女子アナ
Posted on 2026年06月10日 14:30

TBS山本恵里伽アナ「事実婚公表」と「高市早苗への抗議」に厳しいツッコミ!「担当番組」へのマズイ影響

2026年06月10日 14:30

 局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。
 それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし、その理由を語り始めた。

「私も夫も、名字を変えずに家族になりたかったから。事実婚契約の公正証書を作成して、事実婚に至りました」
 現行法で選択的夫婦別姓の制度があった場合は、
「私たちは法律婚を選んでいましたね。別姓が認められていれば。(公正証書には)選択的夫婦別姓が法制化されたら法律婚にすみやかに移行する、っていうのも入れています。それくらい、本来は法律婚をしたかったので」

 本来ならば、わざわざ自分のプライベートを公表する必要はない。ただ、山本アナはラジオ番組で、田原俊彦から受けたセクハラを堂々と告発したこともあり、
「なかなか融通が利かない性格で知られているので、話すのを我慢できなかったのでは…」(TBS関係者)

「手っ取り早く自分の信条を伝えられる活動家の方が向いているのでは」

 高市早苗首相は選択的夫婦別姓に反対の立場をとるだけに、現政権下では実現する可能性が極めて低い。高市首相の方針に抗議するかのように、わざわざこの件に言及したのはマイナスだったようで、
「山本アナは現在、報道番組『報道特集』でメインキャスターを担当しています。この番組は完全に、反高市政権の立ち位置。あまりにも報道が偏りすぎていて『偏向報道特集』と揶揄されているほどです。そんな番組のキャスターとして、現行の法制度に問題提起するような発言はマズかったのでは」(前出・TBS関係者)

 山本アナの告白に対する一般的は反応はどうか。
「アナウンサーになった理由は、手っ取り早く自分の信条を伝えられるからでしょうか。活動家の方が向いているのでは」
「アナウンサーとして思想を全面に出すのはいかがなものか」
「自分の言葉がどこまで届き、どんな議論を生むのかを意識する必要があると思います」
「公平性が求められるキャスターではない立場で活躍するべきではないでしょうか」
 どうも厳しい指摘が相次いでいるようなのだ。

 今後、「報道特集」のキャスターとしての活動に、少なからず影響が及びそうだ。

(高木光一)

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