9月24日の巨人戦。広島の森下暢仁は今季初めて中5日で先発し、6回を5安打1失点に抑えて、8月14日以来となる7勝目を挙げた。8月7日の1軍再昇格後、これで8試合続けて6回以上を投げ、自責点3以内に抑えているが、白星はようやく2つ目だ。前回...
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広島の新井貴浩監督の来季続投が決まった。松田元(はじめ)オーナーが、「チームが一丸となって戦えるのは、新井監督しか思いつかなかった」と9月22日に言及した。監督就任1年目はチーム5季ぶりの2位。今季も開幕3連勝のスタートを切ったが、わずか8...
記事全文を読む→〈将来の夢――地元に帰る〉明治大学時代の選手紹介プロフィールに、広島カープの森下暢仁はそう記していた。何気ない一行が国内FA権を手にした今、にわかに掘り起こされている。森下は1997年8月25日生まれ、大分県出身。大分商高では、現在ソフトバ...
記事全文を読む→たった4日で、笑い話は皮肉に変わった。それは9月5日、広島カープの2軍本拠地・由宇練習場でのこと。日本ハム戦を終えた小園海斗は、集まったファンへのサインに応じていた。Xへの投稿によると、そこで小園の大ファンだという女子中学生が「私、14歳で...
記事全文を読む→インフルエンサーの元妻と離婚した広島・小園海斗と、球場の売り子との親密写真が、一部週刊誌に掲載された。元妻との離婚を発表したのはつい先日のことだが、その直前に新井貴浩監督からは無期限での2軍降格を命じられていた。昨年、タイトルを獲って、今年...
記事全文を読む→ペナント・レースで苦戦する広島に、久々の明るいニュースが降臨した。バンテリンドームで中日と対戦した9月3日の試合は、先発マウンドの栗林良吏が7回2失点と好投し、5-2で完勝した。この試合で最大の盛り上がりを見せたのが、7回に代走で登場した辰...
記事全文を読む→バンテリンドームナゴヤで行われた9月1日の中日×広島戦は、広島の床田寛樹が8回1失点と好投し、勝利した。8月30日に広島がヤクルトに勝ち、中日がDeNAに敗れたため最下位が入れ替わり、5位・広島、最下位・中日の順となっていた。9月1日の直接...
記事全文を読む→中日ドラゴンズがようやく最下位を脱出した。8月5日のヤクルト戦で決勝打を放った石川昂弥が、「球宴での同世代の活躍を見て、悔しかった」と話せば井上一樹監督も、「石川から『クリーンアップを任せてもらいたい』というのが見えてきた」と成長を認めてい...
記事全文を読む→広島カープの田村俊介は、何度もファンの前で大きな花火を打ち上げてきた選手だ。2023年、1軍ではわずか10試合の出場ながら、打率3割6分4厘。西川龍馬がオリックスへ移籍すると「ポスト西川」の筆頭に名前が挙がり、侍ジャパンにも選ばれた。地元の...
記事全文を読む→「SmartFLASH」が報じた広島・矢野雅哉と、指定薬物の売人として逮捕・起訴された滝口涼介被告とのLINEのやりとりは、少なくとも大人数の会食で同席しただけの関係とは捉えにくい内容だった。通称「ゾンビたばこ」=エトミデートという薬物を使...
記事全文を読む→7月22日の巨人×広島戦を前に、巨人の球団公式YouTubeに映り込んだ一枚の画像が拡散された。ベンチ裏とみられるホワイトボードには「辰見 3度目までの盗塁が90%」と記されていた。「機密情報を映してしまったのでは」との声が上がり、ファンサ...
記事全文を読む→もはやチーム崩壊寸前で、今オフの監督交代が必至の広島カープだが、なぜか次期監督候補にさえ名前が挙がらない大物OBがいる。イチローが「天才」と評し、2019安打を記録している前田智徳氏だ。広島といえばミスター赤ヘル・山本浩二氏、野村謙二郎氏、...
記事全文を読む→7月19日のマツダスタジアム。2-2の8回、広島のセットアッパー・ハーンが阪神・佐藤輝明に勝ち越しの2点二塁打を浴びた。なおも二死二塁。続く大山悠輔へ投じた内角への154キロが体を直撃した。一塁が空いていた場面での死球に、阪神ベンチが一斉に...
記事全文を読む→7月14日のマツダスタジアム。広島は今季主催試合の入場者が100万人に達したと発表した。38試合目での到達である。だが、この日の入場者は定員3万3000人に対し、わずか1万9004人だった。7月9日終了時点の主催試合における平均入場者数は2...
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