の動画に登場したセルジオ越後氏は、敗れたブラ...
記事全文を読む→国民的熱狂イベントとなったサッカーW杯の、日本代表戦のテレビ視聴率は、それぞれどうだったのか。日本は決勝トーナメント初戦でブラジルに敗退したが、グループリーグ3試合を含めた推移を整理してみたい。グループリーグ最初のオランダ戦はNHKが中継し...
記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平は次回登板でも、イライラの原因となった捕手とバッテリーを組むことになりそうだ。大谷とダルトン・ラッシングのコミュニケーションミスが露呈したのは、6月25日(日本時間)のツインズ戦。捕手から投手に球種サインを伝える機器ピッ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評の低さをいい意味で裏切り、5月からパ・リーグ首位の位置にいる西武ライオンズ。2018年以来のリーグ優勝を目標に掲げるが、夏の「マイナビオールスターゲーム」に向けて、異常事態が起きている。5月のゴールデンウイークあたりで7連勝し...
記事全文を読む→テレビ朝日の西新社長が6月30日の定例会見で触れたのは、スポーツ中継の未来を示唆するものだった。テレビ朝日は2002年から6大会連続でサッカーW杯を中継したが、今回の北中米大会から撤退。「あまりに放映権が高騰している。取捨選択せざるをえない...
記事全文を読む→W杯決勝トーナメント1回戦で敗退したサッカー日本代表は4年後に向けて、コーチ陣を含むスタッフ人事が白熱し始めた。2期8年続いた森保体制で、常に言われていたことがある。それは森保一監督が「現役時代に海外リーグでプレーしたキャリアがない」という...
記事全文を読む→森保ジャパンが挑んだサッカーW杯決勝トーナメント初戦のブラジル戦(6月30日・ヒューストン)は、MF佐野海舟のゴールで先制するも逆転負け。サッカー王国の壁に跳ね返された。続投論がある森保一監督だが、すでに2期8年の間、代表監督を務めており、...
記事全文を読む→吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→
