秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→【先輩芸人イジメ論①】サバンナ高橋茂雄を謝罪させた中山功太にナイナイ岡村隆史と明石家さんまの「真逆な持論」
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。
問題の「先輩」とされるサバンナ・高橋茂雄が謝罪し、CM動画が消える「事件」にまで発展したことに、ナインティナインの矢部浩之はこう指摘するのだった。
「中山功太も、あんなことになるとは夢にも思ってなかったと思うし。自分は番組を盛り上げたつもりで言ったのが、こういうことになってしまった」
霜降り明星・せいやも、同じ空気を感じ取っていた。
「(中山は)めっちゃ嫌やと思うで。やっぱり本番中に盛り上げたいっていうのもあったやろし。その人のな、不幸を願ってるわけじゃないから。『いや、そういうことちゃうねんけどな』って思いながら、どんどん自分の意図せんところで広がっていくから」
「ピンとこないねん。どういうこっちゃ、これ」
そして、ナインティナイン・岡村隆史が本音を漏らす。
「我々なんかも生でラジオやらせてもらってますけど、何度か言うてますけど、本当にリスクあるというか。言葉の選択を間違えると、バババッと間違った方向に進んでいき。非常に危険やなぁっていう」
そのうえで、岡村はこうも言うのだ。
「中山功太が言葉の選択、あんな面白い人間がひとつだけチョイス間違えたんちゃうかな。その『いじめられた』っていう言葉ひとつ、選択してしまったっていうね。だから『嫌いな先輩』とかやったら、あれやったねんけど」
舞台に立てば上下関係なく言いたいことを言い、楽屋に帰れば礼儀正しくしろ。そんな芸人としての流儀を語ってきた明石家さんまは、今回の騒動についてこう持論を展開するのだった。
「いじめととるか、イジリととるか。俺らは教えとして捉えてたから、そういう気持ちにも何もならへんしな。俺らの時代の人は、いじめとかどうのこうのって捉えてないな。だからピンとこないねん、ああいうのを見たって。『どういうこっちゃ、これ』って」
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
