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記事全文を読む→【高校サッカー選手権】21代目応援マネージャー・池端杏慈が魅せた!選手たちの士気を高めた「アドリブ力」
国立競技場に天使が降臨―。さる12月28日に開催された「第104回全国高校サッカー選手権大会」の開会式。そこで、初々しくも神々しい存在感を放っていたのが、21代目応援マネージャーに抜擢された女優の池端杏慈(いけはた・あんじ)だった。北側の「ゴール裏自由席」から見守った若手カメラマンが絶賛の声を上げる。
「開会式のスタート地点に現れるや笑顔にスタンドのファンにお辞儀してくれました。名前を呼びながらカメラを向けるとニコニコ顔で対応(写真)してくれたのもナイス!。応援マネージャーによってはカメラ小僧をガン無視して背中を向けてしまう子も少なくないだけに感激であります」
2021年の「ニコラモデルオーディション」でグランプリを獲得し、ニコラ専属モデルとして芸能活動をスタート。24年公開映画「矢野くんの普通の日々」(松竹)でヒロイン役、昨年公開映画「白の花実」(ビターズ・エンド)で親友の死と向き合う少女役など、近年は女優としての活躍も目覚ましい。そんな期待のホープは開会式直前に神対応を見せていたようで、
「通行口に整列する47都道府県の選手たちに一言挨拶する場面がありました。おそらく、予定になかった池端のアドリブだったのでしょう。選手たちも最初は戸惑っている様子でしたが、最後には合戦前の『鬨の声』よろしく『ウォー!』と叫び声をあげて盛り上がっていました。大舞台を前に選手の緊張をほぐした一幕でした」(前出・若手カメラマン)
ちなみに応援マネージャーは所属事務所の先輩の新垣結衣や川島海荷(いずれも現在は独立)も歴任した大役。1月10日に準決勝、12日に決勝を開催予定の国立でも癒やしの風を吹かせてくれるに違いない。
(五代晋作)
平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。
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