スポーツ
Posted on 2026年06月10日 13:30

阪神がセ・パ交流戦で冴えない原因を宮本慎也が解析したら「バイオリズムの問題」「交流戦前にMAXだった」

2026年06月10日 13:30

 セ・リーグ首位に立つ阪神が、セ・パ交流戦で思わぬ苦戦を強いられている。交流戦直前の巨人3連戦で3連勝し、勢いに乗って挑んだカード初戦は、日本ハムに3連敗。ロッテに2勝1敗で白星先行するも、西武には2敗(雨天中止1)。楽天に2勝(雨天中止1)した後、6月9日のソフトバンク戦で10-4の大敗を喫したのだった。

 しかしながら野球解説者の宮本慎也氏は、さほど不安視してはいないようだ。自身のYouTubeチャンネル「解体慎書【宮本慎也公式YouTubeチャンネル】」の6月9日の動画で、
「阪神があの打線で、パ・リーグのピッチャーに抑えられるんだなってことが…」

 その上で、宮本氏は具体的に踏み込んでいる。
「ちょうど調子が落ちてる時かもしれないです。よく僕らもバッティングの調子って、自分で『あ、いいな』って思った時には下り坂に入ってるんですよ。なんとなく『いいんじゃないかな、いいんじゃないかな』って時はまだいいんですよ。それで『あ、オレ調子いいわ』って思ったら下り坂に入ってるんです。バイオリズムがあって、ずっと打ち続けれる人って、実力が抜きん出てないと無理なんです」

 もちろん体調の問題も、疲れもある。
「メカニック的にちょっとズレたら、バババって崩れることもある。1年間のシーズンで半年間ぐらいずっと試合やるわけで、いい時と悪い時は絶対にあるんで。阪神の場合は(交流戦前の)巨人戦でマックスいったんだと思うんですよね。それでちょうど下った時に(交流戦に)入った感じがします」

 となれば交流戦が終了後、阪神は元通りのバイオリズムでV字上昇となるのか。

(所ひで/ユーチューブライター)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年05月18日 07:15

    スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年06月07日 08:00

    ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...

    記事全文を読む→
    女子アナ
    2026年06月04日 11:45

    元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク