他にも、かけ子の拠点となる事務所に関しては〈3カ月に1回は変わった〉と証言する。〈1つの事務所で長くやっていると、若い男が数人出入りしていることを不審に思った隣人が通報し、摘発されてしまうことがある〉そのため2拠点に分散し、発信元を隠す。そ...
記事全文を読む→事件
〈その見極めが奏を功し、大谷翔平もびっくりの9割の確率で自分が判断したものは成功させてきた〉と、彫師は反省どころか豪語する。ある日の現場の様子はこうだ。前夜、指示役から連絡があり、朝9時に指定された場所で受け子と合流。かけ子からカモが引っ掛...
記事全文を読む→ニセ警官、ロマンス詐欺、生成AI詐欺‥‥、日夜その悪辣手口を変貌させ被害を増大させているトクリュウ犯罪。今も、神出鬼没の野生クマの如く、全国各地で猛威を振るっている。そんな中、アサ芸は犯罪グループ実行犯が犯行の一部始終を明かした手記をスクー...
記事全文を読む→国際ロマンス詐欺─。ニュースで耳にするたびに、「なんで騙されるの?」と疑問を抱く人がほとんどだろう。しかし、恋愛感情につけ込む「悪魔の手口」を見くびってはならない。まさに詐欺師が仕掛ける巧妙な罠は「蟻地獄」のごとし。一度ハマったら抜け出せな...
記事全文を読む→東南アジアにおける児童買春問題が、再び水面下で広がりを見せている。昨今、日本人によるラオスでの児童買春が相次いで発覚し、逮捕者が出るなど、大きな社会問題となった。発覚のきっかけとしては、渡航履歴やSNS投稿などが少なくなかった。報道過熱や摘...
記事全文を読む→栃木県上三川町の民家で5月14日、69歳の女性と愛犬が殺害される強盗殺人事件が発生した。警察は匿名・流動型犯罪グループ、通称「トクリュウ」が関連した犯行と判断し、指示役の竹前海斗と妻の美結、リクルーター役の18歳の少年、実行役の16歳の少年...
記事全文を読む→「軽すぎる」「なぜ死刑じゃないのか」旭川地裁が内田梨瑚被告に懲役27年の判決を言い渡した6月22日、ネット上には怒りがあふれた。事件の残虐性を思えば、その感情は理解できよう。だが怒りの一部は、担当裁判官個人へと向かった。旭川地裁の田中結花裁...
記事全文を読む→カンボジアを拠点にした特殊詐欺事件で、日本人の男が逮捕された。愛知など6県警の合同捜査本部が6月16日に組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で逮捕したのは、佐々木裕介容疑者。警察官になりすまして詐欺電話をかけるよう共犯者に指示し、昨年2月に...
記事全文を読む→「指示通りにすれば高額収入が得られる」SNSのそんな甘い言葉で副業希望者を勧誘し、講習代金名目で現金を騙し取ったとして、大阪の会社役員らが摘発された事件。副業ブームの陰で、そんな被害者が急増中だ。今年2月には、警視庁が副業詐欺グループのメン...
記事全文を読む→大阪府警が摘発したSNSアカウント悪用事件は、多くの人に衝撃を与えた。大阪市にある「株式会社Unity」の会社役員ら41人が、詐欺容疑で6月9日に一斉逮捕。本サイトは6月11日に〈え、インフルエンサー売却!?「偽アカ」じゃないのに2300人...
記事全文を読む→全国で初めて「道路交通法違反ひき逃げ容疑」で重要指名手配され、のちに殺人と殺人未遂容疑が追加された八田與一容疑者(以下、「容疑者」は略)。22年6月29日に大分県別府市で起きた凄惨な事件は、未解決のまま5年目を迎えようとしている。八田は事件...
記事全文を読む→これは一風変わった「ダマしの手口」といえるのかもしれない。大阪府警が6月9日に詐欺容疑で一斉逮捕したのは、大阪市に本社を置く「株式会社Unity」の会社役員ら41人。捜査関係者によれば、詐欺グループはフォロワーを多数抱えるインフルエンサーの...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→言うまでもなく、銀行口座を売買することはすなわち、犯罪となる。長崎県で起きた事件はまさに、その典型だった。長崎市内の金融機関で口座を開設してキャッシュカードを作り、それを神奈川県川崎市内の第三者に譲り渡した男2人が6月10日、詐欺と犯罪収益...
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