南北対決のスタンドに、まさかの「金正恩」が現れた。愛知・名古屋アジア大会の女子サッカー、韓国×北朝鮮戦が行われた静岡県袋井市のエコパスタジアム。独特の刈り上げ頭に人民服姿で観客席に登場したのは、北朝鮮・金正恩総書記のそっくりさんとして知られ...
記事全文を読む→金正恩
北朝鮮の金正恩体制に対し、国民の間からなんと、静かな反発が強まっている。公安関係者が言う。「これは韓国最大の日刊紙『朝鮮日報』が脱北者の証言に基づいて報じた、角度の高い情報です。金総書記の娘で次の後継者確定とされているキム・ジュエ氏への反発...
記事全文を読む→9月9日の建国記念日に、海外で軍事作戦に従事する兵士たちに向け、称賛の言葉を送った北朝鮮の金正恩総書記。さらに14日にはロシアのプーチン大統領に対し、ロシアとの関係をさらに強化すると表明し、ウクライナ侵略を「神聖な戦争」とまで称した。ウクラ...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→8月17日に公表された世論調査の結果により、トランプ米大統領の支持率が33%と、第2次政権で最低を更新したことが明らかになった。2025年1月の就任直後には47%の支持率があったが、その後に勃発した対イラン軍事作戦の泥沼化で国家予算が圧迫さ...
記事全文を読む→サッカーW杯で日本代表がオランダ戦に奮闘して沸き上がった一方で、アメリカのトランプ大統領が「イランとの戦闘終結に向け合意が終了した。ホルムズ海峡は通航料なしで開放される」とSNSに投稿。和平合意が大きく動き出す気配だ。しかし、この投稿前の6...
記事全文を読む→世界を震撼させ続ける北朝鮮の独裁者、金正恩。今や強大な核戦力を誇示するこの男だが、その絶対的な権力基盤と「独裁のDNA」を築き上げたのは、まぎれもなく父親の金正日総書記だった。そしてこの父親を語る上で外せないのが、カリスマ性を強引に植え付け...
記事全文を読む→まもなく5月14日午前に、米中首脳会談が中国・北京で行われる。世界はコトの成りゆきを、固唾を飲んで見守っている。一方、その会談の陰でほぼ同時期に、もうひとつ世紀の会談が行われるのではないか、という情報が駆けめぐっている。それが米朝電撃会談だ...
記事全文を読む→本サイトは4月7日に〈「アタマのおかしいろくでなしども」「イラン人は動物」正気の沙汰ではない卑俗語連発のトランプに米議会重鎮が「狂人のようだ」〉と題する戦慄記事を公開。自身の公式SNS「トゥルース・ソーシャル」の投稿や記者との質疑応答で卑俗...
記事全文を読む→北朝鮮の首都・平壌にある大同江のほとりに、一軒の巨大なレストランがオープンした。3月末のことだ。この店は金正恩総書記が自ら敷地を選び、デザインまで指導したという肝いりで、看板メニューは北朝鮮で「タンコギ(甘い肉)」と呼ばれる犬肉。北朝鮮で犬...
記事全文を読む→今年1月4日、北朝鮮は弾道ミサイル数発を発射した。これはマドゥロ大統領の拘束からわずか7時間後のことだった。「これは、北朝鮮に反撃能力があることを誇示してのミサイル発射とみられています。米軍のイラン攻撃後の3月4日にも駆逐艦から巡航ミサイル...
記事全文を読む→アメリカにすれば、マドゥロ大統領拘束、ハメネイ師殺害と立て続けに超強硬策を成功させたものの、果たして今後の先行きは不透明そのものだ。「クウェートやバーレーン、それにUAE(アラブ首長国連邦)やサウジアラビアなど、アメリカ軍基地がある湾岸諸国...
記事全文を読む→アメリカとイスラエル両軍によるイラン軍事作戦が激化する中、イラン同盟国ロシアの動きに、他の同盟国が不信感を抱き始めた。欧州メディア記者が解説する。「戦闘開始後、イランのアラグチ外相が、ロシアのラブロフ外相と電話会談をしました。その際、ラブロ...
記事全文を読む→朝鮮中央通信は2月24日、北朝鮮で5年に1度の党大会が開催され、同国の金正恩朝鮮労働党総書記の妹・金与正氏が党副部長から部長に昇格したことを伝えた。 2021年の前回党大会では降格して、政治局候補委員から外されたことが話題になったが、今後は...
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