「先攻」中国②中国外務省が日本への渡航の自粛を呼びかけたことで訪日中国人観光客が激減中だが、彼らが感動するのは、他でもない日本製ウォシュレットの完成度だ。しかし、落とし穴があるようで─。「ツアー客はこぞって購入していたけど、日本製のウォシュ...
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「アメリカを再び偉大に」「中華民族の偉大な復興」─それぞれ壮大な国家ビジョンを掲げる2大国が、世界の覇権争いを巡って衝突中。怒らせたらおっかないから日本も気を遣うけど、あちこちでトンデモ事件を連発している。世界をトホホ笑いで震撼させる「米中...
記事全文を読む→2月8日投開票の衆院選を前に、報道各社の終盤情勢調査で自民党が優勢とみられているが、高市早苗首相の人気ぶりを伝えるTBS番組を見て、オヤッと思った。「選挙取材の裏側」と題して、高市首相の番記者の女性が語っているものだ。「本当に聴衆の数が多く...
記事全文を読む→日本のYouTube界に前代未聞の「怪記録」が誕生した。自民党が衆院選に向けて1月26日に公開した動画「【高市総裁メッセージ】日本列島を、強く豊かに。」が2月6日までに再生回数1億3000万を突破したのだ。あのYOASOBIが「アイドル」の...
記事全文を読む→「遺言やと思って聞いて。死なへんけどね」これは1月21日に「多発性骨髄腫の一歩手前」であることを明かし、議員辞職したれいわ新選組の山本太郎代表が、2月5日に東京・池袋駅西口の街頭演説に立った際の言葉である。山本代表が患った「多発性骨髄腫」は...
記事全文を読む→2月8日投開票の衆院総選挙は、各メディアの世論調査や自民党内の最新調査で、与党が大勝するというトーンが強まっている。それと反比例するように、与野党が掲げる物価対策としての「消費税減税」に海外メディアや国内の主要団体、企業から懸念の声が一斉に...
記事全文を読む→アメリカのトランプ大統領のSNS投稿に、日本中が2月6日朝から大騒ぎだ。2月8日の総選挙投票日までまだ数日あるのに、アメリカ大統領が極めて異例の「高市早苗総理への支持表明」をしたからで、〈3月19日に高市総理をホワイトハウスにお迎えできるこ...
記事全文を読む→これぞまさに、郷土の英雄を不本意な形で引きずり降ろした現政権への強烈な意趣返し。全国で「高市旋風」が吹き荒れ、自民単独300議席超が視野に入る中、島根県と鳥取県の情勢調査で、立憲と公明が電撃合流した新党「中道改革連合」が自民に差をつけ、比例...
記事全文を読む→先週、訪中したイギリスのスターマー首相の立ち居振る舞いを見て、暗澹たる気分になった。それは北京で中国人民解放軍の栄誉礼に臨んだ際のこと。英国を代表する政治家として中国を訪問した以上、背筋を伸ばして堂々と振舞うことが期待されていた。だが視線は...
記事全文を読む→元フジテレビ・ニュースキャスターで、現在はYouTubeチャンネル「反町理のソコが聞きたい!!」を主宰する反町理氏は、2月8日投開票の衆院選に関する報道各社の情勢調査でばらつきがあることについて、Xで解説した。いわく、〈それは特定団体の組織...
記事全文を読む→登録者約20万人のチャンネルが、10日足らずで1億回再生を記録した。数字だけを見れば、にわかには信じがたい現象だ。自民党公式チャンネルに投稿された高市早苗首相の選挙メッセージ動画「【高市総裁メッセージ】日本列島を、強く豊かに。」が、異例の再...
記事全文を読む→立憲民主党と公明党が比例での選挙協力どころか、新党結成まで決断するとは、本当に驚かされた。ただ率直に言っていい結果は出ないだろう。新党の周知期間が短すぎる。これまで「公明党」と書いていた支持者が突然「中道」と書けと言われても、なかなか理解し...
記事全文を読む→さらに、国民民主党内での「前職議員の公認外し」も、永田町では話題になっている。1月19日に発表された国民民主の公認予定者リストから、北海道ブロックの臼木秀剛議員と東京ブロックの円より子議員の名前が消えた。事務所関係者の話では、具体的な説明は...
記事全文を読む→懐にも天候にも最凶な寒波襲来である。厳寒の中で投票させられる衆院選には、約850億円もの血税が投入されている。国民の生活そっちのけの「政治家ファースト」だが、永田町で働く人々はなおさら史上最短の選挙戦に辟易している。風雲急を告げる議員会館か...
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