オープン戦の全日程を終え、開幕を目前に控えた巨人に、妙なざわつきが漂っている。その震源にいるのは背番号10、甲斐拓也である。3月23日までに2軍降格が決まった甲斐。野球解説者の高木豊氏はYouTubeで「甲斐という名前は先行してるんだけど、...
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間もなく開幕するプロ野球で、珍しい事態が起きている。V奪還が至上命題となっている巨人がなんと、新人投手2人を開幕先発ローテーションに入れることがわかったのだ。まずは3月22日のオープン戦最終ゲーム後、阿部慎之助監督の口から、ドラフト1位ルー...
記事全文を読む→阿部巨人に非常事態が降りかかった。オープン戦最終戦となった楽天戦(3月22日・東京ドーム)は2-6で完敗。5回から2番手で登板した戸郷翔征が1回4失点と大炎上して、開幕2軍が決定した。そればかりではない。阿部慎之助監督が肝入りで獲得したはず...
記事全文を読む→巨人の育成契約選手がオープン戦で結果を残している。3年目の平山功太が3月15日日本ハム戦と17日ヤクルト戦で2戦連続アーチを描けば、同じく3年目の宇都宮葵星が18日ヤクルト戦で途中出場からオープン戦初安打初打点を記録。外野手のレギュラー争い...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助監督が大博打に打って出た。なんと3月27日の開幕戦、阪神戦(東京ドーム)に、ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸を先発登板させると明言したのだ。新人が開幕投手を務めるのは、巨人では1962年の「エースのジョー」こと城之内邦雄以来6...
記事全文を読む→今年のプロ野球はセ・パ同時開幕で、3月27日からスタートする。話題の中心から遠ざかっている感のある巨人だが、今季は地味に生まれ変わる可能性がありそうだ。オープン戦終盤を迎えた今、失策数がひと桁(3月16日時点でわずか2つ)と12球団最少なの...
記事全文を読む→春季キャンプ終盤から、巨人・山﨑伊織は右肩に痛みを抱えていた。3月14日の日本ハム戦前練習には参加し、その場で阿部慎之助監督に事情を伝えた。翌15日、川崎市のジャイアンツ球場で他の選手がキャッチボールに汗を流す中、1人だけトレーナーとチュー...
記事全文を読む→巨人のリチャードが3月11日に死球を受けて左手を骨折し、全治は1カ月前後となっている。当然ながら、3月27日の開幕戦への出場は絶望的だ。岡本和真がメジャーリーグに移籍した穴を埋める右の長距離砲として期待されていたが、オープン戦の打率は1割に...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助監督は複雑な心中だったかもしれない。3月11日にみずほPayPayドーム福岡で開催されたソフトバンク対巨人戦はワンサイドゲームの展開。ソフトバンクが計12安打、15得点の猛打で巨人を下した。この圧勝劇の中で、己の成長ぶりを古...
記事全文を読む→今季の阿部巨人が早くも、怪しくなってきた。ソフトバンクとのオープン戦(3月11日・みずほペイペイドーム)で2-15と惨敗。オープン戦では2001年以来、25年ぶりの15失点となった。阿部慎之助監督は怒り心頭だ。「(この試合が)満員御礼だった...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助監督の言葉を聞いて、沖縄県那覇市での二次キャンプのナゾが解けてきた。阿部監督がYouTubeチャンネル「日テレスポーツ」に出演し、理想の開幕スタメンについて語ったのは2月27日だ。1月の時点では「4番・リチャード」を掲げてい...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助監督は今春のキャンプで、選手たちに向けてこう語りかけた。「誰よりも練習を重ね、誰よりも深く悩んだ経験こそが、必ず成長の糧になる」いかにも昭和的な根性論に聞こえが、春季キャンプからオープン戦にかけての巨人を丁寧に見ていくと、そ...
記事全文を読む→巨人へ加入して2年目の春、甲斐拓也のオープン戦を見て感じることがある。「そもそも、本当に必要だったのか」と。甲斐のオープン戦成績はここまで2打数1安打。その1本はラッキーな内野安打だが、打撃を評価するにはまだ早い。ただ、それ以上に目を引くの...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助監督が沖縄・那覇での春季キャンプ第5クール初日(2月19日)に、異色の練習メニューを導入した。走者一・三塁を想定した守備走塁練習に午前中みっちりと時間を費やし、「あえて野手に悪送球をさせる」という、首を傾げたくなる動きが設け...
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