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記事全文を読む→うっかり告白…巨人移籍の松本剛に「重大ルール違反疑惑」が浮上した阿部慎之助監督が「呼びかけた日付」
「FA権の行使を決めた一番の理由は、何だったのでしょうか」
率直な質問に対し、こんな答えを返す。
「成績が良くなかったからこそ、評価を聞いてみたいと思った」
「週刊ベースボールONLINE」で語られたのは、松本剛が日本ハムから巨人へと移籍を決断するまでの経緯だった。その流れで松本の口から明かされたのは、阿部慎之助監督とのやり取りだ。
「まだ秋季キャンプ中だったと思うんですけど『力を貸してほしい』と言っていただきました」
巨人から真っ先に声をかけてもらったことが、大きなモチベーションになったというのだ。
お気づきだろうか。ここに大問題になりそうなものが含まれていることを。それは阿部監督が松本に呼びかけた「時期」である。
日本ハムの秋季キャンプは昨年10月29日から11月11日まで行われた。その最終日の11日、球団は松本が国内FA権を行使したと発表。翌12日にFA宣言選手として公示され、13日から全ての球団と交渉できるようになった。
NPBのFA制度では、FA権行使の意思表示があっただけでは交渉はできず、コミッショナーによる公示を経て、その翌日から初めて他球団との正式な交渉が認められる。公示前の段階で獲得を前提とした働きかけがあれば、いわゆる「タンパリング」、つまり保留権侵害を疑われる余地が生じるのだ。
松本は「まだ秋季キャンプ中だったと思う」と時期を断定してはいないが、秋季キャンプの日程とFA公示日を重ね合わせると、公示前を指していることは明らかだ。
ただし、である。松本の言う「まだ秋季キャンプ」が、日本ハムではなく巨人のキャンプを指している場合はどうか。巨人の秋季キャンプは11月13日まで実施された。となればギリギリ…。
もっとも、「力を貸してほしい」という表現だけでは「ウチに来てくれ」とする「交渉」だったとまで断言することはできないが、インタビューはFA宣言と移籍にまつわるエピソードとして語られている。やはりこれは…と思わざるをえないのだ。
なんともモヤモヤしたインタビュー。この「疑惑」の真相が語られることはあるのか。
(ケン高田)
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