第2次高市改造内閣で続投が決まった小泉純一郎防衛相、小野田紀美経済安全保障担当相の「存在しないアンケート」をめぐり、日本テレビが揺れている。同局の朝の情報番組「ZIP!」9月21日の放送で、北脇太基アナウンサーが次のように謝罪し、頭を下げた...
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秋雨が続く日本海に向け、北朝鮮が9月20日に2発もの弾道ミサイルを発射し、日本の排他的経済水域(EEZ)外へと落下させた。防衛省によれば、2026年に入ってからのミサイル発射はすでに9回。その数は15発に達し、ペースは前年の数倍だという。今...
記事全文を読む→外相、官房長官、総務相と続けた要職の座から離れたエリート政治家が向かった先は、地方の宴会場に置かれたグランドピアノの前だった。昨年の自民党総裁選で高市早苗首相と争った4人のうち、先の内閣改造で1人だけ寂しく閣外に出た林芳正前総務相が、来年秋...
記事全文を読む→北朝鮮の金正恩体制に対し、国民の間からなんと、静かな反発が強まっている。公安関係者が言う。「これは韓国最大の日刊紙『朝鮮日報』が脱北者の証言に基づいて報じた、角度の高い情報です。金総書記の娘で次の後継者確定とされているキム・ジュエ氏への反発...
記事全文を読む→黒いマントをまとい、大ガマを持った骸骨。それが想像の世界にある死神の姿だろう。ところが20世紀のカリブ海には、そんな格好をして国を支配する独裁者が実在した。医師でありながら、のちにハイチの終身大統領となり、国民から全てをむしり取った「パパ・...
記事全文を読む→総理のイスを狙う茂木敏充外相(70)にとって、年齢を考えれば次がラストチャンスとなりそうだ。ドナルド・トランプ米大統領(80)から「タフネゴシエーター」と一目置かれる外交手腕を発揮し、今回の内閣改造でも重要ポストが濃厚。しかし、現職閣僚の身...
記事全文を読む→本誌(週刊アサヒ芸能・2026年9月29日号)締め切りの時点で内閣改造の正式発表はないが、片山氏の「財務相留任」が決定的だ。政権発足後、米国のスコット・ベッセント財務長官(64)と緊密に連携し、日米協調による為替介入を断行。日米の財務トップ...
記事全文を読む→高市政権の発足からまもなく1年。強固な政権基盤を築くため、初の内閣改造へと舵を切った。表向きは手を取り合い、笑顔を見せる裏で、次期総裁選を見据えたライバルたちの野心と思惑が激しく交錯する。新体制の全容が決まるまでの息詰まる駆け引きと、泥沼の...
記事全文を読む→内閣改造・自民党役員人事をめぐり、自民党の保守系支持層の間に「有村ショック」が広がっている。保守系の間で人気の高い有村治子氏が総務会長から外れ、9月17日に発足した第2次高市改造内閣でも閣僚に起用されなかったからだ。有村氏は16日までその任...
記事全文を読む→高市早苗総理は9月17日、前日の自民党役員人事に続いて新たな閣僚人事を決定、公表した。しかし、いずれの人事にも目玉と言えるようなサプライズはなし。そこには「麻生太郎副総裁を後ろ盾として党内基盤をさらに固めたい」「ライバルを閣内に封じ込めて来...
記事全文を読む→中国の習近平国家主席が9月12日~13日にインド・ニューデリーで開催された「第18回BRICS首脳会議」から帰国後、所在不明になっている。中国政府は9月13日夜に、習近平国家主席が蔡奇中央政治局常務委員、王毅外相ら同行者と同じ専用機で北京に...
記事全文を読む→9月9日の建国記念日に、海外で軍事作戦に従事する兵士たちに向け、称賛の言葉を送った北朝鮮の金正恩総書記。さらに14日にはロシアのプーチン大統領に対し、ロシアとの関係をさらに強化すると表明し、ウクライナ侵略を「神聖な戦争」とまで称した。ウクラ...
記事全文を読む→42万票を超える過去最多得票で現職だったデニー玉城氏を破り、沖縄県知事選を制した古謝玄太氏。圧勝の背景には基地問題だけでなく、物価高や所得の低さなど、日々の暮らしをなんとかしてほしいという県民の思いがあった。古謝氏は公約で、子育て関連予算を...
記事全文を読む→高市早苗首相が検討を進めている内閣改造・自民党役員人事をめぐる「温度差」が浮き彫りになっている。昨秋の総裁選を戦ったライバル候補のうち、小泉進次郎防衛相ら3人の留任が早々と固まる一方で、いまだ去就が定まらないのが林芳正総務相だ。本人は留任を...
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