セ・パ交流戦で大きく負け越した阪神タイガースはペナントレース再開で息を吹き返したように連勝し、巨人と首位タイに浮上した。ところが前監督で阪神オーナー付顧問の岡田彰布氏は、大いに不満を持っているようだ。それは6月22日放送の「newsおかえり...
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プロ野球セ・パ交流戦は相変わらずパ・リーグ球団が圧倒し、西武が初優勝。これでパ・リーグは全球団が優勝経験チームとなった。優勝回数は9度のソフトバンクを筆頭にロッテ、オリックス、巨人、ヤクルトが2度、日本ハムと楽天、西武、DeNAが1度ずつ。...
記事全文を読む→阪神が交流戦終盤のソフトバンク3連戦で、まさかの3連敗。6月10日の第2戦では「事件」が起きた。7回表、リプレー検証をめぐり、選手時代を含めて初めて、藤川球児監督が退場処分を受けた。二盗を試みた熊谷敬宥がアウトになったが、セーフに見えたため...
記事全文を読む→「映像を見た結果、なぜアウトなのか」6月10日の阪神×ソフトバンク戦でプロ野球が本当に引っかかったのは、阪神・藤川球児監督の退場そのものではない。長い検証の末に下された判定がなぜそうなったのかを、最後まで誰も説明してくれなかったことだ。試合...
記事全文を読む→ヤクルトと首位争いを続ける阪神には、昨年との「違い」が顕著に見られる。「佐藤輝明、森下翔太の好調は大きかったのですが、なんといっても昨年はケガ人が出なかったことが、最大の要因。他球団の選手が離脱する中で、圧倒的な強さを誇ったことは言うまでも...
記事全文を読む→虎将からすれば、我慢ならなかったのだろう。阪神・近本光司外野手が4月26日の広島戦(甲子園)で左手首に死球を受けて、ベンチに下がった。試合後、球団は左手首の骨折を発表、27日には1軍選手登録を抹消した。 藤川球児監督は試合後「相対的に(死球...
記事全文を読む→超大物ルーキーはガラスの体だった。阪神の立石正広内野手が、右ハムストリングス筋損傷と、大阪府内の病院で診断された。プロ入り後、1月の新人合同自主トレ中に右足肉離れでキャンプに出遅れ、3月の実戦復帰直後は左手首の関節炎で離脱。そして今回である...
記事全文を読む→甲子園球場が騒然となった。悲鳴が上がり、怒号とざわめきがしばらく消えなかった。4月26日、阪神×広島5回戦。阪神1点リードの8回二死、走者なし。広島・高太一の151キロ直球が近本光司の左手首を直撃し、近本はその場に崩れ落ちた。しばらく立ち上...
記事全文を読む→開幕前は独走Vもありうるとされていた阪神が、どうもおかしい。DeNA戦(4月21日・横浜)では投手陣が16失点の大乱調で6-16と大敗した。16失点以上は7年ぶり(2019年7月28日・巨人戦)の屈辱だ。ホーム甲子園球場でなかったことは幸い...
記事全文を読む→あまりにも痛すぎる離脱だ。阪神のドラフト1位・立石正広内野手が4月21日、右ハムストリングスの筋損傷のため、別メニュー調整をすると球団が発表した。 立石は直近2試合のファーム・リーグの試合を欠場しており、患部の状態を確認していたとみられる。...
記事全文を読む→C今年も阪神は盤石そうです。スタメンが1番から5番までを昨季のまま固定で、先発ローテも2桁勝利を見込めるメンバーが揃う。石井大智(28)が不在で懸念されていた救援陣も、モレッタ(29)やドリス(38)でカバーできています。A唯一の誤算は、新...
記事全文を読む→記録更新を目前にして、いったい何が起きたのか。阪神・才木浩人が4月7日のヤクルト戦(甲子園)で、1試合16三振を奪うセ・リーグタイ記録を達成。ところがこれに、とんだオチがついてしまったのである。初回からテンポよく三振を奪う好投で、3回までパ...
記事全文を読む→2年目を迎えた藤川タイガースには、死角が見えない。開幕ダッシュに成功したヤクルトとの甲子園開幕戦(4月7日)に9-3と完勝。先発登板した才木浩人が8回105球、セ・リーグ最多記録に並ぶ16奪三振の快投を見せた。このまま新記録達成かと思いきや...
記事全文を読む→阪神一強。球団史上初の連覇を目指す阪神には「死角なし」という声が圧倒的だ。開幕シリーズは東京ドームで巨人との3連戦だが、藤川球児監督は、「(チームは)すごい、いい状態。ひとつ気持ちを落ち着かせている」と余裕のコメント。対する阿部巨人は64年...
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