42万票を超える過去最多得票で現職だったデニー玉城氏を破り、沖縄県知事選を制した古謝玄太氏。圧勝の背景には基地問題だけでなく、物価高や所得の低さなど、日々の暮らしをなんとかしてほしいという県民の思いがあった。古謝氏は公約で、子育て関連予算を...
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高市早苗首相が検討を進めている内閣改造・自民党役員人事をめぐる「温度差」が浮き彫りになっている。昨秋の総裁選を戦ったライバル候補のうち、小泉進次郎防衛相ら3人の留任が早々と固まる一方で、いまだ去就が定まらないのが林芳正総務相だ。本人は留任を...
記事全文を読む→アメリカの軍事・防衛専門メディア「The War Zone(TWZ)」がとあるドローンの飛行画像を公開し、世界の軍事関係者を驚かせている。画像は中国のSNS上にアップされたものだが、実はこのドローンは昨年、中国西北部の広大な砂漠地帯にある新...
記事全文を読む→北東アフリカ最大の面積を誇りながら、終わらない内戦と貧困にあえぐスーダン。この国に30年もの長きにわたって君臨し、血と恐怖で統治したのがオマル・アル・バシール元大統領である。イスラム原理主義を掲げ、反米闘争を声高に叫ぶ一方、国家財産を私物化...
記事全文を読む→政府職員や業務に関わった事業者らの個人情報およそ24万6000件が、外部に漏洩した可能性――。9月11日にそんな衝撃的な発表をしたのはデジタル庁である。不正アクセスを受けたのは、政府の共通業務システム「ガバメントソリューションサービス」(G...
記事全文を読む→アメリカの秋の中間選挙は、民主主義が本物かどうかを問われる正念場となりそうだ。というのも、共和党が議会の上下両院で過半数を維持した場合、成人市民全員に5000ドル、日本円にして約76万7000円を支給するという「トランプ配当」の仰天案を、こ...
記事全文を読む→「ウチのAI(人工知能)は絶対にパクっていない」中国外務省の毛寧報道官は9月9日の記者会見で、アメリカ側からの「中国AI企業はアメリカの技術を模倣している」という批判に対し「事実無根の中傷だ」と反発した。これは中国国営中央テレビ(CCTV)...
記事全文を読む→「冬になっても戦闘は続いていると思われる」そう展望を語ったウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアによる軍事侵攻に対応するための戦費を稼ごうと、ウクライナで変わった法案が審議されている。なんと、ポルノの合法化を推進しようというものだ。これを...
記事全文を読む→高市早苗首相(自民党総裁)が9月16日にも断行する内閣改造・党役員人事で、焦点だった小林鷹之政調会長の留任が固まった。当初、高市陣営には経産相などの重要閣僚のポストを与えて小林氏を封じ込める「閣内幽閉」案が取り沙汰されていた。なぜ高市支持派...
記事全文を読む→野党再編の夢、ここに潰える――。TBS系全国ネットワークJNNの最新世論調査が浮き彫りにしたのは、もはや「悲惨」という言葉すらも生ぬるい、旧来型野党の目を覆わんばかりの惨状だった。鳴り物入りで画策された野党合流構想が呆気なく破綻した結果、中...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→沖縄県知事選挙(9月13日投開票)を控え、地元2紙の報道に対する関心も強まる中、9月6日付「沖縄タイムス」の社説に噛み付いた人物がいる。評論家で参院議員の石平氏が「小学生だって、もっとましな作文を書く」と酷評したのだ。社説のタイトルは「高市...
記事全文を読む→大山鳴動して鼠一匹か。9月末にも行われるという閣僚と自民党役員人事は、当初は大幅な閣僚入れ替え、大人事とみられていた。だが、いざ聞こえてくる名前を聞くと……。自民党関係者が明かす。「今回の人事の最大の目玉と言われたのが、高市色を出すため麻生...
記事全文を読む→「世界三大悪女」の一人とされ、権力を守るためなら手段を選ばない。冷徹さと凄惨さを兼ね備えた女帝が、約半世紀にわたり清朝末期の中国に君臨した独裁者・西太后だ。彼女の権力闘争の原点は、夫である第9代・咸豊帝(かんぽうてい)の死に際にあった。危篤...
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