連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→小泉今日子「2月に還暦」が魅せた夜の新宿「酔いどれ艶姿」
26年2月に還暦を迎える小泉今日子(59)が、再び黄金期に突入する気配を見せている。
大手芸能事務所から独立して約8年。「女優休業宣言」も飛び出し、交際相手で俳優の豊原功補(60)を支えながら、裏方に専念している時期もあった。しかし、プロデューサー業と並行しながら表舞台に戻ってくると、そこはキョンキョン、今ではオトコよりも大忙しの状況なのだ。
25年春には、人気ドラマシリーズ「続・続・最後から二番目の恋」(フジテレビ系)で主演を務め、高視聴率を記録。その他にも、24年と25年だけで映画とドラマ合わせて9本に関わり、続々とオファーが舞い込んでいる。
歌手活動にも積極的で、還暦を記念して26年1月から全国ホールツアー「KK60〜コイズミ記念館〜」が開催される。ここでも小泉人気は衰えを見せず、音楽関係者も驚きを隠せない様子だ。
「20都市以上を回り、チケットは指定席で1万2000円と高めの設定ですが、各地でソールドアウトする盛況ぶり。5月のラストには日本武道館で2デイズを用意していて、早くも追加席を販売。東京のNHKホールでの追加公演も決まりました」
“ひと目でもキョンキョンに会いたい”と、ファンの気持ちが高ぶる一方、25年9月には意外な場所でも熱狂を呼んだ。
「ゲイタウンで知られる新宿2丁目(東京)で、人気クラブの13周年記念イベントにスペシャルゲストで登場しました。名曲『あなたに会えてよかった』や『学園天国』などを披露。撮影OKというサービス精神を見せ、最後はドラァグクイーンもステージに上がって大盛況でしたね」(新宿2丁目関係者)
小泉といえば、何十年以上も前から新宿2丁目に通い“酔いどれ艶姿”が目撃されていた。同じ店に通う常連客が明かす。
「MAXのNANA(49)が通っている店と、キョンキョンが通っている店のママ同士が仲よしだったこともあり、いつの間にか、NANAと飲み歩く機会が増えました。最近は頻繁に顔を出すわけではなくなったし、来てもキョンキョンだけのことが多い。でも、一度飲み出したら“翌日の昼まで”コース。初めて会う客にもフレンドリーに話しかけてくれるので、新宿2丁目に通う芸能人の中では評判がいいですね」
いつも上機嫌の小泉だが、店内では1つだけNGのルールがあった。前出・常連客によれば、
「お客さんの中には、近隣のお店で働いているゲイの方も多い。カラオケの時には、それぞれ持ちネタがあり、中森明菜の『DESIRE』など、昭和のヒット曲の歌詞を“2丁目ネタ”でアレンジし、合いの手を入れて盛り上げてくれるのですが、キョンキョンはそれが大嫌い。歌い終わった後に『作詞家がどんな思いで歌詞を書いたのかわかってんの!』と、説教口調で本気のダメ出しをするんです」
よかれと思って替え歌を披露したほうも、小泉が歌手としてどれだけ曲を大切にしているか、その思いに感動して、ますますファンになってしまうのだとか。
どこの街でも“なんてったってアイドル”の小泉は、還暦を迎えても、ますますお盛んなようだが、くれぐれもトラブルに巻き込まれませんように─。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
