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記事全文を読む→阪神「雨天連続中止」の裏話…選手たちがガックリした直後に喜んだ「合コン手配」博多の夜のお楽しみ復活
雨にたたられたが、あとで「敗者復活」したと思えばいいのか…。これはプロ野球の勝敗に関することではなく、遠征先での選手たちの「お楽しみ」にまつわる話だ。
発端は6月7日の試合中止だった。甲子園球場で楽天との3戦目2戦目を予定していた阪神は、雨のため早々に中止に。交流戦期間中は予備日設定が限られるため、振替試合はもともと試合のなかったはずの翌8日となった。
前売りチケット発売開始時点で、甲子園のホームゲームは全席種が即完売する盛況ぶり。8日のチケットは7日午後9時からインターネットで発売されたが、これも5分程度で完売したため、ファンはため息をつくほかなかった。
ため息をついたのはファンだけでなく選手も同じで、
「予定通りなら移動日である8日のうちには新幹線で移動して、博多入り。2年に一度の敵地でのソフトバンク戦でしか福岡にはいけないので、ナインは現地のタニマチなどを通じて合コンを手配してもらっています。もつ鍋、ゴマ鯖など美味しい料理が多い人気遠征先ですが、『予定が狂った…』と意気消沈する若虎が続出していました」(球団関係者)
気合を入れて球場をあとにする選手たち
ところが神様は若虎を見放さなかった。8日の一戦も午後3時前には中止が決定。博多への前乗りが復活したのだった。
「荷物出しがクラブハウス付近であわただしく始まりましたが、選手が急いだのは、セッティングしていた飲み会を開催するよう、関係先と連絡を取り始めたから(笑)。気合を入れて球場をあとにしていました」(前出・球団関係者)
ちなみにセ・リーグ球団が福岡や札幌へ乗り込むと、
「毎年のようにハメを外して飲み食いし、二日酔いで球場に向かう選手が多いんです」(現地飲食店関係者)
選手はあくまで試合で結果を出すことが大前提。夜の活動が本業に影響するようではダメなのだが…。
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