30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→岡田彰布顧問がもう断言した驚異の阪神「8月に優勝するよ、普通にやったら。レベルが違うわ」2025年の史上最速Vどころじゃない戦力差
今年の阪神タイガースはなんと、最速リーグ優勝した昨年よりも強いのだという。そう太鼓判を押したのは、阪神の岡田彰布オーナー付顧問だった。1月3日深夜放送の「あすリート」(読売テレビ)で、自身と同じ早稲田大学出身で阪神OBの鳥谷敬氏と師弟対談を行ったのだが…。
2025年ドラフト会議では1位から3位で大学生の右打ち野手を指名した阪神(1位:立石正広=創価大、2位:谷端省吾=日本大、3位:岡城快生=筑波大)。「新戦力」がトークテーマに選ばれると、岡田顧問がさっそく口を開く。
「右バッターでいいのがおったら絶対、獲らなアカンと思ってる。左は毎年、どっかにおるよ。1、2番打てる左は毎年どっかにおる、探したらね。でも右でホームラン打てる、クリーンアップ任せられるとなると、あんまりいないよ。だから今年は立石いかなアカンなと思ってた」
立石は三塁、二塁という守備位置が、現レギュラー陣と被っているが、この点については、
「まず守備やなしに、バッティングが1軍でどのぐらいいけるかの見極めやろな。そこで1年目からいけると思ったら、ある程度(レギュラー陣と)コンバートする必要はあるわな。それは見てからやで。今の段階ではわからんわ。そらもう、キャンプでの見極めよ」
「連覇に必要なこと」というテーマになると、岡田顧問のしゃべりは勢いを増し、鳥谷氏もこれに呼応。
「2026年がいちばん(連覇の)可能性が高いかもわからんな。2023年(優勝)の2024年の時よりな」
「いちばん相手が元気ない年ですよね。(メジャーリーグ移籍で)ジャイアンツに岡本選手がいない、ヤクルトに村上選手もいないってなったら、どこが阪神の相手をするのか」
「8月に優勝するよ、普通にやったら。レベルが違うわ。他のチームはもう、あんまり無理せえへんやんか。2位、3位でクライマックス狙い。あまりにも戦力が違いすぎるもんな、他のチームとな。これはしかし、8月(優勝)あるで」
2025年の史上最速優勝(9月7日)を更新する可能性を指摘したのである。
連覇へのライバルとなる球団を問われると、岡田顧問は「中日」ときっぱり。
「中日は打ちそうな感じするな。ピッチャーがいいからね。金丸とか勝つと思うよ。そういう意味では、阪神と似たチーム。投手力を前面に出しながら、いい外国人を1人ぐらい打つ方で獲れば、可能性はあるわな」
昨年、阪神は中日に12勝13敗と負け越し、セ・リーグ全球団勝ち越しはならかった。今年の中日との戦いはどうなるか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→
