脱サラして湾岸署刑事課に配属された青島俊作(織田裕二)の活躍を描いた「踊る大捜査線」。9月18日公開のシリーズ最新作では、青島がついに「捜査一課」に着任した。そこで今回は、警視庁に所属する約4万3600人の警察官のうち、わずか1%未満の精鋭...
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コカイン所持容疑で9月15日に現行犯逮捕された容疑者の移送映像に、妙な瞬間が映り込んでいた。移送車両の中からカメラの方向へ目を向け、片手を顔の前に掲げている。指を交差させたような、特徴的な形だった。逮捕後の移送車内で、なぜこの「ハンドサイン...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→子供の遊具でおなじみのフラフープが、車を盗み出す道具として悪用されていた。いったいどうやって……。埼玉県警は9月9日までに、乗用車2台などを盗んだ疑いで、20代の男2人を再逮捕。今年2月末から3月にかけ、さいたま市の住宅敷地内と伊奈町の駐車...
記事全文を読む→かつて4度のクビ切りを経験した「プロ野球リストラの星」が地に落ちた。福岡県警春日署は9月9日、不同意わいせつの疑いで西武、ソフトバンクでプレーした宮地克彦容疑者を逮捕した。宮地容疑者は今年8月17日から18日にかけて、福岡県大野城市にある自...
記事全文を読む→「肝臓がんが再発し、6月21日に亡くなりました」広島カープの元選手、多田大輔容疑者のInstagramアカウントに、そんな死亡告知が掲載されたのは、6月下旬のことだった。ところが約2カ月半後、その「亡くなったはずの男」は、警視庁池上署に詐欺...
記事全文を読む→昨年9月に始まった連載も、気がつけば約1年が経つ。捜査一課に18年間在籍し、「取調官」一筋で退官した異色の経歴を、担当編集者が面白がってくれたことがきっかけだ。これまで「未解決事件」から「刑事メシ」、時に「外国人不起訴処分問題」といった硬派...
記事全文を読む→白昼堂々、わずか10秒で2億円のプレミア商品を盗んで逃走――。警視庁は8月27日、大阪市内の民泊に潜伏していたチリ国籍の23歳と33歳の男を逮捕した。両者は「事件」のわずか4日前に入国していた。8月25日の正午前、東京・中野ブロードウェイ1...
記事全文を読む→まさに「決定的証拠」と言っていいだろう。静岡県伊東市の「チラ見せ前市長」こと田久保真紀被告が東洋大学の卒業証書を偽造したとされる事件で、静岡県警が今年2月の家宅捜索で押収した田久保被告のパソコンから、偽造を裏付けるデータが発見されたのだ。県...
記事全文を読む→世界有数の酷暑地、アメリカの「デスバレー」で痛ましい事故が起きてしまった。アメリカ国立公園局によると、フランスから観光で訪れた68歳の男性と同行者が、カリフォルニア州デスバレー国立公園の未舗装路「ウエスト・サイド・ロード」を走行中、泥にはま...
記事全文を読む→二・二六事件で反乱部隊が本営を置いた料亭、力道山が刺されたナイトクラブ、33人が犠牲になったホテル火災、そして再開発中に経営破綻した生命保険会社。東京都千代田区永田町2丁目の同じ土地に、これだけの事件と災厄が積み重なっている。その上に立つの...
記事全文を読む→事件から4カ月が経過して、ようやく「犯人」が捕まった。関西国際空港で御用となったのは、台湾出身で自称・司会業の蔡宜臻(サイ・イチシン)容疑者だ。奈良市の世界遺産「薬師寺」で、国内最古の国宝「仏足石(ぶっそくせき)」に何者かが液体を浴びせると...
記事全文を読む→2026年7月10日、高市政権は人工知能戦略本部の会合を開き、専門業務を支える「バーティカルAI」の開発・実用化を推進する方針を表明した。全19分野のうち警察も重点支援領域に指定され、官民の集中投資が始まる。これにより、多数の捜査員を投入す...
記事全文を読む→靴下の中に大量のトカゲを詰め込み、日本へ持ち込もうとしたメキシコ国籍の男があえなく捕まった。警視庁生活環境課が8月12日までに関税法違反の疑いで逮捕したのは、23歳の男。8月8日、韓国から到着した羽田空港で、輸入許可を得ていないアオキノボリ...
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