芸能
Posted on 2025年01月09日 05:59

高校サッカー応援マネージャー月島瑠衣「まさかの完全無視」対応にカメラマンの深い嘆き

2025年01月09日 05:59

「ほとんどカメラに顔を向けてくれなくなりました。ジュニアアイドル時代は、撮影会を開いていたほどだったのに…」

 若手カメラマンをこう嘆かせるのは、女優の月島琉衣だ。2024年、第103回全国高等学校サッカー選手権大会の20代目応援マネージャーに就任。12月28日に開催された同大会の開会式でも、スタンドに向けて満面の笑顔を見せていたのだが…。先の若手カメラマンは、ガックリと肩を落として証言する。

「開会式の開始数分前に、スタート地点となる北西側の通用口に姿を見せたのですが、我々のようなカメラ小僧には塩対応でしたよ。北側の『ゴール裏自由席』に待機していたカメラ小僧たちにレンズを向けられるや、背中を向けてしまうんですからね。ジュニアアイドル時代からの男性ファンから名前を呼ばれても、完全に無視。スタジアムに飛び交う黄色い声援にばかり応える印象でした」

 かつては「七聖るるあ」という芸名でアイドルやキッズモデルとして活躍するも、2022年に大手プロダクションに移籍して改名。2024年のドラマ「からかい上手の高木さん」(TBS系)のヒロイン役に抜擢されて一躍、若手女優の注目株に急上昇した。もしや劇中の「いたずらっ子」のイメージよろしく、男性ファンを転がしていただけなのだろうか。

「『Seventeen』モデルの顔もあるだけに、今の顧客は主に同年代の女性なのでしょう。むしろアイドル時代のイメージは払拭したいのかも。ただし『清純派女優の登竜門』とされる高校サッカー応援マネージャーでは、新垣結衣や川口春奈をはじめとする歴代のスターはおしなべて、博愛の笑顔を向けてくれました。もっとも、カメラのレンズを向けられても愛想笑いすらしてくれなかった清原果耶のように、マイペースを貫くケースはありましたけどね。どちらが正解なのかは、数年後までわかりませんが」(前出・若手カメラマン)

 1月11日に準決勝、13日に決勝を開催予定。はたして国立競技場のピッチに向けられるカメラに、微笑みを届けてくれるだろうか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月04日 07:00

    地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月05日 14:15

    東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    政治
    2026年09月08日 07:15

    アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/1発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク