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記事全文を読む→ナインティナイン・岡村隆史がズバリ断言!大阪芸人が東京進出で売れるための「近道」は「内村光良と明石家さんま」
近年、大阪を拠点とするお笑い芸人が東京進出することは珍しくなくなったが、今春も東京に活動の場を移す若手芸人は多い。
昨年の「M-1グランプリ」で優勝した「たくろう」、「M-1」決勝2度進出の「カベポスター」、昨年「THE SECOND」王者の「ツートライブ」、昨年「ダブルインパクト」3位の「セルライトスパ」、「第44回ABCお笑いグランプリ」優勝の「ダブルヒガシ」がそれぞれ東京で勝負する。
振り返れば2025年は「バッテリィズ」「からし蓮根」、2024年は「さや香」「ビスケットブラザーズ」「今井らいぱち」、2023年は「マユリカ」「紅しょうが」「ロングコートダディ」「ニッポンの社長」など、大阪芸人の東京進出はあとを絶たないが、東京で売れるにはそもそも何が必要なのか。ナインティナインの岡村隆史がズバリ語っている。
3月23日放送の「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABCテレビ)で、東京進出を控えたセルライトスパが、大阪でお世話になったお店をめぐるロケでVTR出演。スタジオでMCの相方・なるみから「東京で売れるには何が大事?」と問われ、岡村は次のように答えた。
「やっぱりちょっと前に言われてた、内村(光良)さん。内村さんが『あの人たち面白いね』って言って、内村さんの番組に出て『面白いね』と言われたらけっこう、バババって仕事が(増える)。内村さんは若手を見たい、若手のネタも見たいという人ですから、内村さんにハマるのが早い」
そこで「セルライトスパは岡村経由での仕事を期待しているのではないか」との疑問に、岡村はこう回答。
「僕はそんなんないです。知らないですよ。初期の頃、稲ちゃん(アインシュタイン・稲田直樹)を『ぐるナイ』に出したら『大丈夫ですか』って言われた。まだ(稲田が)東京に初めての頃。『全責任を岡村君が負ってね』って言われた。俺も稲ちゃん好きやから、全力でイジって…。でも今や稲ちゃんなんて、さんまさんに見つかって『おもろいやないか』となって、さんま軍団に入ってるやないですか」
東京で売れるには、大物芸人に気に入られるのが近道というわけだが、新たな東京進出組の「戦略」は…。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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