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記事全文を読む→岡田彰布顧問がもう断言した驚異の阪神「8月に優勝するよ、普通にやったら。レベルが違うわ」2025年の史上最速Vどころじゃない戦力差
今年の阪神タイガースはなんと、最速リーグ優勝した昨年よりも強いのだという。そう太鼓判を押したのは、阪神の岡田彰布オーナー付顧問だった。1月3日深夜放送の「あすリート」(読売テレビ)で、自身と同じ早稲田大学出身で阪神OBの鳥谷敬氏と師弟対談を行ったのだが…。
2025年ドラフト会議では1位から3位で大学生の右打ち野手を指名した阪神(1位:立石正広=創価大、2位:谷端省吾=日本大、3位:岡城快生=筑波大)。「新戦力」がトークテーマに選ばれると、岡田顧問がさっそく口を開く。
「右バッターでいいのがおったら絶対、獲らなアカンと思ってる。左は毎年、どっかにおるよ。1、2番打てる左は毎年どっかにおる、探したらね。でも右でホームラン打てる、クリーンアップ任せられるとなると、あんまりいないよ。だから今年は立石いかなアカンなと思ってた」
立石は三塁、二塁という守備位置が、現レギュラー陣と被っているが、この点については、
「まず守備やなしに、バッティングが1軍でどのぐらいいけるかの見極めやろな。そこで1年目からいけると思ったら、ある程度(レギュラー陣と)コンバートする必要はあるわな。それは見てからやで。今の段階ではわからんわ。そらもう、キャンプでの見極めよ」
「連覇に必要なこと」というテーマになると、岡田顧問のしゃべりは勢いを増し、鳥谷氏もこれに呼応。
「2026年がいちばん(連覇の)可能性が高いかもわからんな。2023年(優勝)の2024年の時よりな」
「いちばん相手が元気ない年ですよね。(メジャーリーグ移籍で)ジャイアンツに岡本選手がいない、ヤクルトに村上選手もいないってなったら、どこが阪神の相手をするのか」
「8月に優勝するよ、普通にやったら。レベルが違うわ。他のチームはもう、あんまり無理せえへんやんか。2位、3位でクライマックス狙い。あまりにも戦力が違いすぎるもんな、他のチームとな。これはしかし、8月(優勝)あるで」
2025年の史上最速優勝(9月7日)を更新する可能性を指摘したのである。
連覇へのライバルとなる球団を問われると、岡田顧問は「中日」ときっぱり。
「中日は打ちそうな感じするな。ピッチャーがいいからね。金丸とか勝つと思うよ。そういう意味では、阪神と似たチーム。投手力を前面に出しながら、いい外国人を1人ぐらい打つ方で獲れば、可能性はあるわな」
昨年、阪神は中日に12勝13敗と負け越し、セ・リーグ全球団勝ち越しはならかった。今年の中日との戦いはどうなるか。
(鈴木十朗)
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