CS発の「お笑い道」はその後、地上波特番にもなったが、09年に終了した。「番組の終盤『TKにらめっこ』という超ぶっ飛んだ企画を放送しました。芸人が自分のアソコ(TK)同士でにらめっこし、僕が審判として勝敗を決めました(笑)。だから『TKにら...
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番組作りの中で時代の変化を感じたこともある。「お笑い道」の名物企画「竹山プロレス」は普通のトーク番組風なのに場所はリングの中で、竹山は力道山のような黒のロングタイツ姿。グラビアアイドルを迎えて、好きな食べ物や芸能界での夢といった無難な質問か...
記事全文を読む→佐々木が演出した「アイドル道」の後継番組として、「お笑い道」は始まった。MCは「アイドル道」からの継続でアンタッチャブルが担当。ここにレギュラー陣としてアンガールズ、カンニング竹山が加わる。さらに、ゲストは賞レース優勝でブレイクする前の次長...
記事全文を読む→昨年デビュー50周年を迎えた新沼謙治(2月27日生)。歌謡界を走り続けたトップランナーの人生は、掛け値なしの愛に溢れていた。「アサヒ芸能が70周年?おめでとうございます。いろんな雑誌の取材を受けてきたから、正直、どこだったかってあんまり覚え...
記事全文を読む→昭和から令和まで常に芸能取材の最前線にいたのは、井上公造氏(12月30日生)だ。実は本誌とも、スクープの因縁があった。─芸能リポーター人生はアサ芸とも関係してきた。井上真っ先に思い出すのは99年6月、広末涼子さんの早稲田大学初登校。その取材...
記事全文を読む→型破りなテレビ局員─。元日本テレビプロデューサーの土屋敏男氏(9月30日生)は「進め!電波少年」や「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」など革命的バラエティー番組を手がけてきた。しっかりとアポを入れて本人を直撃!─実は05年、全13回にわた...
記事全文を読む→今では絶対に放送できない過激度で、濃いお笑いファンを熱狂させた番組があった。地上波ではないCS、佐々木が手がけた「お台場お笑い道」だ。現在のバラエティーの顔役でもあるバナナマン、アンタッチャブル、カンニング竹山らとともに弾けまくった日々の始...
記事全文を読む→◆劇場映画編「七人の侍」言わずと知れた黒澤明作品である。舞台は戦国末期。野伏せり(=野武士)の襲撃に怯おびえる山間の村人は、侍を雇って真っ向から戦うことを決意する。集まったのは、歴戦の知将でリーダー格の島田勘兵衛(志村喬)、五郎兵衛(稲葉義...
記事全文を読む→地上波から時代劇が消えて久しいが、時代劇の灯は消えるどころか舞台をBS、CS、配信に移して煌々と燃え盛っているのだ。われわれアサ芸オヤジ世代には、やはり時代劇がしっくりくる。若い男女の色恋ドラマなんぞでは満足できない。やはり“お侍さん”でな...
記事全文を読む→この年になるってぇと昔のことをやたらと思い出す。昭和29年だから今から70年以上前のことさ。俺は三島由紀夫原作の映画「潮騒」(東宝)に、主役2人の仲を取り持つ親友役で出演した。そうしたら伊勢湾の神島に三島さんが差し入れ持って来てくれてねぇ。...
記事全文を読む→長谷川雅紀全国3000万人のお笑いファンの皆さ~ん、こ~んに~ちわ~!!渡辺隆相変わらずうるせーな。長谷川前回、このコーナーで、今年の錦鯉独演会「その男、バカにつき」のある公演で僕が紙おむつをはいてステージに上がった話をした。他にも、独演会...
記事全文を読む→フリーアナウンサー・宮根誠司が司会の情報番組「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に、20年の歴史に幕を下ろした。読売テレビ制作で、当初は関西ローカルの番組としてスタート。徐々にネット局を増やして今の形になった。激動の日々を振り...
記事全文を読む→群馬県明和町でミッションに取り組んでいた太川陽介チームのすぐ脇を、千代田町行きの最終バスが出発していく。テレビ画面には「痛恨の失敗」のテロップ。目の前の陣を取っても、次の町へ向かう足を逃せば、その後の行程を考え直さなければならない。10月1...
記事全文を読む→それにしても、テレビは全く懲りないものだ。あれだけのことがあったのに、「またか」と思った。それは10月1日夜、「秘密のケンミンSHOW極」(日本テレビ系)の「怒涛の大阪2時間SP」を楽しく見終えてチャンネルをそのままにしていたら、なにやらt...
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