史上最年少の29歳10カ月、史上最速411試合での250セーブ達成――。巨人ライデル・マルティネスの今季38セーブ目は、セ・パ両リーグトップであると同時に、外国人選手としてアレックス・ラミレスに次ぐ2人目となる「名球会入り」の条件を満たすも...
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またひとり、今シーズ限りでのベテラン選手の引退が発表された。日本ハムの中島卓也である。2008年ドラフト5位で入団したが35歳になり、チーム最年長野手としてプレーしていた。栗山英樹前監督時代から不動のショート、二塁手として活躍。ところが新庄...
記事全文を読む→9月13日に行われるGⅡ・セントライト記念(中山・芝2200メートル)は、GI・菊花賞(10月25日、京都・芝3000メートル)へ向けたステップレースのひとつ。過去10年のレース結果を振り返ると、GI・日本ダービー(東京・芝2400メートル...
記事全文を読む→元巨人投手の2人が「同じピンチ」に晒されていた。日本時間9月10日、クリーブランド・ガーディアンズのフォスター・グリフィンがボルティモア・オリオールズ戦に先発登板し、3回途中でKO、自責点8で敗戦投手となった。グリフィンは今季、ワシントン・...
記事全文を読む→JRAの3歳未勝利戦は今週で最後となる。中山で土曜3鞍、日曜2鞍、阪神で土曜2鞍、日曜3鞍がある。ここで勝たなければJRAで走ることはほぼ無理となるため、どの陣営も必死の思いだ。それだけにレースは熱のこもったものとなり、馬券的妙味は十分。狙...
記事全文を読む→9月10日のみずほPayPayドーム、ソフトバンクに2-3で敗れ、今季最後の直接対決となる3連戦で全敗した日本ハムの選手たちは試合後にまず、一塁側のソフトバンクファンに向かって整列し、深々と頭を下げた。そして三塁側の自軍ファンのもとへ歩き出...
記事全文を読む→プロ野球の東映(現・日本ハム)、巨人、ロッテの3球団で活躍した昭和の安打製造機・張本勲さんが9月9日に86歳で亡くなったことが、10日に発表された。現役時代に7回も首位打者に輝いた張本さん。1981年に引退後は一度も現場復帰することなく、T...
記事全文を読む→たった4日で、笑い話は皮肉に変わった。それは9月5日、広島カープの2軍本拠地・由宇練習場でのこと。日本ハム戦を終えた小園海斗は、集まったファンへのサインに応じていた。Xへの投稿によると、そこで小園の大ファンだという女子中学生が「私、14歳で...
記事全文を読む→今季のセ・リーグ混戦の理由はまぎれもなく、阪神のもたつきにある。甲子園で行われた広島戦(9月9日)では1-3で敗退してDeNA戦から続き3連敗となった。阪神がセ・リーグ勢に3連敗するのは今季初である。「こういう結果もある。いかに切り替えられ...
記事全文を読む→中日が9月9日の巨人戦(東京ドーム)に1-5と惨敗し、今季128試合目にしてセ・リーグ優勝の可能性が完全消滅した。開幕から勝ち星が伸びずに最下位争いを演じ、V消滅はいまさら感があるが……。借金は18にまで膨らんでおり、シーズン終了を待って井...
記事全文を読む→通算3085安打という、日本プロ野球界における歴代最多安打の大記録だけではない。通算504本塁打に加え、319盗塁も達成している名選手、張本勲さんが9月9日に都内の病院で亡くなった。現役時代の大きな分岐点となったのは、1959年のプロ入りか...
記事全文を読む→インフルエンサーの元妻と離婚した広島・小園海斗と、球場の売り子との親密写真が、一部週刊誌に掲載された。元妻との離婚を発表したのはつい先日のことだが、その直前に新井貴浩監督からは無期限での2軍降格を命じられていた。昨年、タイトルを獲って、今年...
記事全文を読む→プロ野球における珍しい打撃に「ランニングホームラン」がある。それが出たのが9月8日のソフトバンク×日本ハム戦だった。しかも満塁ランニングホームランという、それまで過去に8回しか記録されていないものである。本拠地みずほPayPayドームの8回...
記事全文を読む→「第14回 BFA アジア野球選手権」(台湾・台南市)を戦う野球のU-18日本代表が第1、2戦で勝利を収め、スーパーラウンド進出を決めた。注目株は「松坂大輔以上」と言われる横浜高校の織田翔希投手だが、2戦とも出番ナシ。というか、2試合ともコ...
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