中東情勢の悪化で物価高騰が止まらない。高市早苗総理(65)が「悲願」に掲げた食料品の消費税ゼロが実現するのはいつのことやら。庶民に不満と不安が広がる中、自民党のお財布事情に探りを入れると意外な実態が浮かび上がった。「いや〜、驚いたよ。先の衆...
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中国の独裁者・習近平国家主席が、極度の「ひきこもり状態」に陥っている。近年の動静を見ると、一昨年以降は「外遊」の回数が激減。今年に至っては、6月8日から2日間にわたって行われた、北朝鮮との首脳会談の平壌訪問のみに留まっている。同様に例年、お...
記事全文を読む→ウクライナ戦線が、ロボット兵の戦場になろうとしている。フランスの通信社AFPなどが6月10日までに明らかにした情報によると、ウクライナは急激に発展させたドローン技術とともに、ロボット兵を導入。ロシアを攻撃し、勝利を重ねているという。今年4月...
記事全文を読む→中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党をめぐり、合流話やさらなる新党を結成する構想が浮上している。バラバラのままでは巨大与党の自民党に対抗できないという事情からだ。その一方で、中道改革連合を離党し、立憲民主党に復党する動きも相次いでいる。「...
記事全文を読む→インドのSNSで急速に支持を広げている「ゴキブリ人民党」(CJP)に対し、インド政府ばかりか、他国でも警戒する動きが一段と強まっている。シンクタンク関係者が解説する。「これは5月に突然、アメリカのボストン大学に留学するインド人学生によって立...
記事全文を読む→アフリカの独裁者の中でも「解放の旗手」「英雄」と呼ばれながら、晩年の凋落ぶりがあまりに惨めだったのが、37年にわたって君臨したジンバブエのロバート・ムガベ大統領だろう。アフリカ南部にあるジンバブエは少数の白人が多数の黒人を支配する国だったが...
記事全文を読む→中国のスパイ工作が、もはや映画の中の話ではなくなっている。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの情報機関で構成される機密情報共有ネットワーク「ファイブアイズ」が、中国の情報機関による新たなスパイ活動に関する共同文書を...
記事全文を読む→時計の針が深夜0時を指した時、中国・北京郊外に待機していた人民解放軍戒厳部隊が轟音を響かせて、北京市内を目指す。夜が明け始めた午前4時頃に、民主化を求めて集合していた学生・市民の群れに戦車が発砲しながら突入し、多数の死傷者を出した。これが「...
記事全文を読む→5年目に突入したウクライナ戦争はここにきて、ロシアがウクライナのドローン攻撃に恐れおののいている。そしてついにプーチン大統領がその逆境から逃れるため「戦争終結」の可能性をもチラつかせ始めたのだ。「6月3日にロシア第2の都市サンクトペテルブル...
記事全文を読む→2月の衆院選で落選し、所属する中道改革連合は大敗。政治的求心力を失ったはずの枝野幸男氏が、政治団体「立憲ネットワーク」を立ち上げたことが明らかになった。永田町ではこの「立憲」という看板を掲げた組織設立に対し、「単なる地方選への布石だろう」「...
記事全文を読む→佐伯耕三内閣広報官が自身のXアカウントを開設したことについて、6月2日の記者会見で朝日新聞記者が質問した。1カ月の試行期間の投稿には報道を論評する内容もあったとして、「こうした投稿には、報道を萎縮させるのではないかという懸念もある。このアカ...
記事全文を読む→政治とカネの問題で自民党を離党していた世耕弘成元経産相が自民党・鈴木俊一幹事長に対し、5月末に復党願を提出していた。党本部は世耕氏の復党を認める方向だが、それを後押しするのが高市早苗首相(自民党総裁)だ。高市首相は世耕氏と同じ奈良市内の小学...
記事全文を読む→中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→5年目に入っているウクライナ戦争で、巨額軍事費支出がロシア経済を圧迫している。イギリスの経済紙「フィナンシャル・タイムズ」が5月末までに入手した資料によると、ロシア財務省は軍事費が日本円で約37兆円と、予算全体の4割に達しているという。それ...
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