その世帯視聴率はいまだ、7月期のドラマではダントツをキープしており、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」をも上回っている。なのに堺雅人主演の「VIVANT」(TBS系)に不安がよぎるのは、3年ぶりの続編の初回となった第11話の18.8%から、第1...
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日本テレビをめぐる夏のイベント番組が、論議の的に――。ひとつは7月25日と26日に滋賀県彦根市の琵琶湖畔で行われた「鳥人間コンテスト2026」(読売テレビ制作・日本テレビ系全国ネット)が、2日連続で強風により、中止となったことだ。人力プロペ...
記事全文を読む→今回は役作りについてお話ししたいと思います。戸田恵梨香さんが占い師・細木数子さんを演じた配信ドラマ「地獄に堕ちるわよ」(ネットフリックス)がヒットしているとか。20歳になる娘も「パパ、このドラマ知ってる?」と聞いてきたくらいですからね。この...
記事全文を読む→浅丘ルリ子演じるリリーに対して「男はつらいよ」シリーズに大きな爪痕を残したマドンナといえば、国民的な女優・吉永小百合が演じる歌子だ。吉永は、第9作「男はつらいよ 柴又慕情」でマドンナ役に抜擢されると第13作「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」に...
記事全文を読む→ももクロの人気爆発とともに、ライブの規模も年々拡大していく。10年12月の日本青年館では満員となる1200人が結集。翌年の「ももいろクリスマス2011」はさいたまスーパーアリーナに1万人を集め、12年「ももクロ春の一大事2012~横浜アリー...
記事全文を読む→「男はつらいよ」シリーズ48作中、4作品に出演した最強のマドンナといえば、浅丘ルリ子演じるキャバレー歌手のリリーに他ならない。ともに旅を住処とするフーテン暮らし。2人が奏でる美しくも切なく哀しいラブストーリーは、今も多くの寅さんファンの心を...
記事全文を読む→佐々木敦規、59歳。大学在学中から制作会社のADとしてテレビ番組制作に携わってきた。ディレクターに昇格すると、フジテレビで料理番組、K-1格闘技中継、バラエティー、ドキュメンタリー、情報番組なども担当した。転機となったのは「アイドル道」(C...
記事全文を読む→麗しきマドンナたちとともにシリーズ人気を不動にしたのが全国津々浦々を訪ねる旅情あふれるロケ地の数々だ。ここから先は、日本唯一のロケ地情報誌「ロケーションジャパン」(地域活性プランニング)の山田実希編集長にガイド役を願おう。「『望郷篇』で描か...
記事全文を読む→楽しくなければテレビじゃない──お台場の某局はそう喝破したが、既成概念を覆すような面白さの追求が、かつての制作現場、特にバラエティー番組に携わる者たちの中で沸々としていた。あの最も熱かった時代を知る映像ディレクターが、破天荒な愛しき異才たち...
記事全文を読む→「フーテンの寅」、いや渥美清が亡くなって、30回目の夏を迎えた。ダボシャツにダブルの格子柄背広、茶色の角トランクを提げた寅次郎が旅先で出会った麗しのマドンナとの淡い恋、故郷・葛飾柴又のだんご屋で繰り広げられるドタバタ劇に高度成長期の列島は魅...
記事全文を読む→まさか、立つ鳥跡を濁すとは─。「僕がいちばん怒っているのは、辞めたのは24年の9月で、もう2年近くになりますが、彼自身が返金をしてきたのは今年の2月に50万円の1回きりです。当然、俳優の収入に波があるのはわかっていますが、ない時でも『今月は...
記事全文を読む→「それからは、関係各所へのご説明とお詫びに奔走しました。最初の3カ月は、身を隠せる場所も提供しました。損害賠償金については、ご両親も事務所に来て『そんな金額は払えない』と、健太郎と一緒になって涙を流されたんです。金額が金額なので、弁護士たち...
記事全文を読む→タレントが所属事務所から独立する際、当事者、取引先、ファン、どの立場から見ても“円満退社”であることが望ましい。今回取り上げるのは、不祥事を乗り越えたタレントが、復帰のバックアップをしたプロダクションから不誠実な対応で他事務所に移籍してしま...
記事全文を読む→まもなくお盆の季節がやってくる。親友だった談志が逝って15年。まったく早いもんだなぁ。盆とはいえ、仲間の墓参りなんぞに律儀に行ってたらこの暑さだ。とてもじゃないが身が持たねぇ。卒寿とはいえ、まだまだ人生これからよ。うっかり死ぬわけにはいかね...
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