今年の阪神タイガースはなんと、最速リーグ優勝した昨年よりも強いのだという。そう太鼓判を押したのは、阪神の岡田彰布オーナー付顧問だった。1月3日深夜放送の「あすリート」(読売テレビ)で、自身と同じ早稲田大学出身で阪神OBの鳥谷敬氏と師弟対談を...
記事全文を読む→阪神
新年のプロ野球順位予想をお届けする。プロ野球OBや放送関係者、裏方への取材をもとに集計したところ、セ・リーグ優勝は阪神が圧倒的に多数派であった。阪神はこのオフ、FA権を獲得した近本光司の引き留めに成功。森下翔太、佐藤輝明、中野拓夢、大山悠輔...
記事全文を読む→新庄剛志監督の「勝てるチーム作り」により、優勝争いを繰り広げた日本ハムの内情、選手はどんな感じだったのか。昨年まで1軍打撃コーチだった八木裕氏が1月3日の「ベースボールパーク番外編」(MBSラジオ)で明かしたのは、新庄ファイターズでの3年間...
記事全文を読む→阪神タイガースがラファエル・ドリスとの契約を延長し、前パイレーツの右腕リリーバー、ダウリ・モレッタを獲得した。「モレッタは奪三振率が高く、スライダーを武器にしています。一部の米データサイトでは『スイーパー』と紹介されていました。今季、3Aで...
記事全文を読む→1963年12月26日、年の瀬が迫った日の夕刻、大阪梅田の阪神電鉄本社は報道陣でごった返していた。プロ野球史上、今後も語り継がれるであろう、阪神の大エース・小山正明と大毎(現ロッテ)の主砲・山内一弘とのトレード発表である。ネームバリューやト...
記事全文を読む→プロ野球オフの移籍市場に、思わず二度見してしまうようなニュースが飛び込んできた。元阪神の右腕ジョン・デュプランティエのDeNAへ移籍が決定的となったからだ。阪神と交渉決裂後は、ソフトバンクと合意間近だと報じられた条件面での話はかなり進んでい...
記事全文を読む→阪神との残留交渉決裂、打ち切り⇒ソフトバンクと合意へ⇒一転、DeNAが強奪。そんな劇的な展開を見せたのが、前阪神のジョン・デュプランティエ投手だ。激しい争奪戦の末に決着となりそうだが、ではDeNAに移籍した場合、阪神時代よりも成功する確率は...
記事全文を読む→阪神タイガースは来季も優勝できるのか。関西の虎ファンは当然、連覇を確信していることだろうが、阪神の元投手コーチがお墨付きを与えたとなれば、さらに大きく頷くことになるのは間違いない。2016年から7年間、阪神で1軍投手コーチを務め、今季3年ぶ...
記事全文を読む→今季、両リーグ最速優勝を果たした阪神タイガースの補強は、着実に進んでいる。ドラフト1位で立石正広内野手(創価大学)を獲得。驚いたのは来季が契約最終年とはいえ、右膝(内側側副靱帯)の故障で1試合しか投げられなかった西勇輝が、現状維持の年俸3億...
記事全文を読む→今年で4回目となるプロ野球現役ドラフトが、12月9日に実施された。巨人は日本ハムの左腕・松浦慶斗を獲り、日本ハムは巨人・菊地大稀を指名した。結果的に交換トレードのような形だ。そしてこの日、両球団に関する別の一報が飛び込んできた。日本ハムから...
記事全文を読む→「大台突破」はプロ野球選手にとってひとつの目標であり、夢でもあるだろうが、阪神でそれが大量発生することになりそうだ。今年の阪神は日本人の1億円プレーヤーが、球団史上最多の11人だった。今オフはさらに増えており、ソフトバンクの14人(2018...
記事全文を読む→プロ野球オフの移籍戦線のひとつ、12月9日の現役ドラフトが迫ってきた。2022年に始まり、今年で4回目を迎える。出場機会が少ない選手の移籍活性化を狙いとし、飼い殺しを防ぐために実施。第1回の現役ドラフトで中日がDeNAから獲得した細川成也が...
記事全文を読む→阪神とソフトバンクの対戦は、まだ続いていた。プロ野球各球団の保留者名簿が発表された。それは「日本シリーズ第3ラウンド」の始まりでもあった。「台湾プロ野球・味全の右投手、徐若熙(シュー・ルオシー)のソフトバンク入りが決まりました。ソフトバンク...
記事全文を読む→ついに「夢の純血球団」が復活するのか。日本野球機構(NPB)は12月2日にセ・パ各球団の保有選手名簿を公示し、150人が自由契約になった。最多は巨人の18人だが、今季セ・リーグを制した阪神に目を向けたい。優勝に貢献したジョン・デュプランティ...
記事全文を読む→
