秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→選手たちをビビらせた広島・新井監督/プロ野球「オフレコ破り」座談会(2)
C 今年も阪神は盤石そうです。スタメンが1番から5番までを昨季のまま固定で、先発ローテも2桁勝利を見込めるメンバーが揃う。石井大智(28)が不在で懸念されていた救援陣も、モレッタ(29)やドリス(38)でカバーできています。
A 唯一の誤算は、新外国人のディベイニー(29)ぐらいか。ショートのレギュラー候補として獲得も、開幕1軍から漏れてしまった。
D ハナから阪神OBの間では「ゴロの捕球に課題」「選球眼が悪い」と散々の評価だった。アジャストするのを待つ間に、木浪聖也(31)と小幡竜平(25)の併用が定着してしまった。
E 藤川球児監督(45)はご立腹で、「何のために現地に行かせているの?」と、担当スカウトに恨み節。自分も映像をチェックしているはずなんだけどね。
F 広島の新井貴浩監督(49)も、春季キャンプ前日のミーティングで選手たちに怒りをブチまけたことが一部で報じられました。
D あの「ゾンビたばこ」の一件か‥‥。「殺す」という過激な言葉まで飛び出したらしいな。
F 当時、広島に在籍していた羽月隆太郎(25)が、医薬品医療機器法違反で逮捕されたのが1月27日のこと。羽月を走塁のスペシャリストとして重用していたので、新井監督としては裏切られた気持ちが強かったがゆえの爆発でしょう。
D それだけではなくて、牽制の意味も込められていたとも聞いた。羽月以外にも、ゾンビたばこに手を出した選手がいたと噂され、野手AとBが容疑者として浮上。今のところ、表立ったお咎とがめはないが‥‥。
F いずれにせよ、「兄貴分」だった新井監督の豹変ぶりに、選手たちはビビりまくったそうです。
A それでチームが引き締まった面もあるのだろう。開幕カードでは中日相手に3連勝した。
D いやいや、中日のほうが緊張感を欠いていただけだよ。松中信彦打撃統括コーチ(52)なんて、開幕戦前日に未明まで広島の歓楽街・流ながれ川がわで飲み歩いて泥酔していたぐらいだから(笑)。
A パに目を移せば3月4日、昨年に問題化した「オンラインカジノ」の賭博容疑で浅村栄斗(35)とコーチ2人が書類送検された。
D 昨年の2月に宮城県警には浅村の関与も申告していたらしいけど、彼がオンカジに突っ込んだ金額が他の選手よりも大きすぎて捜査が難航したらしい。平然と試合に出続けていた昨季の8月、2000本安打達成目前にスタメンから外され、連続試合出場が止まったのが“禊”の一環だったと言われている。
F 12球団で申し合わせた制裁金を支払っているから、もう終わった話のつもりなのでしょう。
アサ芸チョイス
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