30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→だから社民党は「議席ゼロ」副党首ラサール石井がぺこぱ松陰寺太勇に詰め寄られて「しどろもどろ」になった「中国軍拡問題」
ニュースチャンネル「ABEMA Prime」で、社民党のラサール石井副党首が窮地に立たされた。
テーマは「【社民党】国政選挙で初の議席ゼロ…リベラル政党に逆風?ラサール石井副党首に聞く」。先の衆院選で社民党は15名を擁立しながら全員落選、得票率はわずか1.27%に沈んだ。再来年の参院選で国会議員5人以上または得票率2%を確保できなければ、国政政党の資格を失う。まさに崖っぷちに追いやられた格好だ。
そんな状況でもラサール氏は強気だった。開口一番、
「そもそも芸人は反権力」
とブチ上げると、
「野党が監視、批判しなきゃ日本は独裁国家になる」
さらに国民民主党を、
「自民の補完勢力。真の野党じゃない」
このあたりはいつものラサール節だ。
ところが話が安全保障に移ると、雲行きが怪しくなる。
「長距離ミサイルを置けば、そこが敵の攻撃目標になる。防衛のつもりが、逆にリスクを高める」
理屈としてはわからなくもない。だがここに、MCの松陰寺太勇(ぺこぱ)がすかさず斬り込んだ。
「軍拡してるのは中国ですよね。毎日、スクランブルかけてるのはこっち。なぜそれを中国や北朝鮮に言わないんですか」
痛いところを突かれたラサール氏は、話をあちこちに飛ばしながらの苦しい応答。視聴者からは「完全にしどろもどろ」と指摘される有様だった。
厳しかったのは松陰寺だけではない。中道改革連合に一票を投じたというお笑いタレントのたかまつななも、ピシャリと言った。
「批判のやり方が古い。まず目指す社会のビジョンを語って、その上で自民批判なら聞く耳を持つ人もいる。順番が逆」
社民党を応援していた東大生からは「伝え方の設計が甘い」との指摘が飛び、課題を突きつけられた。
この回のYouTube再生数は85万超え。コメント欄には「自分たちは正しい、悪いのは有権者。だから議席ゼロなんだよ」などという辛辣な書き込みで溢れた。逆に事実ベースで冷静に詰めた松陰寺には「よく言ってくれた」と拍手が送られている。
リベラルの理念自体は決して不要ではない。デンマークでは社会民主主義を掲げる政党が政権を担い、福祉や平等を重視した政策を進めている。ただし同時に、安全保障や外交では現実路線をとるのが一般的だ。「反権力」の看板だけでは若者の心を掴めない現実を、社民党はどう受け止めるのか。
議席ゼロという残酷な数字が突きつけたのは、社民党だけの問題ではなく、日本のリベラル全体への問いかけでもある。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→
