永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→芸能
織田裕二主演の劇場版最新作「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(9月18日公開)の公開に先駆け、8月15日から映画「踊る大捜査線」シリーズ全8作品とスペシャルドラマ1作品が、製作するフジテレビのゴールデン帯で放送されて...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→今、“第三次石油ショック”と言うべき状況です。一見、収束したかに見えたものの依然として中東では戦争状態が続いているようです。あまり報道はされなくなりましたが、事態は何も変わっていないというか。芸能人というものは、人が生きていくにあたってまっ...
記事全文を読む→佐々木は過酷なロケと地獄の編集作業をやり切ったのち、大学を卒業。社会人ADとしてレギュラー番組を持つようになり、しばらくお笑いウルトラクイズから離れた。ディレクターに昇格して、番組に戻ってきたのが第10回(92年10月放送)。この時、九死に...
記事全文を読む→テリー伊藤たちが考えためちゃくちゃな企画をいかに実現させて、たけしを笑わせて満足させるか。極めて困難なミッションに真っ先に挑戦する“集団”の存在を、佐々木は鮮明に覚えている。「たけし軍団は本当にすごかったです。メンバーは『たけしさんが喜ぶツ...
記事全文を読む→球界出身の元祖マルチタレント。こう語られるにふさわしいのは、元プロ野球選手でタレントの板東英二(享年86)にほかならないだろう。甲子園のスター選手から中日ドラゴンズの投手として剛腕を振るったのは周知のとおり。69年の引退後にタレントとしても...
記事全文を読む→秒刻みのスケジュールに追われながら進むロケ。その中で、佐々木には今でも忘れられない会話がある。クイズ番組だから正解か不正解かの判定は重要だ。本番中、佐々木はある問題の答えに疑問を抱いた。「その場では『正解!』で進んでしまったんですけど、『そ...
記事全文を読む→喜寿を目前にして天に召されたタレントのガッツ石松(享年76)。WBC世界ライト級王座を戴冠した元プロボクサーは数々の「珍発言」で伝説を残してきた。ところが、地元の盟友が明かしたのはまた別の「素顔」で‥‥。「『OK牧場』のフレーズをあまり本人...
記事全文を読む→今なら確実に労働環境やコンプライアンスを理由に叩かれるだろうが、バラエティーの制作現場は“地獄”だった。佐々木はその洗礼を日本テレビ「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ‼」で受けた。おもしろければ何やってもいい‼ ─異才たちのエネルギーが無...
記事全文を読む→言わずと知れた「ジャニーズ事務所」は64年に、ジャニー喜多川氏が実姉のメリー喜多川氏のサポートを受けて創業された。郷ひろみや、たのきんトリオ、シブがき隊、光GENJI、SMAP、嵐など数多くの人気アイドルを輩出し、芸能界で一大勢力を築き上げ...
記事全文を読む→フリーアナウンサーの久米宏(享年81)は、不世出の“しゃべりの天才”として日本のテレビ史に名を遺した。その当意即妙な語り口はプライベートでも発揮され、意外な場所で交遊のあった女優の松島トモ子が素顔を明かす!「今でもどこかで『トモ子ちゃん』と...
記事全文を読む→さる芸能プロの顧問が言う。「一昔前までは、芸能プロに契約書を結ぶという慣習がなかったと思う。スクールを開校している事務所にはあったとしても、多くは口頭で『ギャラを上げてやる』といった杜撰な仕組みが芸能界だったよ。音事協が先導してから徐々に概...
記事全文を読む→昭和の銀幕スターでありながら、バラエティー番組の天然キャラでお茶の間でも愛された女優の中村玉緒(享年86)。生前に「玉緒お姉さま」と呼ぶほどに親交のあった歌手の瀬川瑛子に思い出を聞いた。─11年に明治座「梅沢武生劇団梅沢富美男特別公演」とい...
記事全文を読む→
