85年は6月に松田聖子が結婚した年でもあった。5年にわたり走り続けた聖子は、いったん休養に入った。一方、中森明菜は、85年、86年とレコード大賞を連覇した。80年代アイドルのベストテンを選ぶと、トップが聖子・明菜で、2位はなくて3位が小泉と...
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「まっ赤な女の子」以後のシングルは、オリコンのチャートで常に10位以内にランクインした。とはいえ、当時は聖子と明菜に加え、田原俊彦と近藤真彦、さらにチェッカーズという強敵がいたので、なかなか1位にはなれず、84年3月発売の「渚のはいから人魚...
記事全文を読む→「私の16才」も還暦とは時の流れは速い。美少女路線のアイドルは、やがて大胆な歌詞を歌い、前代未聞の肌露出に挑み、気づけば文筆家、政治的発言もこなす熟女となった。少女だったキョンキョンに何が起っていたのか─七変化の軌跡を前後編でお届けする。「...
記事全文を読む→長谷川雅紀全国3000万人の吞兵衛の皆さ~ん、こ~んに~ちわ~!!渡辺隆相変わらず、うるせーな。長谷川夏本番は目の前。ビールがおいしい季節になったね。渡辺雅紀さんは、どの季節でもビールがうまいんじゃないの。長谷川隆は以前、テレビ朝日の公式ユ...
記事全文を読む→1999年にフジテレビの木曜劇場枠で放送された「リング~最終章~」で貞子を演じて一躍、注目を浴びることとなった木村多江。その後、多くのドラマや映画に出演するも、作品中の役どころや、どこか寂しそうな笑顔、醸し出される儚げなイメージなどのせいで...
記事全文を読む→プロボクシングのライト級で日本人初の世界王者になり、タレントとしても幅広く活躍したガッツ石松(本名=鈴木有二)さんが肺炎のため、東京都内の病院で死去した。ボクサーとしての生涯戦績は、51戦31勝(17KO)14敗6分。決してエリート街道を歩...
記事全文を読む→ボクシング元WBC世界ライト級チャンピオンでタレントのガッツ石松さんが肺炎のため、6月2日に76歳で逝去していたことがわかった。ボクシング界の英雄として、そして唯一無二の「天然キャラ」として、日本中を笑顔にしてきた男の訃報に、芸能界からも悲...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→一般人に比べて、芸能人は若く見られがちだ。「人前に出ることが仕事だから」という理由もあるが、やはり誰よりもメイクや肌ケアに時間とお金をかけ、常日頃から栄養管理と運動を欠かさないように心掛けた賜物だろう。世間では「おばちゃん」と呼ばれる年齢を...
記事全文を読む→このところニュースやワイドショーで「マンジャロ」なる言葉をよく耳にする。「マンジャロってなんじゃろ?」という方に簡単に説明すると「マンジャロ」とは2型糖尿病の治療薬。なぜそれがニュース報道されるかというと、この薬を本来の目的ではなく、美容や...
記事全文を読む→漫談家の綾小路きみまろは現在、75歳。高齢者に対する毒舌漫談でブレイクしたのは2003年、53歳の時だった。ブレイク前の40代の頃から山梨県の富士河口湖町に居住しており、現在もそこを拠点に、全国での漫談ライブや農作業にいそしむ生活を送ってい...
記事全文を読む→バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→2024年のNHK連続テレビ小説「虎に翼」などに出演していた尾碕真花(おさき・いちか)の、所属事務所オスカープロモーションからの退所をめぐる騒動がドロ沼化している。発端は尾碕が6月1日に自身のインスタグラムで、オスカーからの退所を発表したこ...
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