サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→キネマ旬報「助演男優賞」の佐藤二朗が妻に明かしていた「俺、いま楽しいわ~」な大物共演陣
「2025年 第99回キネマ旬報ベスト・テン表彰式」が2月19日に都内で行われたが、助演男優賞を受賞した佐藤二朗が登壇すると、こう言った。
「プレッシャーとか苦しい思い出とかよく取材で聞かれるんだけど、なくて、楽しいばっかりだった」
呉勝浩の小説を原作としたクライムサスペンス映画「爆弾」(昨年10月31日公開)で、佐藤はスズキタゴサクなる犯人を怪演した。
佐藤が続けて言う。
「呉勝浩先生の原作が本当に悪魔的に面白くて、スタッフ、キャストもそれを知ってるから、これはハズせないな、みたいな気持ちがあったと思うんですね。渡部篤郎さんいわく『みんな、最後の大事な試合を戦ってるみたいな感じだった』と、現場を表してね。僕の目の前に染谷将太、渡部篤郎、山田裕貴が…いずれも一線級の言わずと知れた俳優なんで、その人たちの芝居をいちばん近い特等席で見れる。その人たちとセッションできる。薄暗い取調室でずっと撮影してたけど、毎日、家帰って晩酌で妻に『俺、いま楽しいわ~』って言ってましたから」
渡部、染谷、山田はいずれも刑事役として、スズキタゴサクを取り調べる重要な役どころ。スズキタゴサクのまるで子供のように無邪気な言葉からヒントを得て謎解きへと向かう、息を飲むやりとりは観客を魅了。興行収入31億円超えを達成している。
佐藤は映画「爆弾」での助演男優賞のほか、「第68回ブルーリボン賞」助演男優賞も受賞。俳優としての地位を高める、まさに起爆剤となったことだろう。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
