「日本として恥ずかしい、情けない」5月11日の参議院決算委員会でそう吐き捨てたのは、高市早苗総理である。食料品の消費税を「ゼロ」にするという自身の公約に対し、レジ業界から「改修に1年かかる」という信じがたい回答が突きつけられ、苛立ちが爆発し...
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まもなく5月14日午前に、米中首脳会談が中国・北京で行われる。世界はコトの成りゆきを、固唾を飲んで見守っている。一方、その会談の陰でほぼ同時期に、もうひとつ世紀の会談が行われるのではないか、という情報が駆けめぐっている。それが米朝電撃会談だ...
記事全文を読む→わずか27歳の若き将校が、無血クーデターで王制を打破した。1969年のことだ。それがアフリカ北部リビアの貧しい遊牧民出身の男、ムアンマル・アル=カダフィである。自らを大統領ではなく「革命指導者」と呼び、肩書きを「大佐」としたまま、生涯を過ご...
記事全文を読む→ロシアのプーチン大統領が再び、暗殺危機に怯えている。イギリスの「フィナンシャル・タイムズ」が報じたところによれば、ロシアの高官警護当局、連邦警護局は最近、大統領周辺の警護を大幅に強化したという。その理由は、プーチン大統領が一段と暗殺への危機...
記事全文を読む→毎年5月から9月にかけて、中国在住邦人に緊張が走る。面子を重んじる中国が、国の恥辱を国民の魂に伝承させるために、あえて恥をさらけ出して設けた「4大国恥記念日」が、5月9日(対華21カ条要求)を機に次々と続き、中国全土に反日ムードが広がるから...
記事全文を読む→トランプ米大統領がイラン戦争の早期解決方針を変え、長期戦も辞さない方向に大きく舵を切った。当初はイラン短期決戦で大きな成果を出し、秋の中間選挙を一気に乗り切る算段だった。ところがイランの想定外の抵抗と底力で膠着状態に。イラン戦争に反対する国...
記事全文を読む→どこの国の騒動かと思いきや、21世紀の日本の自治体の長を決める選挙の話だった。開票で同数となり、くじ引きで決まった当落の結果に納得のいかない候補が県に採決を委ねた結果、「まんじゅうや、はダメ」と判断がひっくり返ったのだから、地元は上を下への...
記事全文を読む→今年の年明け以降、コメの店頭小売価格が下がり続けている。農林水産省が公表している直近のPOSデータ(全国1000店舗のスーパーにおける店頭小売価格)によれば、銘柄米は5キロ3947円、ブレンド米は同3676円へと下落。一部のスーパーでは5キ...
記事全文を読む→石破茂前総理大臣が暴走している。直近の北海道での行動を見ると、そのスケジュールが「日本共産党べったり」なのだ。4月25日にリニューアルオープンした、むかわ町の穂別恐竜博物館オープンセレモニーに参加。前日の石破氏の公式Xには、こう投稿されてい...
記事全文を読む→沖縄で修学旅行中に高校生が亡くなった「辺野古転覆事故」に対し、社民党幹部が「基地建設が悪い」と発言。これには身内であるはずの労働団体幹部から「責任転嫁だ」「自覚が希薄」と猛烈な批判を浴びるなど、相も変わらぬ迷走ぶりを露呈している。4月29日...
記事全文を読む→習近平国家主席率いる中国に「2つの重大疑惑」が浮上している。欧米などの複数のメディアが伝え始めたところによれば、中国はイラン戦争に乗じる形で「ロシア産原油の密輸」と「イランへの武器輸出」を秘かに繰り返しているというのだ。原油密輸の舞台となっ...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→高市早苗総理に、またまた健康不安説が出ている。コトの発端は、4月24日に官邸で開かれた、ミラノ・コルティナ五輪・パラリンピックの日本選手団との懇談会。これを高市総理がドタキャンしたのだ。これに「また体調不良にでも陥ったのか」という情報が浮上...
記事全文を読む→近代における「ファシズム」の創始者であり、自らを「ドゥーチェ(統領)」と呼ばせて神格化させた男、それがベニート・ムッソリーニだ。第二次世界大戦中、日本やドイツと「日独伊三国同盟」を結んだイタリアのトップとして君臨。その一方では「ヒトラーの操...
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