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記事全文を読む→日村勇紀「休養発表」でバナナマン「共倒れ危機」…レギュラー番組だらけで設楽統にかかる重い負担と「代役問題」
バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。
今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えながら、落ち着いて過ごしてまいります」と記されており、復帰時期は明示されていない。
日村は4月24日深夜の「JUNKバナナマンのバナナムーンGOLD」(TBSラジオ)を2週連続で欠席しており、相方の設楽統は「体調不良。そんな大したことじゃないんだけど、熱が出ちゃって」と状況を説明していた。
バナナマンは現在、テレビ各局にレギュラー番組8本を抱える、超売れっ子コンビ。日村個人でも3本の冠番組を持っており、「せっかくグルメ!!」では毎週のように、全国各地をグルメロケで飛び回っている。昨年3月には日村のロケだけで構成する3時間スペシャルが放送されたほどだ。
コンビの看板を背負う「年間出演本数1位」の男
一方、相方の設楽にも問題がないわけではない。2025年の年間テレビ出演本数は約553本で1位。「ノンストップ!」は放送開始から14年目を迎え、今春の改編でスタートが9時に前倒し。2時間半の大型情報番組に拡大された。
松本人志の休養で終了説が出た「クレイジージャーニー」は4月から月曜深夜の新枠で継続が決まり、「名曲考察教室」が4月23日から月1回のレギュラー番組としてスタートしたばかり。
コンビの看板を一手に背負い続ける設楽の負担は、日を追うごとに増している。日村の不在が長引けば、その重さはさらに増すことになる。まずは日村の各番組での代役、対応がどうなるか。テレビマンも注視している。
(野田おさむ)
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