中日ドラゴンズがようやく最下位を脱出した。8月5日のヤクルト戦で決勝打を放った石川昂弥が、「球宴での同世代の活躍を見て、悔しかった」と話せば井上一樹監督も、「石川から『クリーンアップを任せてもらいたい』というのが見えてきた」と成長を認めてい...
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広島カープの田村俊介は、何度もファンの前で大きな花火を打ち上げてきた選手だ。2023年、1軍ではわずか10試合の出場ながら、打率3割6分4厘。西川龍馬がオリックスへ移籍すると「ポスト西川」の筆頭に名前が挙がり、侍ジャパンにも選ばれた。地元の...
記事全文を読む→「SmartFLASH」が報じた広島・矢野雅哉と、指定薬物の売人として逮捕・起訴された滝口涼介被告とのLINEのやりとりは、少なくとも大人数の会食で同席しただけの関係とは捉えにくい内容だった。通称「ゾンビたばこ」=エトミデートという薬物を使...
記事全文を読む→7月22日の巨人×広島戦を前に、巨人の球団公式YouTubeに映り込んだ一枚の画像が拡散された。ベンチ裏とみられるホワイトボードには「辰見 3度目までの盗塁が90%」と記されていた。「機密情報を映してしまったのでは」との声が上がり、ファンサ...
記事全文を読む→もはやチーム崩壊寸前で、今オフの監督交代が必至の広島カープだが、なぜか次期監督候補にさえ名前が挙がらない大物OBがいる。イチローが「天才」と評し、2019安打を記録している前田智徳氏だ。広島といえばミスター赤ヘル・山本浩二氏、野村謙二郎氏、...
記事全文を読む→7月19日のマツダスタジアム。2-2の8回、広島のセットアッパー・ハーンが阪神・佐藤輝明に勝ち越しの2点二塁打を浴びた。なおも二死二塁。続く大山悠輔へ投じた内角への154キロが体を直撃した。一塁が空いていた場面での死球に、阪神ベンチが一斉に...
記事全文を読む→7月14日のマツダスタジアム。広島は今季主催試合の入場者が100万人に達したと発表した。38試合目での到達である。だが、この日の入場者は定員3万3000人に対し、わずか1万9004人だった。7月9日終了時点の主催試合における平均入場者数は2...
記事全文を読む→このまま逃げ切れると、本気で思っているのだろうか。広島カープの3選手が、違法薬物エトミデート(通称・ゾンビたばこ)を譲渡して逮捕された人物らとの「疑惑の写真」が一部メディアで公開されたが、鈴木清明球団本部長は取材に対し「コメントすることはな...
記事全文を読む→知らない番号からの電話にはもう出ない…と決めていた。逮捕されてからというもの、かかってくるのは週刊誌ばかりで、一度出てこりごりしたのだという。だがその日は、やけにしつこかった。本当に用があるのかもしれない。そう思って応じると、低い声で「おい...
記事全文を読む→あれはまさに大失態だった。広島カープの新井貴浩監督は「語るに値しないプレー」と断じてご立腹。野間峻祥にファーム行きを命じている。「語るに値しないプレー」とは7月5日の阪神戦、5回一死一・二塁の場面。佐藤輝明のライト前ヒットを野間が後逸し、さ...
記事全文を読む→巨人・マルティネスが「わずか1球」でゲームを締め括り、21セーブ目を挙げた。「1球セーブ」は自身初だという。その6月23日の広島×巨人戦だが、巨人・橋上秀樹監督代行は4点リードの9回裏途中で、守護神のマルティネスを投入している。モヤモヤした...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→交流戦に入ってもズタボロ状態が続いている広島カープ。6月19日からはリーグ戦再開となるが、すでにチームは楽天が三木肇監督を途中休養させた「借金15」付近を行き来する危険水域に達している。 5月下旬、マツダスタジアムでのロッテとの交流戦では、...
記事全文を読む→広島カープ関係者は「この件」をいったいどう受け止めているのか。現役選手の薬物逮捕から5カ月。相変わらず具体的な声は聞こえてこない。羽月隆太郎元選手が指定薬物エトミデート(通称:ゾンビたばこ)を使用したとして、医薬品医療機器法違反の罪で執行猶...
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