邦画実写史上初となる、シリーズ5作連続で興行収入50億円超えの快挙を達成し、2026年公開の邦画実写映画ナンバーワンを記録。山崎賢人主演の「キングダム魂の決戦」(7月17日公開)が、公開26日間で観客動員数335万人、興行収入51.6億円を...
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新幹線に乗ると、なんとも迷惑な乗客に遭遇することがある。それに我慢せず注意したのは、元セクシー女優の霜月るなだった。グリーン車内で遭遇したという迷惑客の様子は、彼女のXで写真とともに詳しく報告されている。〈グリーン車乗ってたら、こんな人らが...
記事全文を読む→月9といえば、かつてはフジテレビのキラーコンテンツといえるドラマ枠で、1990年代以降、数々の大ヒットドラマを生み出した。世帯視聴率が30%超えの作品もあったほどだ。しかしここ数年、若い世代を中心とした「テレビ離れ」のさらなる加速には抗えず...
記事全文を読む→黒柳徹子が8月9日に93回目の誕生日を迎えた。「徹子ウォッチャー」としてこんなにめでたいことはない。今年は中村玉緒、美輪明宏、寿美花代といった面々が80代、90代で亡くなり、そのつど「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で追悼特集が組まれていたが、...
記事全文を読む→「ジャングルポケット」の元メンバー、斉藤慎二被告が8月11日夕方にXを更新した。バウムクーヘンの販売予定を告知し、「なお、私名義の偽アカウントが作られているみたいです。ご注意ください」と呼びかけた。同日にはエハラマサヒロも「ジャングルポケッ...
記事全文を読む→「クズ芸人」として知られる元ガッポリ建設・小堀敏夫の新たな生活が紹介され、反響を起こしている。それは8月9日の「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ系)での「クズ芸人の生きる道後編~58歳コンビ解散と運命の恋~」と題する企画。小堀は後輩芸人を...
記事全文を読む→その世帯視聴率はいまだ、7月期のドラマではダントツをキープしており、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」をも上回っている。なのに堺雅人主演の「VIVANT」(TBS系)に不安がよぎるのは、3年ぶりの続編の初回となった第11話の18.8%から、第1...
記事全文を読む→日本テレビをめぐる夏のイベント番組が、論議の的に――。ひとつは7月25日と26日に滋賀県彦根市の琵琶湖畔で行われた「鳥人間コンテスト2026」(読売テレビ制作・日本テレビ系全国ネット)が、2日連続で強風により、中止となったことだ。人力プロペ...
記事全文を読む→今回は役作りについてお話ししたいと思います。戸田恵梨香さんが占い師・細木数子さんを演じた配信ドラマ「地獄に堕ちるわよ」(ネットフリックス)がヒットしているとか。20歳になる娘も「パパ、このドラマ知ってる?」と聞いてきたくらいですからね。この...
記事全文を読む→浅丘ルリ子演じるリリーに対して「男はつらいよ」シリーズに大きな爪痕を残したマドンナといえば、国民的な女優・吉永小百合が演じる歌子だ。吉永は、第9作「男はつらいよ 柴又慕情」でマドンナ役に抜擢されると第13作「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」に...
記事全文を読む→ももクロの人気爆発とともに、ライブの規模も年々拡大していく。10年12月の日本青年館では満員となる1200人が結集。翌年の「ももいろクリスマス2011」はさいたまスーパーアリーナに1万人を集め、12年「ももクロ春の一大事2012~横浜アリー...
記事全文を読む→「男はつらいよ」シリーズ48作中、4作品に出演した最強のマドンナといえば、浅丘ルリ子演じるキャバレー歌手のリリーに他ならない。ともに旅を住処とするフーテン暮らし。2人が奏でる美しくも切なく哀しいラブストーリーは、今も多くの寅さんファンの心を...
記事全文を読む→佐々木敦規、59歳。大学在学中から制作会社のADとしてテレビ番組制作に携わってきた。ディレクターに昇格すると、フジテレビで料理番組、K-1格闘技中継、バラエティー、ドキュメンタリー、情報番組なども担当した。転機となったのは「アイドル道」(C...
記事全文を読む→麗しきマドンナたちとともにシリーズ人気を不動にしたのが全国津々浦々を訪ねる旅情あふれるロケ地の数々だ。ここから先は、日本唯一のロケ地情報誌「ロケーションジャパン」(地域活性プランニング)の山田実希編集長にガイド役を願おう。「『望郷篇』で描か...
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