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記事全文を読む→阪神がセ・パ交流戦で冴えない原因を宮本慎也が解析したら「バイオリズムの問題」「交流戦前にMAXだった」
セ・リーグ首位に立つ阪神が、セ・パ交流戦で思わぬ苦戦を強いられている。交流戦直前の巨人3連戦で3連勝し、勢いに乗って挑んだカード初戦は、日本ハムに3連敗。ロッテに2勝1敗で白星先行するも、西武には2敗(雨天中止1)。楽天に2勝(雨天中止1)した後、6月9日のソフトバンク戦で10-4の大敗を喫したのだった。
しかしながら野球解説者の宮本慎也氏は、さほど不安視してはいないようだ。自身のYouTubeチャンネル「解体慎書【宮本慎也公式YouTubeチャンネル】」の6月9日の動画で、
「阪神があの打線で、パ・リーグのピッチャーに抑えられるんだなってことが…」
その上で、宮本氏は具体的に踏み込んでいる。
「ちょうど調子が落ちてる時かもしれないです。よく僕らもバッティングの調子って、自分で『あ、いいな』って思った時には下り坂に入ってるんですよ。なんとなく『いいんじゃないかな、いいんじゃないかな』って時はまだいいんですよ。それで『あ、オレ調子いいわ』って思ったら下り坂に入ってるんです。バイオリズムがあって、ずっと打ち続けれる人って、実力が抜きん出てないと無理なんです」
もちろん体調の問題も、疲れもある。
「メカニック的にちょっとズレたら、バババって崩れることもある。1年間のシーズンで半年間ぐらいずっと試合やるわけで、いい時と悪い時は絶対にあるんで。阪神の場合は(交流戦前の)巨人戦でマックスいったんだと思うんですよね。それでちょうど下った時に(交流戦に)入った感じがします」
となれば交流戦が終了後、阪神は元通りのバイオリズムでV字上昇となるのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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