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記事全文を読む→WBC「放送特権」を生かせなかった日本テレビの「菊池雄星の妻密着」「バンキシャ!特番」寂しい結果
侍ジャパンの連覇が期待されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は準々決勝でベネズエラに敗れ、終戦を迎えた。
今大会はNetflixが、日本国内での全試合の独占配信権を獲得。地上波での無料視聴はかなわなかったが、民放キー局で「特権」を持つことになったのが、中継制作を受託した日本テレビだった。民放局スポーツ番組スタッフが言う。
「ニュースや情報番組などで、他局よりもふんだんに試合の映像を使用できるのはもちろん、関連特番を放送することもOK。Netflixの下請けのような立場ですが、大歓迎だったでしょう」
そこで日本テレビはまず、準々決勝を控えた3月13日に「人生が変わる1分間の深イイ話 ワールドベースボールクラシック特別編」を2時間にわたって放送。因縁の日韓戦に先発登板したメジャーリーガー・菊池雄星を支える妻への独占密着、準々決勝以降の見どころなどを放送した。
そして準々決勝後の3月15日午後6時からは、通常の情報番組「真相報道 バンキシャ!」が放送される午後6時から7時まで「WBC詳報どこよりも詳しい熱戦の記録・準々決勝」と題した特番を流したのだが…。
放送担当記者が渋い表情で語る。
「『深イイ話』の平均世帯視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同時間帯の他局と比べると、この放送時間帯の番組がずっと2ケタだったテレビ朝日に及ばず。おまけに自局で午後9時から放送した『第49回日本アカデミー賞授賞式』の11.1%にも及びませんでした。3月15日の詳報番組は10.7%。同時間帯では全局のトップでしたが、勝っていればもっと高視聴率だったことでしょう。ガチなファンは敗戦した試合を何度も見たくないでしょうし、いつも『バンキシャ!』を見ている視聴者で野球に興味のない人は、チャンネルを替えたと思います」
せっかくの「特権」が「いい結果」を生まず。日本テレビの制作現場と上層部は、地団駄を踏んでいるかもしれない。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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