習近平

政治
Posted on 2026年05月12日 06:30

まもなく5月14日午前に、米中首脳会談が中国・北京で行われる。世界はコトの成りゆきを、固唾を飲んで見守っている。一方、その会談の陰でほぼ同時期に、もうひとつ世紀の会談が行われるのではないか、という情報が駆けめぐっている。それが米朝電撃会談だ...

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政治
Posted on 2026年05月08日 06:45

毎年5月から9月にかけて、中国在住邦人に緊張が走る。面子を重んじる中国が、国の恥辱を国民の魂に伝承させるために、あえて恥をさらけ出して設けた「4大国恥記念日」が、5月9日(対華21カ条要求)を機に次々と続き、中国全土に反日ムードが広がるから...

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Posted on 2026年04月30日 07:00

習近平国家主席率いる中国に「2つの重大疑惑」が浮上している。欧米などの複数のメディアが伝え始めたところによれば、中国はイラン戦争に乗じる形で「ロシア産原油の密輸」と「イランへの武器輸出」を秘かに繰り返しているというのだ。原油密輸の舞台となっ...

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政治
Posted on 2026年04月06日 07:00

強固な血族、伝統の婚姻。中国が誇ってきた社会が、ここへきて急速に劣化し始めている。中国人から「オーラ」が伝わってこない。なぜなのか、考えてみた。理由のひとつは、共産党官僚の腐敗だ。習近平主席の最大功績のは「汚職追放」だと言われてきた。改革解...

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Posted on 2026年03月14日 13:00

激動するイラン情勢の真っ只中で、3月12日に中国の全国人民代表者大会(全人代)がひっそりと閉幕した。今回の全人代では、中国が「世界の工場」と呼ばれ出した1990年代に始まった中国全盛の30年が、終わりを告げているとしみじみ感じさせるものだっ...

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Posted on 2026年03月02日 06:45

この3月、高市早苗総理が訪米する。高市嫌いのオールドメメディアの大半はまず論じようとさえしないが、数多ある日本の総理大臣の訪米にあって、日本の国益にとって死活的に重要な訪米となるのは必至だ。いったいなぜか。第一に、そのタイミングである。4月...

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Posted on 2026年02月26日 07:15

「世界で今、最も苦悩が深い指導者は誰か」そう問われたらまず挙がるのは、中国・習近平主席、ロシアのプーチン大統領、そしてイランのハメネイ師である。この3人に共通するのは、国民から自由を奪い、国家財政を破綻に追いやり、体制の存続を危うくしている...

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Posted on 2026年02月23日 08:00

昨年11月の衆議院予算委員会における、台湾有事に関する高市総理答弁。立憲民主党をはじめ一部野党は、中国を刺激するから撤回せよという、昔ながらの「反戦・平和」に取り憑かれた近視眼を露呈した。台湾有事に対する日本の対応を論じるにあたり、冷徹な戦...

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Posted on 2026年02月11日 08:30

中国の不良債権危機が、一段と高まっている。それを裏付けるのが、米国債を売り、代わりに金(ゴールド)を買う中国の動きである。直近の金準備高は、中国政府が公表した量の2倍以上となる5500トンに達したと見込まれている。中国は習近平政権が3期目(...

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Posted on 2026年02月09日 14:00

自民党が歴史的な勝利を得た衆院選は戦前、「争点がない」と言われ続けた。名乗りを上げた政党が揃いも揃って、財源を無視して消費税減税を主張の柱にしたからだ。唯一の違いは、政権を主導する自民党が減税期間を2年間とし、食料品に限ったことだ。だが、実...

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Posted on 2026年02月07日 10:01

「先攻」中国②中国外務省が日本への渡航の自粛を呼びかけたことで訪日中国人観光客が激減中だが、彼らが感動するのは、他でもない日本製ウォシュレットの完成度だ。しかし、落とし穴があるようで─。「ツアー客はこぞって購入していたけど、日本製のウォシュ...

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Posted on 2026年02月07日 10:00

「アメリカを再び偉大に」「中華民族の偉大な復興」─それぞれ壮大な国家ビジョンを掲げる2大国が、世界の覇権争いを巡って衝突中。怒らせたらおっかないから日本も気を遣うけど、あちこちでトンデモ事件を連発している。世界をトホホ笑いで震撼させる「米中...

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Posted on 2026年02月03日 07:00

アメリカのトランプ政権が、3月に予定される高市早苗首相の訪米を、異例の国賓待遇とする方向で検討しているという。日本の首相としては過去に、ブッシュ大統領時の小泉純一郎首相、オバマ大統領時の安倍晋三首相などが国賓待遇だったが、その数は極めて少な...

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Posted on 2026年02月02日 07:00

来る衆議院選挙は日本国内だけではなく、海外のメディアも注目している。私も先般、オーストラリアのメディアのインタビューに応じた。先方の問題意識は、高市政権がおそらく勝つとの見立てに従って、どのくらい政権基盤を強化し、いかなる施策を打ち出してく...

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