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記事全文を読む→「正捕手・山本祐大トレード」DeNA球団社長の説明は本当か検証してみたら「不要だった」衝撃情報まで…
電撃交換トレードとして球界に激震が走った5月12日発表のDeNA・山本祐大捕手とソフトバンク・尾形崇斗投手、井上朋也内野手の交換トレード。DeNAフロントの説明は本当なのか、検証してみたい。
DeNAファンから「なぜ正捕手の山本を放出するんだ」という疑問が噴出する中、木村洋太球団社長の説明は、
「今年、優勝するためです。中長期でチームとして必要なことをやりました」
山本の放出を決めた経緯については、
「ソフトバンクから強い希望をいただいた」
だが、DeNA球団OBの見方はちょっと違うのだ。
説明してもらおう。
「まず木村球団社長は、編成トップを兼ねている。加えてDeNAは2023年から現場主導ではなくフロント主導で選手編成、ドラフト、首脳陣の配置などを決めている。実際には球団社長のほぼ独断とみていい。来年にも国内FA権を獲得する予定の正捕手を出したが、本当に手元に置いておきたいなら、水面下で複数年契約の交渉などを始めるもの。それさえなかったというのは『不要だった』ということ」
トレードの事実以上に、なんとも衝撃的な話である。
トレード交渉情報が漏れなかった理由は…
このトレードをめぐっては、ソフトバンク以外とも「商談」をしていた、との情報が浮上しているといい、
「さすがにライバルのセ・リーグ球団には話をしていなかったものの、ロッテやオリックスの可能性もあった。ただ、選手層が厚いホークスの交換要員は魅力だった。情報が漏れなかったのは、今回の件に関わった関係者がごく少数だったことが大きい」(前出・球団OB)
どっちがより得をしたのか、あるいは損をするのかは、しばらく注視する必要がありそうだ。
アサ芸チョイス
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