外国の競馬場で最も好きなのはどこかと聞かれたら、フランスのドーヴィル競馬場と答える。夏のバカンスになるとパリジャンがこぞって訪れる、英仏海峡に面した高級リゾート地にある競馬場だ。駅から歩いて15分ほどの、高級ブティックなどが立ち並ぶ街の中心...
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侍ジャパンの内部情報が明るみに出て、野球界全体に大きな衝撃と動揺をもたらしている。「週刊文春オンライン」が「WBC惨敗の真実」と銘打って、ベネズエラに準々決勝で敗れた直後、ロッカールームでの内紛の様子を詳報した。それによれば、金子誠ヘッドコ...
記事全文を読む→阪神と巨人による真夏の天王山、第1弾は阪神の3戦圧勝に終わった。これで2021年から6年連続で巨人戦のシーズン勝ち越しを決めたが、「東京ドームで10勝(2敗)。本塁打が出やすいとされるこの球場での3戦で、計9発も打ちました」(阪神担当記者)...
記事全文を読む→世界2億5000万人のプレイヤーを統括するFIFA(国際サッカー連盟)が崩壊する。そんなスポーツ界の大異変が、急速に現実味を帯びている。騒動の発端は7月28日。FIFAがW杯などの商業権を管理する約200億ドル規模の新会社「FIFA For...
記事全文を読む→韓国サッカー界で勃発した前代未聞の大スキャンダルが、日本に飛び火している。2011年から2012年にかけて開催されたワールドカップやオリンピックの予選、親善試合。その国際試合であろうことか、韓国サッカー協会(KFA)が外国人審判団に対し、組...
記事全文を読む→同率首位で迎えた伝統の一戦の天王山は、ここまで阪神が巨人に2連勝。僅差での首位争いがこれから先も続くかどうかは、次カードの結果次第となった。巨人は中日とぶつかる。阪神の次の対戦チームは最下位の広島だ。名古屋在住記者が、中日×巨人戦の展望を語...
記事全文を読む→巨人が岸田行倫、岡田悠希、知念大成をファームへ降格させ、代わって甲斐拓也、キャベッジ、中山礼都を1軍に合流させることがわかった。ポイントとなるのは捕手の入れ替えだろう。首位攻防戦の直後というタイミングだけに、配球を含めた戦い方の見直しと受け...
記事全文を読む→夏の首位攻防の第2戦は、初回に阪神が森下翔太、佐藤輝明の連打で先制すると、大山悠輔の犠牲フライで追加得点。3回には森下と佐藤のアベック弾が出るなど、阪神が5-1で快勝した。佐藤は7回にもライトスタンドへ放り込む、1試合2本塁打の爆発ぶりだっ...
記事全文を読む→日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が「八方塞がり」に苦しんでいる。韓国サッカー協会(KFA)で発覚した外国人審判の「性接待疑惑」で、日本人審判団が4人も該当者として含まれていることに大きな波紋が広がっているからだ。宮本会長は8月12日...
記事全文を読む→「もしかしてKOで終わる可能性ありますね。フィゲロアが後半じゃないですか、KO勝利。(前に)出る選手なんで。いちばん大きいのは、判定でフィゲロア勝利っていうイメージかな」これはボクシング元世界王者の内藤大助氏による、10月17日のWBA世界...
記事全文を読む→プロ野球はレギュラーシーズンの消化が100試合を超えて、これから終盤戦に向かっていく。一方でファンも関係者もヤキモキする時期が近づいている。「戦力外通告」だ。10月のドラフト会議では各球団とも支配下で5~6人程度、育成枠で4人程度を獲得する...
記事全文を読む→セ・リーグの3位争いが熱い。そのクライマックスシリーズ進出を懸けた戦いに「中日要注意」フラッグが出ているという。DeNA、ヤクルト、中日、広島の4チームのうち、最下位の広島は後退した感があるが、5位の中日と3位DeNAまでのゲーム差は3。ヤ...
記事全文を読む→開幕から首位争いを演じていたヤクルトが急降下し、8月11日の試合を終えて3位・DeNAに1.5ゲーム差の4位に。5位・中日、6位・広島の後ろ姿がはっきりと見えてきた。そんな状況下で実績十分の投手が、ファームで燻り続けている。メジャーリーグ挑...
記事全文を読む→3回に近本光司が先制ソロを放つと、森下翔太にも26号ソロが飛び出す。6回には前川右京が2点適時二塁打、元山飛優も適時三塁打を放ち、7回には再び森下が27回ソロ。そして9回、佐藤輝明が看板直撃の特大24号2ランで、巨人を9-1と圧倒した。豪快...
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