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記事全文を読む→「後ろから鉄砲玉を撃つ男」石破茂が聞こえよがしに大声で電話した「反高市グループ作り」の相談相手
2月8日投開票の衆院選で落選した前議員たちは、議員会館や議員宿舎からの退去に向けて大忙しだが、そのうちのひとり、島田洋一氏(日本保守党)は、同じフロアに事務所がある石破茂前首相が大声で話している様子をXに書き込んだ。
〈昨日、議員事務所撤収中、同じフロアの石破茂前首相が、「岩屋さんとしっかり連絡を取って…」と携帯電話で話しているところに行き合った。大きな声で、意気軒昂。周りに聞こえてもいい、むしろ聴かせるという風だった。高市首相の足を引っ張ることを使命と捉える石破・岩屋グループの数も大いに増えた衆院自民党。「勝たせ過ぎた」ツケはすでに出始めている〉
「岩屋さん」とは、石破政権で外相だった岩屋毅氏(大分3区)だ。当選後の2月9日、大分県別府市での記者会見でこう言った。
「(高市政権が)間違った方向に行きそうな時には、ブレーキを踏むことを心掛けないといけない。志を同じくする人と相談していきたい」
自らと考えの近い議員らとの党内グループを立ち上げることに意欲を示したのである。
つまり石破氏の電話は、岩屋氏らと連携して新たなグループを作る相談とみられる。石破氏は当選後の会見で、今回の選挙結果に釘を刺している。
「多くの議席をいただいたからといって、何をしてもいいという話にはならない」
もっとも、石破、岩屋両氏に共通しているのは、自身に対する反省のなさだ。石破氏が首相就任直後の2024年10月、衆院の解散総選挙に踏み切ったことで自民党は大敗し、191議席まで減らして過半数割れした。昨年7月の参院選でも大敗した。
自民党中堅議員が吐き捨てる。
「白紙委任ではないとか、グループを作るとか言う前に石破さんと岩屋さんは、過半数を取り戻した高市首相に感謝の気持ちを伝えるべきだろう。そうした気持ちもなく、相変わらず後ろから鉄砲玉を撃つだけだったら、野党に行けばいい」
2人を相手にするのはTBSや「サンデー毎日」などのリベラルメディアだけか。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
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