2021年3月スタートの「ラヴィット!」(TBS系)は、午前8時枠の情報バラエティー。この枠は長寿番組「はなまるマーケット」が2014年に終了後、後継の「いっぷく!」(MC=国分太一)⇒「ビビット」(MC=国分太一、真矢ミキ)→「グッとラッ...
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今回は、昭和世代とZ世代の価値観のギャップについて考えてみたいと思います。「コンプライアンス」などという、少し前までは聞き慣れない言葉を誰もが当たり前に発すること自体が、今の世相を象徴していると思うんですよ。でも、僕自身はそういったジェネレ...
記事全文を読む→その夜、ホテルニューオータニで師匠の長女・弓子さんと慎太郎さんによる記者会見が始まった。病名や闘病生活の様子などを記者の方々に答えている様子を会場の隅から見守っているうちに、勝手ながら小僧から番頭になったような心持ちがした。会見後にホテルの...
記事全文を読む→2011年11月23日、火葬の日。この時期は後輩の立川春樹(廃業している)を部屋に住まわせていた。談春師匠のお弟子さんで口跡がよく、一語一句はっきりと客席に届けるタイプの落語家で、私とは一カ月違いの入門だった。父親と喧嘩したから談吉兄さんの...
記事全文を読む→談志が死んだ──誰にも漏れていなかったはずなのに、どこから嗅ぎつけたのか、斎場には大勢のマスコミが群がっていた。談吉は生前の師匠の言葉を思い出す。「俺が死んだ時は黄金餅のお経でいい」。噺は覚えていないが、中に出てくるお経は覚えていた。金魚ぉ...
記事全文を読む→本郷ドラマでの秀長の活躍は、江戸時代に書かれたとされる「武功夜話」に出てくるような逸話、たとえば蜂須賀小六(正勝)との出会いや、墨俣の一夜城などが描かれることになるでしょうね。史実にはないことですが。ペリー戦国時代は、小説や映画、ドラマで史...
記事全文を読む→ペリー秀吉の伴走者としてもう1人、寧々もいますよね。秀吉は独裁者で冷たい人間だったけど、寧々は切り捨てませんでした。それだけ彼女も優秀だったということですね。本郷寧々さんも秀吉がスケールアップするのと同時に、すごい勢いで成長しているじゃない...
記事全文を読む→ペリー秀長自身の実績は、どんなことなんでしょうか?本郷僕は、秀長は武功よりも、秀吉を補佐するかたちで内政面で力を発揮したと思います。ただ、補佐役って実績を作っちゃいけないんですよ。結局、おいしいところは兄ちゃんに行くわけですよね。秀長は大和...
記事全文を読む→昨年、「日経トレンディ」で「2025年今年の顔」に選ばれるなど、数多いるフリー女子アナの中でも森香澄(30)は別格の存在で、局アナ時代よりも知名度を増している。すでに定着した異名は“令和のあざと女王”だが、早くも今年、その冠を返...
記事全文を読む→「豊臣兄弟!」の初回放送は確かに面白かった。戦国の世を舞台に繰り広げられる、何者でもなかった兄弟による成長物語。前作超えの視聴率13.5%もうなずけるところだ。この先の展開を10倍、いや10倍以上面白く見るためのツボを、歴史学と時代劇研究の...
記事全文を読む→橋本環奈、土屋太鳳、本田翼、中条あやみ、池田エライザ、小芝風花。この人たちの共通点は?答えは「『ぐるナイ・ゴチバトル』のレギュラーメンバーをクビになった女優」だ。ほんと、あの頃の橋本環奈は可愛かった。新メンバーとして加入した当時は18歳と1...
記事全文を読む→長谷川雅紀皆さ~ん、こ~んに~ちわ~!!渡辺隆こ~んに~ちわ~!!長谷川あれ!? 隆が一緒になって挨拶するなんて珍しいね。どうしたの?渡辺以前、「大人にはウケるのに子供は笑ってくれない」と悩む芸人に対して、お笑い好きの子供たちがネタを&ld...
記事全文を読む→元気ですか〜!(猪木風)。還暦ブレイクを本気で狙っている三又又三(58)です。前回は「合気道」についてお話しさせていただきました。相手が押してきたら引く。引いて相手が気持ちよくなるよう投げられる。この合気道の精神があれば、人生たいていのこと...
記事全文を読む→こんなことをいまだに言っているのは私だけかもしれないが、森川葵がけん玉、ヨーヨー、ビリヤードのトリックショット、ダイススタッキングなどのスゴ技を次々と攻略していき、その「バラエティーの法定速度」を無視する姿に、番組もファンも畏敬の念を込めて...
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