「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→圧勝「サナエ旋風」にあやかりたい阪神タイガース「甲子園で現職総理大臣が始球式」秘かなプラン
「今回は完全にSNSを駆使した選挙だったとみていい。高市早苗総理の代名詞である『働いて働いて働いて参ります』の分かりやすいフレーズはTikTokでバズっているし、10代20代の若い有権者も、高市早苗という名前を把握していたことは大きい」
永田町関係者がこう言って振り返るのは、自民党が単独過半数となる316議席を獲得して圧勝した衆院選挙である。さらに言うには、
「一方で今回は通常の選挙なのか、高市総理の『推し活』選挙だったのかの判断は難しいところだったと思います」
開票後には爆笑問題・太田光とTBSの選挙特番で、食料品の2年間消費税ゼロ実現が失敗した際の責任について問われると、
「なんか意地悪やなあ~。最初からでけへんと決めつけんといてください!」
いきなり関西弁に切り替えて、不機嫌になった。
「ホンネで話す関西人アピールで応戦したのはさすが」(テレビ局スタッフ)
吹き荒れる「サナエ旋風」にあやかろうと、水面下でプランを練っているのがスポーツ界である。高市総理が大ファンだと公言する阪神タイガースが、現職の総理大臣として甲子園での始球式に呼べないか、画策を始めたというのだ。
「警備面ではそうとう苦労すると思いますが、話題性は抜群にいい。圧勝パワーを授かって、リーグ2連覇に弾みをつけたいところ」(球団OB)
壮大なプランは実現するのだろうか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→
