社会
Posted on 2026年01月31日 18:02

ブルガリアのノストラダムス「戦慄予言」が示す日本の危機!(3)81年生まれの「救世主」とは

2026年01月31日 18:02

 が、絶望に支配されたかに見える彼女の予言には、「逆転の光」も登場する。世界が「第8の男」によって破滅へ導かれようとするその時、なんと極東の島国・日本から、一人のリーダーが現れるというのだ。ヴァンガはこう予言している。

〈第8の男と手を結び、世界の危機を救うのは、1981年生まれの日本のリーダーである〉

 これが、今、81年4月生まれの小泉進次郎防衛大臣のことではないかと言われているのだ。政治ジャーナリストが、「仮に予言が正しいとすれば」と前置きしてこう語る。

「確かに、進次郎氏には、父・純一郎元総理譲りの“常識を破壊する力”がある。先の総裁選に敗れ、一時は経済政策などの知識不足から“総理には不適格”との烙印を押された時期もありました。しかし、高市内閣で防衛相に抜擢されてからの彼は、一転、国防の最前線から国民に力強いメッセージを発信。米国のヘグセス国防長官との信頼関係を深め、国際的な存在感も出てきており、SNS上には“覚醒した”との声が上がるほどの急成長ぶり。トランプ氏のような予測不能なモンスターに対峙した際、机上の論理ではない、防衛の現場で培った胆力と天性のカリスマ性で相手を懐柔し、奇跡的な平和のディールを引き出す。ヴァンガが見ていたビジョンとは、変貌を遂げた彼が世界の荒波を鎮める姿だったのかもしれません」

 そこまで期待していいものやら‥‥。もちろん、救世主は彼一人とは限らない。IT界の風雲児や、まだ見ぬ若き思想家なのか。いずれにせよ日本から現れる「1981年生まれ」の何者かが、崩壊寸前の世界をつなぎ留めるというのだ‥‥。

 ライターは、ただし、「予言とは、確定した未来ではなく、我々への警告です」とも語る。

 今年、世界はこれまでにない厳しい試練を迎えるだろう。ヴァンガが遺した「戦慄の予言」を単に世迷い言と切り捨てず、今こそ激動の時代を生き抜く「羅針盤」として向き合うべきではないか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年07月27日 11:00

    二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年07月28日 14:30

    中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年07月29日 11:30

    コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/7/21発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク