中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→TBS山本恵里伽アナ「事実婚公表」と「高市早苗への抗議」に厳しいツッコミ!「担当番組」へのマズイ影響
局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。
それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし、その理由を語り始めた。
「私も夫も、名字を変えずに家族になりたかったから。事実婚契約の公正証書を作成して、事実婚に至りました」
現行法で選択的夫婦別姓の制度があった場合は、
「私たちは法律婚を選んでいましたね。別姓が認められていれば。(公正証書には)選択的夫婦別姓が法制化されたら法律婚にすみやかに移行する、っていうのも入れています。それくらい、本来は法律婚をしたかったので」
本来ならば、わざわざ自分のプライベートを公表する必要はない。ただ、山本アナはラジオ番組で、田原俊彦から受けたセクハラを堂々と告発したこともあり、
「なかなか融通が利かない性格で知られているので、話すのを我慢できなかったのでは…」(TBS関係者)
「手っ取り早く自分の信条を伝えられる活動家の方が向いているのでは」
高市早苗首相は選択的夫婦別姓に反対の立場をとるだけに、現政権下では実現する可能性が極めて低い。高市首相の方針に抗議するかのように、わざわざこの件に言及したのはマイナスだったようで、
「山本アナは現在、報道番組『報道特集』でメインキャスターを担当しています。この番組は完全に、反高市政権の立ち位置。あまりにも報道が偏りすぎていて『偏向報道特集』と揶揄されているほどです。そんな番組のキャスターとして、現行の法制度に問題提起するような発言はマズかったのでは」(前出・TBS関係者)
山本アナの告白に対する一般的は反応はどうか。
「アナウンサーになった理由は、手っ取り早く自分の信条を伝えられるからでしょうか。活動家の方が向いているのでは」
「アナウンサーとして思想を全面に出すのはいかがなものか」
「自分の言葉がどこまで届き、どんな議論を生むのかを意識する必要があると思います」
「公平性が求められるキャスターではない立場で活躍するべきではないでしょうか」
どうも厳しい指摘が相次いでいるようなのだ。
今後、「報道特集」のキャスターとしての活動に、少なからず影響が及びそうだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
