習近平中国の「日本敵視」は今さら驚くにあたらないが、実に困ったものだ。困ったというのは、習近平主席の歴史認識がいいかげんで、身勝手なものだからである。先の米中会談では「死文」となっていた国連憲章の「旧敵国条項」を持ち出して、「中国とアメリカ...
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アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→ワシントンD.C.のホワイトハウスで行われた米中首脳会談は3日間にわたる開催日程を終え、中国・習近平国家主席は郊外にあるアンドルーズ空軍基地から中国政府の専用機で帰国の途に就いた。実は米中首脳会談を目前に控えた9月12日、インドの首都ニュー...
記事全文を読む→先の米中首脳会談後にホワイトハウスが公開した歓迎式典動画が、世界に波紋を広げている。ホワイトハウスに到着した中国・習近平国家主席が、訪米後初の公式演説を行うのを待つ間、アメリカ陸軍軍楽隊パーシングズ・オウンが演奏したのは台湾出身、故テレサ・...
記事全文を読む→米ワシントンのホワイトハウスで9月24日夜に開かれた米中首脳の公式晩さん会は、異例の展開となった。中国の習近平国家主席は「中国とアメリカはかつて肩を並べて戦い、日本の軍国主義に立ち向かった」と、お決まりの「歴史カード」を切って日本メディアを...
記事全文を読む→中国の習近平国家主席が9月12日~13日にインド・ニューデリーで開催された「第18回BRICS首脳会議」から帰国後、所在不明になっている。中国政府は9月13日夜に、習近平国家主席が蔡奇中央政治局常務委員、王毅外相ら同行者と同じ専用機で北京に...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→中国では必要最小限の働きで生活する若者の生き方を「躺平」(タンピン=寝そべり)」と呼んで、中国政府は「向上心がない」「社会に悪影響を与える」という理由で大キャンペーンを続けているが、今やそんな「寝そべり族」は習近平政府にも及んでいるから驚く...
記事全文を読む→中国・北京市の防空システムは、とんだポンコツだったとバレてしまった。週末を前に家路に急ぐビジネスマンの帰宅ラッシュが始まった6月26日午後5時55分、北京のランドマークたる高層ビル「シティックタワー(中国尊)」(108階建て、高さ528メー...
記事全文を読む→経済不振に苦しむ中国を象徴する事件が明らかになった。大連に進出している富士電機グループの社員2人を、中国政府が「国家輸出入禁止貨物密輸罪」で拘束したことだ。高市早苗首相の「台湾有事」発言を機に、中国政府は日本叩きに前のめりとなり、日本旅行禁...
記事全文を読む→世界経済を大混乱に陥らせたイラン戦争でホルムズ海峡の閉鎖が解放へと向かう中、中国・習近平国家主席の動向に「疑問」が生じている。振り返れば、習主席は昨年10月の韓国訪問を最後に、外遊していない。正確に言えば、外遊に行くことができなかったのだ。...
記事全文を読む→「中所得国の罠」という経済用語がある。急成長した途上国がさらなる発展段階に差しかかったところで足踏みをし、先進国に仲間入りできない状況のことだ。改革解放で成長を始めた中国が、さらなる発展を遂げた最大の要因は、2001年のWTO(世界貿易機関...
記事全文を読む→中国の独裁者・習近平国家主席が、極度の「ひきこもり状態」に陥っている。近年の動静を見ると、一昨年以降は「外遊」の回数が激減。今年に至っては、6月8日から2日間にわたって行われた、北朝鮮との首脳会談の平壌訪問のみに留まっている。同様に例年、お...
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