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記事全文を読む→春の公園に紛れ込む「お花見デリヘル」驚愕濃厚サービス!「場所取り代行」を装った「ブルーシートの裏側」
例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予想される。
そんな花見会場で展開されるのが、
「昔からコンパニオンを花見会場に派遣するサービスは、一部の業者が行っていましたが、キャバクラやガールズバーなどの飲食店でも、出張サービスを行っているところがあります。お店のサイトやSNSで堂々と告知しているわけではないですが、常連客向けの季節限定サービスとして対応している感じですね。『レンタル彼女』のような人材派遣サービスにもこの時期になると、花見相手の申し込みが増えるそうです」
そう明かすのは、歓楽街の裏事情に精通するジャーナリストだ。場所取りの苦労から解放され、なおかつ屋外で美女をはべらせる背徳感から、血気盛んな中高年グループや、物珍しさに食いつく外国人観光客の間で利用者が急増しているという。
相場は1時間1万円から2万円程度と言われており、2時間の利用が多いとか。ただし、風営法の届出を出しているキャバクラやスナック、ホストクラブでも、花見会場のような許可された場所(店舗)以外での接客は違法行為にあたり、警察は神経を尖らせていると言われている。
「しかし、屋外では缶ビールや缶チューハイを飲む人が多く、缶を渡す程度ならお酌という接待行為にならない可能性が高く、実際にはグレーゾーンかもしれません。そのため、花見会場を巡回してもよほど露骨にやっていない限りは、摘発が困難だと思います」(前出・ジャーナリスト)
そして警察当局が今、最も警戒する「新手の特殊サービス」があった。通称「お花見デリヘル」。夜の街の残党が仕掛ける、驚愕のビジネスモデルだ。これが物議を醸す理由は明らかで、
「表向きは『場所取り代行」や『デリバリー代行』を装いながら、実際にはブルーシートで囲った死角で『濃厚な接客』を行います。監視の目を盗んで展開されるこの違法営業はカラオケボックスを彷彿させ、無法地帯化を招く危険性を孕んでいます」(風俗ライター)
花見の喧騒に紛れて蠢く驚愕のサービスに、これを一掃しようと私服警官を投入する警察当局。宴会の傍らでは、緊迫した攻防が繰り広げられつつある。
(トシタカマサ)
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