もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→阪神・佐藤輝明の契約更改が越年するのは「ドラ1ルーキー・立石正広と守備位置問題」が決着しないから
阪神タイガース・佐藤輝明の契約更改交渉が越年となる。球団では2012年の久保康友以来となる、年またぎロングラン交渉が確定。竹内孝行副本部長は「越年ということになるかなと思います。しっかり話し合っていきたい」と話した。佐藤はポスティングシステムでのメジャーリーグ挑戦を狙っているが…。
在阪スポーツメディア関係者が言う。
「すぐには認められませんね。20年に1人の俊才とされる選手ですから、簡単には放出できません。地元が兵庫県西宮市で親会社・阪急ホールディングスのお膝元。阪急ホールディングスや嶋田泰夫社長も、地元スターのポスティングには反対で、頑として認めない方針です。佐藤がタイトルを獲ったのは今年が初めてですから、少なくともあと2~3年は阪神に貢献しないとダメでしょう」
さらに守備位置問題が、交渉を難しくしている。大阪の一部メディアによれば、来年はドラフト1位ゴールデンルーキー立石正広に三塁を譲り、佐藤が外野に回るプランがあるというのだが、
「金銭の隔たりはほとんどありません。銭闘というより条件闘争です。ポスティングの件もそうですし、守備位置問題についても話し合っています。立石に無条件でサードを譲りたくない、と。佐藤は三塁手をやりたい。起用法のコミットを求めています」(前出・在阪スポーツメディア関係者)
関係者の話を総合すれば、来年の開幕時は立石がレフトに回り、佐藤はサードに残る公算大だそうだが、佐藤はその誓約を欲しがっている。早く話し合いを妥結させて、スッキリしたいところだろう。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→
