太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→六代目山口組・司忍組長「抗争終結後初」の誕生祝いに密着(2)竹中四代目の祥月命日に墓参
コンパニオンも加わったカラオケ大会が始まると、和気あいあいとした雰囲気で大いに盛り上がったという。事始め式の祝宴時には2曲も美声を響かせた司組長だったが、今回はその喉を披露せず、一堂の歌に耳を傾け、満足気な様子だったそうだ。
「分裂直前の15年1月25日には、司組長の誕生祝いを兼ねた山口組創立100周年の『百年祭』が、神戸市内の山口組総本部で開催されました。全国の組織の代紋頭も集まり、大いに盛り上がったその誕生祝いと比肩する、とまでは言いませんが、10年ぶりに頭を悩ませる雑事のない中での誕生祝いとあって、心からリラックスした祝賀ムードで開催されたのではないでしょうか」(ジャーナリスト)
宴席は2時間前後でお開きとなった。日が落ちて、周囲がすっかり夕闇に包まれた午後7時前、列席した直参が帰途に就く司組長を輪になるように取り囲み、最敬礼で見送る。
サングラスを外した司組長は笑みを浮かべながらも、送迎車に乗り込む直前には表情を引き締めていた。髙山清司相談役、青山最高顧問らがそれに続き退出し、この日の会合は、和やかなうちに終了したのだった。
当代の慶事を祝ったその2日後、六代目山口組最高幹部の姿は姫路市内にあった。祥月命日にあたる1月27日、竹中正久四代目が眠る市内の墓地に安東美樹若頭補佐(二代目竹中組組長)と、直系の二代目大石組・井上茂樹組長が早朝から供養の墓参に訪れたのだ。
午前8時30分、兵庫県警の捜査員約10人が監視する中、安東若頭補佐らは竹中四代目の墓所に足を運んだ。いまだ姫路市は特定抗争指定の警戒区域に当たり、準備を整えた組員が早々に退出した中、最少人数での墓参となった。2人は竹中四代目の遺影が掲げられた墓石を水で清め、その前でしゃがみ込み、深々と頭を垂れ黙禱を捧げたのだ。
「竹中四代目が凶弾に倒れたのは、41年前の85年1月。300件以上の抗争事件で約30人が死亡し、『史上最悪の抗争』と呼ばれた、山口組にとって最初の分裂抗争、山一抗争でのことやった。六代目山口組は昨年4月に、10年の長きにわたる歴史上2度目の分裂抗争を終わらせた。竹中四代目から竹中組を継承した安東若頭補佐は、亡き親分の命日に改めて竹中組、そして六代目山口組を守り立てていくことを誓ったんやないか」(地元関係者)
司組長が強く提唱する先人顕彰の教えを静かに、そして力強く実践したのだった。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
