立憲民主党と公明党が比例での選挙協力どころか、新党結成まで決断するとは、本当に驚かされた。ただ率直に言っていい結果は出ないだろう。新党の周知期間が短すぎる。これまで「公明党」と書いていた支持者が突然「中道」と書けと言われても、なかなか理解し...
記事全文を読む→週刊アサヒ芸能2026年2月12日・19日合併号
さらに、国民民主党内での「前職議員の公認外し」も、永田町では話題になっている。1月19日に発表された国民民主の公認予定者リストから、北海道ブロックの臼木秀剛議員と東京ブロックの円より子議員の名前が消えた。事務所関係者の話では、具体的な説明は...
記事全文を読む→東京に舞台が移っての重賞第2弾、東京新聞杯が2月8日のメインとして行われる。フルゲート16頭で競われるこの重賞は、春のマイル王を決定する安田記念と同じ舞台ということで、その一里塚とも言える一戦。年を追うごとに顔ぶれもよくなってきている。そも...
記事全文を読む→クリスチャン・デムーロ騎手で未勝利戦を勝ち上がったエムズビギンに川田騎手が騎乗。この川田騎手には、みずからの手で新馬戦と1勝クラスの特別戦を連勝させたロードラヴォールがいるのだが、今回のきさらぎ賞は西村淳騎手で参戦するという、各陣営の思惑を...
記事全文を読む→日本の芝競馬は一般的に「父か母父がサンデーサイレンス系」「末脚に優れたタイプ」が有利になりやすいレース構造になっています。ところが東京新聞杯は、この主流とは真逆の条件が結果に直結しやすい、いわば“反主流”のレースです。具体的には...
記事全文を読む→懐にも天候にも最凶な寒波襲来である。厳寒の中で投票させられる衆院選には、約850億円もの血税が投入されている。国民の生活そっちのけの「政治家ファースト」だが、永田町で働く人々はなおさら史上最短の選挙戦に辟易している。風雲急を告げる議員会館か...
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