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記事全文を読む→「見たことも聞いたこともない人ばかり」田中真紀子が高市早苗をコキ下した「記憶力」と「認知力」の危険度
衆院選開票翌日の2月9日、「ミヤネ屋」(日本テレビ系)に出演した田中真紀子元外相が、高市早苗総理に噛みついた。
「だって誰が出てるかわからないんだもの。わかるのは自民党の党名くらいでしょ。有権者だって、誰に入れたかわかんない」
「こんな時期に選挙すべきじゃない。解散総選挙は高市早苗の統一教会隠し、裏金隠し」
「野田さんは時間がなかったから仕方なかった」
「自民党内で高市さんに進言できる人は落ちた。今の自民党は見たことも聞いたこともない人ばかり」
「2月2日に期日前投票に行ったけど、投票用紙がなかった。代わりに3日に行きました。そういうどさくさで勝っただけ」
選挙期間中に月刊誌の動画で、旧統一教会との関係を指摘されたのは、中道改革連合の野田佳彦共同代表だったが、事実誤認が続き、言葉はカミカミ。呂律が回らず、何度も言い直す場面があった。それでも共演する政治ジャーナリストの田崎史郎氏とともに、真紀子節はヒートアップ。
「私はね、あの人を30年見てきたけど、高市さんに覚悟なんてないと思います」
「自分は手を痛めたくらいで討論をやめた。それくらいで。討論なんて出られるでしょ。この人は都合が悪くなるとひっくり返す。そういうことをする人。油断も隙もない」
「当選した新人議員なんて素人集団。どうするんですか。麻生太郎ちゃん、鈴木俊ちゃんなんて気がいいだけで、教育は無理。彼らも年取ったから」
「中国は台湾問題について理解も尊重もしていると言ってるのに。岡田克也さんが聞いたくらいでペラペラと喋った。軽率な人」
高市総理だけでなく、有権者をバカにするような暴言は止まらず、さすがに同席していた読売テレビの高岡達之報道局特別解説委員と杉村太蔵氏がたびたび制止した。
1972年、真紀子氏の父・田中角栄総理と周恩来首相、毛沢東主席による日中国交正常化を記念してジャイアントパンダが日本にやってきたが、1月27日に最後のパンダがついに返還された。返還は高市総理の就任前から決まっていたが、その後も高市政権は熊本県内で台湾企業と最先端半導体生産計画を進めるなど、台湾との距離を縮めている。
なお、人の顔が覚えられない、短期記憶の混同、同じ話の蒸し返し、発語困難は前頭側頭型認知症、アルツハイマー型認知症等にも見られる症状だが…。
(那須優子)
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