満開の桜がすっかりと散った井の頭公園(東京都三鷹市、武蔵野市)で、94年4月23日に日本中を震撼させる事件が起きた。公園のゴミ集積場で、清掃員がゴミ袋の中から左足首を発見。通報を受けた捜査員が園内一帯を捜索すると、7カ所のゴミ箱から27個に...
記事全文を読む→事件
「動物園の焼却炉で、妻の遺体を骨も残らないほど焼いた」ゴールデンウィークを直前に控え、北海道・旭川市の旭山動物園で発覚した、職員による戦慄の告白。30代の男性職員の妻は3月下旬から行方不明となっており、北海道警がこの職員を事情聴取したところ...
記事全文を読む→高級腕時計シェアリングサービス「トケマッチ」をめぐる巨額横領事件を覚えているだろうか。「貸してもいい」という持ち主から高級腕時計を預かり、使いたい人に月額制で貸し出す、というサービスを展開。その一方で、実は預託された時計を次々と勝手に売却し...
記事全文を読む→4月1日から自転車の交通違反に対して「青切符」が施行され、街の景色が一変した。今回の法改正により、16歳以上の運転者には反則金の支払いが義務づけられることに。最高額となる「ながらスマホ」は1万2000円、「信号無視、逆走」が6000円、「イ...
記事全文を読む→京都府南丹市で行方不明になっていた男子児童をめぐる事件で、京都府警は4月16日未明、父親(義父)の安達優季容疑者を、死体遺棄の疑いで逮捕した。安達容疑者は「私がやったことに間違いありません」として、殺害も認める供述をしているという。捜査本部...
記事全文を読む→京都府南丹市の小学男児・安達結希さんの遺体が山林で発見された事件で、京都府警は4月15日、安達さんの自宅に死体遺棄容疑で家宅捜索に入った。これは捜査当局が「誰かが遺体をあの山林に運んだ」という前提に立って動き始めたことを意味している。事件を...
記事全文を読む→京都府南丹市の山里で行方不明となっている小学6年生の男児をめぐり、子供とみられる遺体発見が伝えられる中、元刑事らによるYouTubeの生配信で、思わぬ「失言」が飛び出した。視聴者数の多さに言及する流れで、アシスタントが「おめでとうございます...
記事全文を読む→暗い事件に便乗した「極悪デマ」がSNSで跋扈している。3月23日から行方不明となっている京都府南丹市の小学生・安達結希さんをめぐる事件が連日、報道されている。4月13日午後、南丹市内の山林で、安達さんと服装の特徴が類似した遺体が発見され、警...
記事全文を読む→京都の静かな里山を震撼させている11歳男児・安達結希くんの失踪事件。4月13日夕刻、通学する小学校から約2キロ離れた山林で子供とみられる遺体が発見され、事態は急展開した。一部報道によれば、遺体の発見状況をめぐる「不可解な謎」が浮き彫りになっ...
記事全文を読む→暴力団による旧来の経済活動は根底から変容しつつある。典型例が、前回で紹介した上野、羽田、香港で立て続けに発生した現金強奪事件だ。本来は反目するはずの組織の組員が利害一致のために協力する「犯罪のジョイントベンチャー(JV)化」が浮き彫りとなっ...
記事全文を読む→「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県の資産家・野崎幸助さんが急死した事件で、殺人罪などに問われた元妻の須藤早貴被告が、SNSでバズリにバズっている。一審に続いて今年3月の控訴審でも無罪判決を受けた須藤被告は、検察側が最高裁に上告した4月...
記事全文を読む→京都府南丹市の静かな別荘地に、ヘリの爆音が響き渡っている。3月23日、卒業式に向かったはずの小学6年生、安達結希くんが忽然と姿を消してから、2週間以上が経過した。捜索済みのはずの山中から「濡れても汚れてもいない黄色いリュック」が発見されると...
記事全文を読む→大阪市内に住む30代の会社員は昨年8月、仕事から帰宅して駐輪場に目をやった瞬間、視界の端に「何もない」ことに気付いた。前後のチェーンロックとハンドルロック、いずれも切断された状態で、愛車のホンダ・クロスカブは跡形もなく消えていた。カスタム費...
記事全文を読む→〈組織全体の自浄作用が著しく不足していると評価せざるを得ない〉東京大学医学部附属病院を舞台とした汚職事件をめぐり、東大による事件対応を検証してきた第三者委員会(プロセス検証委員会)は4月3日に報告書を公表し、内部調査を停止したり懲戒処分を遅...
記事全文を読む→
