「森友学園」の「名誉校長」に就任していた安倍昭恵氏が窮地に追い込まれた。私生活では「家庭内野党」を公言して自由奔放にふるまってきた結果、「夫よりも心酔する男」たちの存在までが次々と浮上。宴席では乱れる場面も──。国会では追及されない「ピンク...
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15年4月1日に逝去した「大勝軒」創業者の山岸一雄さん(享年80)の「3回忌イベント」に、小池百合子都知事が惜別のメッセージを送るという。小池氏と「ラーメンの神様」との知られざる交流秘話を発掘した。命日を控えた3月15日に「3回忌『山岸一雄...
記事全文を読む→異国の地でなかなか成果をあげられない。そのストレスを発散させているのは、もっぱら中華料理店だという。「国民の約7割をイスラム教徒が占めるマレーシアでは酒を出す店が少ない。でも和食屋は高すぎるし、日本人の口に合わないケースも多い。そのせいか、...
記事全文を読む→金正男暗殺される──衝撃の第一報が日本に飛び込んだのは事件翌日のバレンタインデーだった。その夜を境に、日本のメディアは「暗殺報道」一色。その舞台裏では、5300キロ離れた東京とクアラルンプールを股にかけて、連日「バカ騒ぎ」が繰り広げられてい...
記事全文を読む→3月9日、民進党の新しいキャラクターが発表された。多数のデザインの中から最終的に4つの候補をたて、インターネットで投票を実施。40代の女性がデザインしたキャラクターが選ばれた。蓮舫代表は「党名が浸透するようシンプルな名前に」という考えのもと...
記事全文を読む→毎朝、日の丸を前に、園児が「君が代」を斉唱するだけでなく、教育勅語や五箇条の御誓文の朗唱も行われる。これを「中身のない愛国ビジネスだ」と猛然と斬り捨てるのは、民族派団体「同血社」の河原博史会長である。「教育勅語を教えることは間違いではないで...
記事全文を読む→しかし、これについても石原氏は会見で「契約や土地代金の算定など瑕疵担保責任には知見がない。瑕疵担保という言葉もこの問題が出て初めて知った」「聞いていない」と、都元幹部の証言と完全に違った証言をしている。そして、「(豊洲移転は)専門の部局など...
記事全文を読む→意外にも両者の関係は、そもそも悪くはなかった。「かつて小池氏の父・勇二郎氏は実業家だったが、石原慎太郎を選挙で応援していた。13年の都知事選の時に石原氏は、小池氏に出馬を促し、『支援する。お父さんへの恩返しだ』と伝えたのです。結局、小池氏は...
記事全文を読む→橋下徹氏(47)がツイッターで〈大疑獄事件と疑われるのは仕方がない〉とまで言う今回の騒動を演出する籠池氏に関しては、「塚本幼稚園」での極端な教育方針も波紋を呼んでいる。「教育勅語を重視し、在日韓国人や朝鮮人を排斥するなどの右翼的思想。本をた...
記事全文を読む→豊洲移転問題で本来責任を問われるべき石原慎太郎が、「小池憎し」の怨念で3月3日に“逆ギレ”会見を開いた。みずからを「侍」とし「果たし合い」の覚悟で次に向かう先は、20日の召喚が予定されている百条委員会。勝つのは老侍かケンカ屋か──インサイド...
記事全文を読む→これら異例な事態を支えていたとされるのは、同学園の籠池泰典理事長(64)の「政界人脈」。国会で「9割引き」問題が取り上げられると、土地取得に際しての「口利き疑惑」が浮上した。3月1日、鴻池祥肇参院議員(76)は籠池氏との「接触」を認め、籠池...
記事全文を読む→総理夫妻らを巻き込んでの、学校を舞台にしたスキャンダルが連日、国会を揺るがせている。次から次へと噴出するのは、カネと教育方針を巡る常識外の現実。「疑惑」をたれ流すトンデモ教育機関の主とはいかなる人物なのか。「塚本幼稚園」(大阪市淀川区)を運...
記事全文を読む→D石原叩きには「私怨説」も根深く語られていますよね。若かりし石原さんは、小池さんの父親のバックアップを受けて政治家になったんだけど、いざ小池さんの父親が選挙に出た際、石原さんがあんまり応援せず、落選してしまった。それを根に持っている、という...
記事全文を読む→D小池知事に代わってから、逆にいいこともありましたよ。合コンの場やガールズバーで「都庁で働いてるよ」と言うと、女の子の食いつきがものすごくいい。「小池さんと仕事してるんですか!?」と当たり前のことを聞いてきて「そうだよ」って言うと「スゴイで...
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